WordPressのテーマをテンプレートと言っている人がいるので、それテーマですからと言いたくなる今日この頃。

 

テーマはその中に、テンプレートが含まれていて、サイトに合わせたデザインやページの機能が盛り込まれているので、ページがテンプレートであって全体はテーマと言う事になります。

 

テーマの構成

[icon_timeline timeline_line_color="#6b1616" time_block_bg_color="#ddd2d2" time_sep_bg_color="#dd3333"][icon_timeline_item time_title="テーマ"]

ページなどを梱包したファイル群

[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="ページテンプレート"]ページを構成するファイル。固定ページに使われる[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="アーカイブテンプレート"]

一覧ページのテンプレート投稿などの名前を索引して付けると自動で表示される一覧

[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="ヘッダーテンプレート"]サイトのヘッダーを構成するテンプレート。基本個別ページとは違い共通になる。変更は可能。[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="コメントテンプレート"]

投稿のコメント欄のテンプレート。構成によっては不要になるが、WPでは推奨。必要なくても一応作っておこう

[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="カテゴリテンプレート"]サイトのカテゴリ一覧を構成するテンプレート。不要な場合は割愛も可能。[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="authorテンプレート"]

authorのテンプレート。著者についてのページ。著者でまとめた記事などを一覧表示できる

[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="404プレート"]検索を用意したときにセットでつくるとよい。404でオリジナリティを出すと好感を案外持たれる。[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="search&search formテンプレート"]

searchのテンプレート。検索条件と検索のフォームわけておくとより詳細に検索させる事や機能を追加したりできるので便利。

[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="Footerプレート"]ページのフッターと投稿のフッターといった共通のフッターテンプレート[/icon_timeline_item][icon_timeline_item time_title="シングルテンプレート"]

投稿の個別ページ。つまり投稿の記事を表示するページです。

[/icon_timeline_item][icon_timeline_feat time_title="その他もろもろ"]functions.php

screenshot.jpg(別にPNGでもいい)

Style.css(ここには宣言だけあとは別にCSSフォルダで外部化)

読み込みはfunctions.phpでするとよい。

なんて感じ。

[/icon_timeline_feat][/icon_timeline]

まあ、単純にBlogにしたいのか、Blogの記事にをカテゴライズして表示するメディアサイトにするのか、はたまたECサイトにするのかでかなり作り込みも変わってくる。

 

あと、プラグインを入れて機能強化する事もできるけど、目的からずれてしまうとその機能を追加したせいでサイトが重くなってしまう。

 

さらには、サーバーもメモリが少なかったりすると重くなるし、レンタルサーバーはあくまでも共用なのでサーバーの性能が高くても同じ領域にアクセスを大量にあつめるようなサイトがあると重くなったりもする。

その辺りは、サービスを開発したりアクセスが増えて行く過程でどうやっても独自サーバーに移行してそのサービスのスケールにあわせて拡張をしていく必要がある。

むかし、動画サービスを開発していたときには、その当時はものすごくパフォーマンスが悪いし、アダルトとかだと、広告の出し先がなかったりするのでアフィリエイトなどに頼ったりする必要もある。

そう、どんなサイトやサービスを作って行くにもそのスケールにおいての段階というモノがあります。

 

Blog等は続ける事で過去の記事も資産になりますし、その資産を生かす為に、たまにまとめて上げる事も必要。

 

だから、LIGさんなどもきちんとコンテンツを定期的にまとめたり、まとめやすいように構成を変更したりしている。

サイトのレイアウトも右カラム、左カラムにサイドバーを置いたりABテストしているしね。

 

※まあ、そのあたり最近は如実になっているのでなんだかおもしろくない。

ただ、広告の効果などを発表しているところは好感がもてるので、そうした意味で、メディアを作る時はどういったユーザー属性とどこからのリンクが有効なのか?

そういう効果測定と、どこからユーザーを引っ張ってくるのかを考えた設計が必要。

初期からコンテンツを取りそろえて、色々やるよりもシンプルに伝わりやすい構成とユーザーに迷いを与えない事が大事。

制作をしていてつくづく思います。

どういったユーザーを集めたいのか?

何を目的にしているのか?

そういったハッキリした意識と差別化が大事で、強みのないサイトは埋蔵というか死蔵して終わる。

これとかかなりカオス。予算500万になっているけど、クラウドワークスの固定報酬案件って作業開始する前にクラウドワークスに支払いがない限り作らないと言う仕様になっている事を認識しているのだろうか?

100万かけても1000万かけてもかけた分だけ成果が出るというのがメディアだと思ったら大間違い。

アプリも同じ1000万かけても数万しか儲からなかった事例なんて枚挙に暇はない。

そのあたり、アプリも同じで置くコンテンツによって差が出るし、その差はコンテンツの内容でも如実に出る。

 

人気のないコンテンツはどうやってもダメだし、人気がある一定程度ある人は定期的にアクセスはある。

 

だから、ヒットするキーワードを探すキーワードマーケティングなんて話もあるのだろうけど、リスティングやFacebookに出稿してこのサイトにアクセスを集めるつもりもないので、基本的にその日の感じたこと等をパッと書いて配信しているだけなので、今日のは何かを調べて書くというより頭の中を整理する週の初めの棚卸し。