【VTuber】 バーチャルYouTuberのなり方、やり方を書いていくよ

バーチャルユーチューバーも昨今ではVTuberといった呼び名になったようで、その人数も1000人を超えた。

先日、事務所的なものも登場して、VTuberのネットワークとかも出てくるような気がする。

ただ、やり方の情報って、まだまだ整理されていなくて少しずつ出てきているな~という感じで、いままでわかっている人がやるって感じでやっているわけで、もう少し垣根が下がるともっと爆発する気もしている。

実際、IPモノ(著作権モノ)でやる方が面白いモノが出来るはずなんだけどね。

今は、ゲーム実況とかが多いけど、その理由はVTuberの運営母体がゲーム系だったりするわけで、また、そのようなネタの方が広告費用が高いので広告が付く様になるまでガンバルモチベーションになるしね。

あとは、関連のVRChatといったメタバース系のネタやら、基本はその範囲から出ないというかあくまでYouTuber的なネタの動画が多いので、そうした作り方だと、YouTuberのようにスケールするかというとちょっと違う気がする。

プロモーションを考えるならアバターを配る的な感じで、限定3人にバーチャルYoutubar用のプロユース(プロ仕様)の配るから何日間チャレンジでその間に元ネタの作品についての動画を作ってねというプロモーションを交えたキャンペーンとか、期間限定して使えるアバターとかニーズ出てくると思うしね。

さて、そのやり方

その昔は、マイクロソフトのKinectを使ってモーションキャプチャのスーツが必要だなんて言われているけど、今は、もっと安く出来る。

高度なやり方はこちらの記事が参考になるかな。

Vtuberのやり方研究メモ① XR Mecanim IK PlusをベースにしたHTC Vive+トラッカー環境でのバーチャルキャラクターIK制御

簡単に始めるって事が大事でもあるので、その代表例がFaceRig+Live2Dでしょうね。

FaceRigはこちら

Live2Dはこちら

という感じのツールが一般的になったからその敷居が下がった。

FaceRigをVTuberで使うには非商用扱いの無印FaceRigでは駄目で、FaceRig Proを使う事になります。

だから、厳密にはこちらを買うのが正解。

FaceRig側にLive2Dに対応するモジュールも売られているのでこちらも買っておきましょう。

トップのVTuberはもう少し高度な仕組みでやっていたりするけど、自分の動きに合わせて動かすという事を想定するなら、MMDなどやCGキャラをきちんと作る必要があるけど、多くはこの方法をこれから採っていくような気がする。

香港の会社が上記2つのツールを合わせたようなツールも出している。その名も「AniLive

このツールはローパワーのPCでも使えるので、より敷居が下がるのはこちらの気もするけど、アバターを入れ替える事が出来ないのかな?という感じ。

どこまで機材をそろえてと言う面もあるけど、FaceRigはソフトで1万、PCはちょっと良いやつでi7乗ってグラボもついているレベルの機材が必須だったりして、香港のやつはi3で良いと書いてあると言う事を考えるとその選択肢もありかなと。

まあ、まだ発売自体はされていないみたいでテスターを集めている段階なので、先乗りをするという意味ではAniLiveの方も注目だね。

Youtubeの方もPCのインカメラでも配信が出来る様になったというニュースも見たし、そうした簡単な環境で見バレしないで動画ブログやるってのも良い気がするし、多分、ブログをやるのはネタがないなんて事を言っている人は、なにも情報収集をしていないかしていても積ん読系って気もする。

気軽に発信出来る体勢が整ったら先にやり始めて、その中で感じた不足を埋めるなにかをしていくことの方が個人の配信では大事だし、プロとしてやっていくための技能ってのもそうした行動からしか必要性を感じなかったりしますからね。