Woocommerce のことを少しまとめてみる。 Woocommerce のそもそも論

以前の記事でも説明したけど、まあ、学習のテーマで決済モジュールとして使用するという方法を書いています。

まあ、別にたいしたことを書いている訳ではなく、そういった使用の方法があると言う話。

こうした活用方法を書く以前に何ができて、何が不足しているのかを書いていきたいともいます。

そもそも Woocommerce とは

プラグインの説明ページには、 WooCommerce はどんな物でも販売でき、自由なデザインカスタマイズが可能な EC プラグインです。

と記載があります。

データとして

ダウンロード数は 12,846,031

Welcartと比較してみます。

プラグインを沢山の人に利用してもらう為にはデザイン性や機能だけだなく、こうした公式のリポジトリであるダウンロードページをきちんと多くの人に理解してもらえるように設定をきちんとするべきなのですが、アイコンやヘッダー画像など登録していなかったりすると残念。

まあ、ダウンロード数でも 259,910

といったくらいに開きがあります。

まあ、世界が対象で有り、多くのサードパーティの開発者もいるようなプラグインと、配布をしていてその拡張機能でサポートを提供しているだけの会社のプラグインではかなり差が出るのは仕方無いですね。

ただ、日本に特化していると言う点で、Welcartは良いのかも。

Welcartを提供している側はこっちを見て欲しいのかも。

まあ、自分はコマースサイトを構築してくれと言われても選択肢としては選びませんが。

 

機能に対して、追加できるモノがすくない。

外部のプラグインと同居して追加の機能を実装する事もできますが、そうではなく、本当はアップセルとかクロスセル、レコメンドや会員機能の強化などが必要だろうし、WooCommerceが初めから無料で使用出来るダウンロード機能などが有償だったり。。。

まあ、今ページを見たら、拡張機能も増えているのでリクエストを見て対応出来るモノ方追加しているのでしょうけど、本来はもっと多くの開発者に開発ライセンスを発行したりして広めていけるようにしないとスケールはしないんだろうな。

まあ、コマースって事を単純化して考えると

モノを買ってもらい、配送する。

これに尽きるのですが、以前のカードの話で

書いてはいますが、銀振りとカード決済のみで十分ではと思います。

バックエンドなどは荷物の配送連携などがありますが、そうした点はWelcartに譲る機能になってしまうけれど、なんと言ってもWordPressを使ってコマースサイトを作ると言うことにフォーカスをするならばWordPress自体が買収をしたWooCommerceを使わない手はない。

なんと言っても、デザインの拡張性などについては、対比するコマース系のプラグインの追従は許さないでしょう。

こういったサイトも充実してきているし。

しかし、ペイジェントの決済モジュールを追加するプラグインが30,000円とかってバカ高い。

スケールしたり、もっと多くの人に使って欲しいと言う風に考えるなら5,000円くらいにするべき。

海外の決済モジュールは大体19ドル~40ドルの間なんですから。

市場調査してないんだろうな。

ストライプのモジュールも29ドル

購入フローなどは以下のサイトから

購入を勧めているプラグインは違いますが、WooCommerceの決済導線と基本としてはこうなっていると言うのがよくわかります。

まあ、導入方法とか、デザインするための勘所なんて事を語って行くつもりではあるのですが、普通の決済と同じではつまらないので、以前これでサービスのベースを作ると言ったテーマを実際に購入したので、それを使用して会員の決済システムとして使用していこうと思います。

ストライプって日本に後発出来たので知見もすくないですが、支払いサイクルとかどうなっているのでしょうかね?

Paypalなどは申請から3日~なんて話だし。

日本のカードベンダーなどは、支払いサイクルが末締めの翌月10日とか月に2回の締め日が有り2回の支払いというベンダーが多い気がします。

ストライプも日本の住友と組んでいたとは思いますが、導入自体には大した審査などもなさそう。

支払いも自分で設定でき最短で2営業日だから、水曜に締めて金曜に支払いってフローが可能。

管理画面も充実しているので、テストなどをきちんと行った上で、支払いに対応出来ます。

クラウドファンディングなどで使えるモジュールなども用意されている事を考えると導入しにくいPayPalの事前承認払いより使い安いのかも。

サブスクリプションなどもある事を考えると、中途半端な日本の決済システムより、世界の色々な国の荒波にもまれているストライプの方が信用できるので以下のフローで実施しよう。

  • サイトを構築
  • テストコンテンツを構築
  • 決済を導入
  • テスト
  • 本番コンテンツを導入
  • βリリース

テストの時期にはオファーを出したい人にアポイントしないと。

ちなみに導入するテーマはこれ。

次回はこのテーマの概要などを説明します。

翻訳したファイルもあるので共有したいと思います。