このサイトもそうなのですが WooCommerce を通常のEコマースだけではない利用方法で機能を使うことが出来るのでそうした使用方法を紹介して行きたいと思います。

日本の紹介だと、基本的にEコマースつまり電子商取引という風に言われるのはすぐにショッピングという風に考えられてしまいますので、そうした使用方法以外でこうした使い方がありますというヒントになればなと。

1. 決済機能

eコマースなので当然オンラインで商品を注文して支払いを行い、商品を受け取るという流れになります。よくネットショップで先払いとか後払いとか記述あります。

情弱対策なのでしょうけど、オンラインで注文を受け付けて発送をするという対応をする場合常にオペレターがいて注文を確認して発送をするという流れはよほど中・大規模でなければ実現出来ないという問題があります。

注文のオペレーションを外注することも出来ますが、そういった意味で物販はコストがかかるなという印象。というか事実ですね。

そこを解決するという意味では、デジタルコンテンツ化することで在庫という概念がなくなる(実質はホスティングをしているのだからデータという在庫はある)のでデジタルコンテンツを提供していくソリューションがはやれば良いなと思います。

そういった意味では、会員サービスを提供してその決済部分をオンラインで管理するという仕組みの部分で WooCommerce を利用する事が出来ます。

会員管理システム付サービスが作れるテーマ

WPLMS 学習管理システム

WordPress + Buddypress + BBPress + WooCommerce の機能を使用したオンラインの学習サービスを提供するためのテーマです。

オンライン学習で言えば、昨今スタートアップなどもサービスを提供しておりスク―などが有名になっていますし、個人で言えばドットインストールやプログラミング学習サービスなども増えており、オンライン学習とはネット上で提供された教材を観る事によって知識を身につける事ができる便利なサービスです。

一部信者を集めて、闇金ウシジマくんで描かれたようなオンライン詐欺学習サービスなどもありますが、そうしたサービスは総じて高額で会員という形式をとってはいるが何ら知識を提供していないマッチポンプなものもありますが、知識や経験を提供する仕組みをオンラインを通じて提供出来るのはいい仕組みだと私は考えます。

大体ネットビジネスって言い方が嫌。

ビジネスではなく、単なるマルチだからな。

ネットを使ったマルチネットワークビジネスだから略してネットビジネスなわけだし。

まあ、これ以上ディスっても意味ないし、フリーエージェント君編の後ろで手を引いてプロデュースと称して大きくみせていた軍団も同じ種類の輩なわけで、くだらねって感じ。

どうかそんなくだらないサービスを作らないで、人の役に立つ技術や技能を提供出来るオンライン学習サービスを作っていただきたいです。

  • WPLMS2.0

機能の追加履歴を見てもらえればわかりますが単純にオンライン学習のサービスを一つ提供するだけではなくI/O機能としてイベントブッキングプラグインとも連動しておりネット上での学習を終了して修了証のバッジを渡して終わりというだけでなく、コミュニティとして機能させるためのメール機能やメッセージの機能をBuddypressなどで提供していたり単純に言うとオンラインサロン的使い方で、複数のインストラクターが複数のコースを提供したり、一つのコースで複数のインストラクターがサービスを提供することができます。

  1. イベントプラグインを統合
  2. タッチポイント:メール、メッセージ、通知、V 1.9.6でカスタムメールテンプレート/ customiser リンク
  3. コースのクイズ
  4. コースコード
  5. CSVで一括インポート/エクスポート
  6. ノート&ディスカッション
  7. テーマの支払い
  8. 統計&注目をダウンロード
  9.  フロントエンドのWPLMSダッシュ​​ボード
  10. インストラクターのグループ化
  11. コースを非表示にします
  12. DWQでのサポート
  13. BadgeOsサポート
  14. WP共著プラスでコースごとに複数のインストラクターを追加
  15. TinCanのAPI / XAPI
  16. ダイナミッククイズ
  17. グリッド複数質問からブランクを記入し、ドロップダウンから選択しマッチさせる
  18. パッケージインポート(ispring、adbove Captivate)
  19. LINKAGE 
  20. コース開始日&数 リンク+
  21. フロントエンドコース作成
  22. プライベートと有料のイベントを登録
  23. インストラクター事のプライバシーポリシー
  24. ビジュアルコンポーザーで対応
  25. ロックメディアの単位
  26. ロックの単位
  27. フロントエンドからの学生を追加します
  28. コースの割り当て リンク
  29. コースステータスバー リンク
  30. PMPRO会員プラグインとの統合 リンク
  31. コースイベント リンク
  32. 質問の種類をソートして回答します
  33. クイズの試行&再試行
  34. 証明書ジェネレーター
  35. 高度な検索ウィジェットとページ検索 リンク
  36. LearnDash互換性 リンク+
  37. インストラクターのグループ化 リンク
  38. 支払い履歴
  39. 完全に自動化されたコースの評価
  40. 複数ページで単位
  41. 講師ダッシュボード
  42.  直接支払い
  43. Google Microdata対応
  44. 無料講座サポート

と言うような47の機能を提供してます。

WordpressをBuddyPressでソーシャルメディア化してbbPressのフォーラム機能やWooCommerceの決済機能を活用した学習管理システムとして統合されている高機能テーマです。

負荷の高いシステムですからロリポなどの格安なレンタルサーバーではかなり重いテーマになりますが、高機能をうたったサーバーでならば初めは維持できるでしょう。

動画で学習を促したりレポートの提出を受け付けて添削したりすることができるので学びを一通り提供できれば学習を販売するというeコマースは実現できるでしょう。

また、オンラインサロンやライブ配信といったものを連携してメルマガ登録でいくらとか動画の続きを見るといくらといった課金を段階的に提供するのではなく、総合的な学習を提供する事ができればかなり付加価値の高いサービスを提供することができるのでイベントなどと組み合わせて提供することができればおもしろい体験を提供できるのではないでしょうか?

すごく単純に例を挙げれば

学習のコースをインストラクターが作りそのコースに会員が入会するという仕組み。

そこに追加の機能でプライベートなイベントや有料イベントを提供したり、クイズという問題を提供して学習をしてもらうそんなサービスになるのでインストラクターの質問力なども試させるそんなシステムですし、雑なコミュニティシステムを使うくらいならこのテーマで提供していく方がよほど安定的な仕組みを提供出来ます。

WPLMS子テーマデモ WPLMS

  • WPLMS2.0