Webページを作ったのだから問い合わせがあるはずは間違いです

ホームページの制作においてニーズとして最も多いのは営業の説明をしたいと言う事と、問い合わせの窓口にしたいと言う事。

そもそも、Webページってどんな役割かと聞かれれば、インターネットという広大な土地に設置する店舗みたいなもの。

検索エンジンはその広大な土地への道という感じ。

サーバーも土地であると同時に、その土地の区体という事になるので、区体の性能によってビルにも出来るし掘っ立て小屋にしか出来ない場合がある。

だから、土台選びであるサーバー選びも重要。

国内のみなのか?

何を掲載したいのか?

どのくらいのアクセスを集めたいのか?

簡単にさくらとかロリポとかで作ってくれとか言う人は何も考えて無い証拠と言わざるを得ない。

これって、現実に即して考えれば、裏路地でろくに人の歩いてないところに路面の店舗を開く様なもの。

ここに何か将来的に理由があって人が通行するようになるとか、固定客がいてそれ以上の固定客の集客は必要ないか、緩やかでいいという場合意外には、案外、地盤のしっかりしたレンタルサーバーか、VPSサーバーを必要とする。

また、Cloudの比較も色々してみるとしても、自社の運営ノウハウない場合は、必ず仲介してくれる会社が必要となるし、開発会社は制作部分には強みを持っていても、インフラであるサーバーサイドは他社という場合も多い。

※これウチもそうです。システム絡む場合で、Cloudが必要な場合は、必ずパートナーに依頼をする。

このサーバーインフラも専門があって、単位ゲームのシステムをしていたと言う人は案外オープンソースの事を理解していないので、感単にDBいじって負荷分散とか言うけど、それだとオープンソースを元に開発しているメリットもなかったりするので、そういった意味で、ケースバイケースや、言語に応じて開発環境を構築出来るパートナーが必須になります。

まあ、何が価値であり、提供したいのか?

目的は?

自分の書いた原稿やテキストで本当に伝わるライティングになっているのか?

構成や導線などは、といったターゲティングよりもコンテンツの制作については、開発を依頼する側にしか知識がないので、それを言語化出来るかどうかが大事です。

コレを言語化出来てないとか、クリエイティブに落とし込めていないと言う事は何も考えて無いのと同じで、よくページを作って募集してみたけど集まらないと言うのは当たり前。

過疎っている店舗には誰も寄りつかない。

初めは、コストをかけて広告打とうというのは広告は路面に順路広告である看板や、駅前でティッシュを配るのと同じ。

そこに店舗があるという認知がなければ、誰もしらないサービスにしかならない。

だから、協力してくれるとコミットしたパートナーには初めはトコトン甘えて告知に協力をしてもらいましょう。

そうすることによって口コミが集まるようになり、さらに広めいたい場合は次のプランとしてインフルエンサーに依頼をする事や仕掛け、記事稿など露出の仕方を多面的にする事で広めて行く事ができます。

よく、広告費用かけていません。

と言うのはでそうした、告知が開発費用に含まれていて初期にそうした対応をしている場合も多くあり、さらにはパートナーが告知をしている場合もあると言う事を踏まえて、インフルエンサーが拡散してくれていれば、広告費用はかけてないけど、開発費用や投資という費用に入っていたなんてことはざら。

だから、初めに告知力をつけてサービスを起動に載せる為には、受け口をいくつか用意してそれを定期に拡散し続けることと、広告をうまく使うと言う事。

この部分を怠ると、いくら綺麗なページを作っても意味がなく、HPをリニューアルしたところで差別化なんて出来ません。

伝えるメッセージなど、コンテンツを精査して本当に何を伝えたいのかを深掘りしてからコンテンツ化するべきなのです。