WordPressのダッシュボードをOS風にするプラグインなど他3選

WordPressのダッシュボードって昔と違いスキンなども多く、好みやユーザー権限によって色を変えるなどのカスタマイズも自由自在。

ちょっと知識必要になりますけどね。

ちなみにダッシュボードなどの項目をCSSで非表示にする為のコードは以下になります。

function my_add_admincss_org() {
  if ( current_user_can('author') ) { //authorのユーザーの場合
  echo '
  <style type="text/css">
    クラス名 {
        display: none;
    }
}
    </style>
  '; }
}
add_action('admin_head', 'my_add_admincss_org', 100);

ユーザー権限が author の場合に「クラス名」を任意のものに変更してあげれば、その権限ではダッシュボードの項目が表示されなくなります。

最近見つけたプラグインで衝撃を受けたのはこれ。

これはマジ驚いた。

WordPressのダッシュボードをOS風にしちゃいます。

screen_windows

英語の部分を直訳しているのでわかりにくいかも。

上記はLinuxかカスタマイズされたWindowsの画面に見えますが、これがWordPressのダッシュボード画面です。

screen

こんな風にWordPressの管理画面の中で各項目をWindowの用に開くことの出来るプラグイン。

左のサイドメニューもデスクトップのようになっているところにドラック&ドロップすればアイコンのショートカット化できるのでわざわざショートカットキーを覚える必要もなくなる。

ものすごいリッチなダッシュボードになる。

いままでのダッシュボードの概念が大きく変わったという印象があります。

特殊な権限とか作っていない場合は良いかも。

まあ、小さいノートとかだと扱いづらい可能性もあるけど。

WordPressの中に仮想会議室を作れるプラグイン

screen_des1

まあ、良い悪いは別にしてアバターを置いてチャットベースで会議の出来る空間。

秘匿性はダッシュボード内なのでSSL化していればばっちりだし、LOOPUSという部分に画像をアップしてスライドとして見る事ができる。

ホント、良い悪いを抜きにしておもしろい。

WP A.I アシスタント

昨今はやりのAI。

人工知能ですが、厳密にはAIとは違いのかも。

データベース化してあるワードや質問に応じた答えを提供してくれるサポートボットが回答を提示してくれる。

まあ、画面遷移や答えにたどり着くルーチンなどを登録する必要があるのでナレッジベースを蓄積して行けば振る舞いとしてはAIと遜色ないし、レコメンドと連携したり、よくある質問などのコンテンツを死蔵するよりいい。

だって、質問するとよくある質問をまず読んでくれって回答をされるより、チャットベースでもなにがしかの回答をすぐしてくれるサポートボットは昨今のチャットサービスブームも手伝って、かなりニーズはあると思う。

screen_seller

アバターも自分の作ったモノを登録できるので、オリジナリティのあるボットを自分のサイトに追加する事ができる。

どこぞのアキバのベンチャーがこうしたチャットボットをレンタルしていたような気がするけど、25万とか月額もそれなりに取られたような気がする。

それなら、自分で運用して自分のサイトに最適化したナレッジを蓄積したボットを作れるコレはいい。

初期にリリースした時に購入してみたけど、当時よりもバージョンアップしているので、今度リリースするサービスに機能として追加してみよう。

まとめ

このデベロッパーのプラグインは一風変わったプラグインが多い。

また、PHPバージョンも販売されているものもあるので、WordPressだけでなくPHPが動く環境なら機能として追加したり、改造してASP提供なんて事もできるかと。

まあ、高度なものや動くバナーにどこまでニーズはあるかわかりませんが、見積もりプラグインとかはニーズありそう。

実際見積もりプラグインは買ってみたし。

チュートリアルプラグインとかはマジ便利かも。

そんなプラグインでした。