サイトの記事をFacebookインサイト記事に対応させたのでその方法を記載します。

めんどくさい箇所と直面した不具合があったので記載しておきます。

Instant Articles | Facebook

このページがインサイト記事の申し込みページ。

Instant Articles Facebook

まだ、翻訳がすんでない。ので英語ですが、Facebookにログインしたままで Sign Inを押下してください。

もうちょい下に

Now Open to All Publishers
Publishers of any type, anywhere in the world can deliver an incredibly fast and immersive reading experience for people on Facebook.
Step 1:
Sign up for Instant Articles.
Step 2:
Develop and submit your sample articles.
Step 3:
Begin publishing Instant Articles.

直訳すると

すべての出版社に今すぐオープン
世界のどこかで、任意のタイプの出版社は、Facebook上で人々のための信じられないほど高速かつ没入型読書体験を提供することができます。
ステップ1: インスタントの記事にサインアップしてください。
ステップ2: あなたのサンプルの記事を開発し、提出します。
ステップ3: インスタント記事を公開開始します。

意訳すれば、出版社はパブリッシャーだから、記事を書いている人。まあ、日本ならブロガーか。Facebook上で記事を表示させる事ができるよ。ステップは以下の3つです。

1.サインアップして 2.記事を登録してね 3.公開されちゃうよ!

しかし、この2の部分もっと詳しく!って感じだから書いてみる。

ログインした状態なら以下の画面に遷移するはず

 

0.Sign Up for Instant Articles

追加したいページにチェック入れて緑のボタンを押下します。

上のBy procending you agree the Instant Articles Teres.にチェックを入れてくださいな。まあ、簡単に意訳すればインスタント記事利用規約に同意するって事です。

Spegasus設定

自分のFacebookアプリのページにインスタント記事様のアプリが追加されます。

まあ、リリースされたばかりだからここも英語。

ここは無理くり機械翻訳。

Instant Articles1

最上部のこの部分はあまり関係ないけどドキュメントとかは読んだ方がいいし、インスタント記事のブログもナレッジとして使える。

Instant Articles2

ここで関係あるのはまずは、ステップ2のレビュー用に送信の部分。

インスタント記事を発行するには条件があってブログに記事が50以上ある事。

それをレビュー用に送信するという手順。

審査は、上記の通り24時間~48時間で完了するみたいです。

登録を実際にするには以下のツール項目を使用します。

Instant Articles3

あなたのURLを主張

変な機械翻訳だ。

ここでは、ドメインを登録することになります。

<meta property="fb:pages" content="ここはあなたのページID" />

コレをサイトのヘッダーに入れてくれとのこと。「ここはあなたのページID」って部分は実際のページIDが表示されているのでコピペして追記しましょう。

生産RSSフィード

ここはサイトのRSSフィードを追加します。

フィードのディレクトリをベーシック認証などで制限している場合はここにその認証様のID/PWを追記できます。

開発RSSフィード

ここにもRSSフィードのURLを記載します。

オーディエンスネットワーク

ここは特段設定する部分ではありません。広告のネットワーク管理へのリンクが記載されています。

スタイル

ここで表示されるスタイルを設定します。

ロゴやフォントなどを設定します。ロゴは制限があると言うか小さいと怒られるのでそのサイズで設定。

690×132(横×高さ)以上のPNGを推奨

ここまでがFacebook側での設定。

あとは自分のサイト側の設定。

今回はWordPressを使用したサイトなのでその方法を。色々なCMSにあわせた方法があるようなのでドキュメントを参照してくださいな。

ここから参照できます。

さてサイト側

Facebook公式のプラグインInstant Articles for WPもあるけどどうにも使いづらい。OAuth認証取らないし。

簡単に実装出来たのが

これでした。

サイトのプレビューも追加されるし、Googleのインスタント記事とは違うけど、サイトの表示を同じく早くすると言われているAMPにも対応しているしいいかなと。

プラグインの設定自体はアクティブにしてあとは連携をしてあげるだけなので特に難しくはないかな。

解析としてアナリティクスへの連携もあるけどコレも認証をさせるだけ。

英語だけど指示にしたがってポチポチ。

ランゲージのカタログファイルあるけど、おかしいし翻訳設定があまりされていないので翻訳なしでいいかなと。

困った部分

OGPの設定をしていたのですが、これの性なのか挙動がおかしくなった。まあ、直ったのでいいけど。

ヘッダーの内容整理出来たし。