VR(バーチャルリアリティ)と360°コンテンツが、表現の幅を広げる!

VR(バーチャルリアリティ)が最初に登場したのは1950年のSF小説にあったことを知っていましたか?

Stanley G. Weinbaumの1935年の短編「ピグマリオンの眼鏡(“Pygmalion’s Spectacles”)」で、オキュラスやPS4 VRのようなゴーグルベースのバーチャルリアリティシステムが登場しました。

それ以来、バーチャルリアリティを実現しようとその研究が続けられてきました。

バーチャルリアリティは2014年3月25日、Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグが20億ドルでOculus VRを購入してさらに注目を集めました。

それ以来、テクノロジー系のニュースでは日々そうしたニュースが入ってきます。

バーチャルリアリティはゲーム業界に限らず、特に電子商取引ビジネスにおいて、また、住宅業界などあらゆる現場でその利用の可能性が急激に拡大しています。

バーチャルリアリティは、すべてのWordPressサイトで利用可能になりました!

360°写真、360°動画、パノラマなど、WordPressサイト上で動くさまざまな種類のバーチャルリアリティメディアを作成して公開することができます。

しかし、ここで1つの疑問がわいてきます。

独自のバーチャルリアリティコンテンツを作成するにはどうすればいいのでしょうか?

最も簡単で簡単な方法は、あなたのスマートフォン用のカメラアプリをダウンロードすることです。
ベストストリートのApp Viewで、あなたの周りのカメラを指摘して360枚の写真を作成できます。

リコーのTHETA(シータ)はシングルクリックで360°の写真を撮るための専用ハードウェアを利用する事が出来ます。

WORDPRESSサイトに360°写真とバーチャルリアリティコンテンツを埋め込む

あなたのWordPressサイト上のVRコンテンツを埋め込むためにはWP-VR-VIEWプラグインをインストールしなければなりません。

WP-VR-viewは、WordPressのページにPhoto Sphere画像と、投稿などに360動画を表示できるプラグインです。

ウェブサイトの訪問者はあなたのパノラマをナビゲートできます。

スマートフォンユーザーはGoogleのCardboardを使ってバーチャルリアリティを見ることができます。

WordPressサイトでVRコンテンツをわずか3ステップで入手できます

  1. WP-VR-Viewプラグインをインストールする
  2. 投稿にVRコンテンツを挿入する
  3. そして、公開する!

サポートされているプラ​​ットフォーム

ウェブ - Chrome、Firefox、Safari、IE 11、Edgeの最新版

ネイティブ - iOS 8以上、Android 4.4(キットカット)以上

ショートコードパラメータ

video - 360の動画.mp4ファイルへのURL(動画を追加する場合に必要)

img - photosphere 画像のURL(あなたがphotosphereを追加した場合に必要です)

pimg - プレビュー画像のURL

photosphereとはGoogle ストリートビューのiOSアプリやAndroidアプリで提供されている機能でパノラマ画像を撮影する事の出来る機能です。

 

ショートコードの例:ショートコードは[]でくくられていますが半角を入れていますのでご注意ください

[ vrview img="Insert your VR image URL here" ]

[ vrview video="Inster your 360 video .mp4 file URL here" ]

上記はダミーでプラグインは入れてないのでWordPressの基本機能として追加されたショートコードであるvrを活用してVRコンテンツを表示する事が出来ます。

気が向いたらプラグイン入れてみます。

 

360°またはパノラマ(cinema)モードで表示したり、 "vr"のショートコードを使用して公開したい場合は

[ vr url=path-to-photo.jpg view=360 ]

[ vr url=path-to-photo.jpg view=cinema ]

360°動画用

[ vr guid=videopressguid view=360 ]

 

WordPressで使用しているこのコンテンツを視聴することができるようにするにはWebVRブラウザがVRコンテンツを表示させるためのオープンソースツールを使用する必要があります。

このバーチャルリアリティメディアは、モバイル、デスクトップ、そして実際のバーチャルリアリティヘッドセットで利用可能になります。

ユーザーがサイトにアクセスすることによって経験は異なります。

デスクトップブラウザで訪問する場合は、写真やビデオをクリックしてドラッグすることができます。

バーチャルリアリティヘッドセットを装着している場合は、身体の動きに合わせて画像や動画が移動するため、VRに最適化された体験をすることができます。

スマートフォンへの最適化のためには、両方が利用可能になります。
WordPressは携帯電話のジャイロスコープを利用して、写真やビデオをデバイスの動きに対応させます。

WordPressで、テキスト、写真、またはビデオをウェブに公開するだけでしたが、このプラグインを使用することで360°写真と360°動画を簡単に公開できるようにすることです。

今後のWordPress.comで、VRの組み込みサポートの拡張に向けて継続的に取り組んでいル用なのでブラウザでの体験を向上させるようです。

次のバージョンではこれに対応する予定だそうです。

この新しいバーチャルリアリティの写真やビデオのためのコンテンツを広める事が容易になります。