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DAZNはスポーツに特化したオンライン動画ストリーミングサービスって事になるんだろうけど、特性としてライブとアーカイブの2つがあるということでしょう。

このライブという部分がくせ者で、サービスを介して人気のスポーツの試合が開催されるときにはそのライブの番組にアクセスが集中してバッファリングが追いつかない状態になる。

このエラーコード 11-03-011が何なのかは外部から伺い知る事が出来ませんが、その評価で出ているとてもHD品質ではないというようなコメントは間違っていると思います。

動画を再生すると10秒間くらいは汚い動画が配信されている。

これはおそらくプレイヤー側で自動で、配信する動画の品質を調整しているのはないかなと動きとして思えます。

こうした機能は、NetFlixやHulu、Youtubeでも行われていて、動画配信サービスではユーザーの回線品質にあわせて最適化された画質の動画が提供されるわけなんだけど、この当たりを配信開始数秒で調整しているんだと思います。

また、動画を見る限り、HDでは配信されているし少なくともアーカイブについてはFTSなどのフレームレートも最適化されているように見える。

概ね、アーカイブなどの見逃し系の配信については、問題が少ないように思います。

ユーザビリティとしてライブで配信されていたりアーカイブで配信されている動画との区別がつきにくいので視聴環境としては非常に不便に感じます。

また、見ている番組の上に黒いグラデーションをかけているけど、これも見るためには非常に不便です。

このような状態ね。

つまり、その番組の独立したページがないからこのような表現になっているのだと思うけど、スポーツってザッピング視聴というのはそぐわないわけで、ライブでたくさんの試合が動じにライブ配信されていると言う事を考えるとすごいリソースを持っている事がうかがえるわけだけど、どうもユーザービリティとしてはたくさんの番組に触れて欲しいという思いが先行してユーザーが番組を見たいという要望にはかなってないと言う風に見えます。

たぶん、アーカイブの時のハイライト視聴へのアクセスをしやすく設計したのかも知れませんが、たぶん気付いてない人が多いと思います。

つ~か、気付かないよね。これ。

機能はリンク型で設置する場合は、ボタンのデザインにしてあげないとアイコン付けたくらいじゃ気付かないよ。

DAZN3

懸念

やはり、ライブに関してはストリーミングで見るには、きつい環境があるように思う。

光回線で60Mで下りの速度が出ている環境でもこれだけバッファリングが発生してエラーになると言う事は配信サーバーが、視聴ユーザーに対して間に合っていないという状況なのでしょう。

DAZNさんに提案

  • ライブが開始されると通知が届くような機能は必要でしょう。
  • お気に入りのチームを登録なりが出来るようになって欲しい。

お気に入りのチームの数がある一定数を超えた場合はそのチームのオリジナル番組コンテンツを作ると言ったユーザーとコミュニケートするような番組作りも面白いでしょう。

また、サッカー雑誌を販売している出版社とタイアップしたチャンネルなり番組なりを提供して欲しいと言う企画もいい。

好きなチームについてのレポーターなりコメンテーターなりの解説を選択出来るようにして欲しい。

つまり、自分の好きなチームという情報をコアにしたユーザーにマッチするようなコンテンツ作りで、且つ、配信される番組についてはHOME上で視聴するのではなく個別ページに遷移して見せる方式にして欲しい。

これは、HuluやNetFlix、Amazonなども提供している方式でこちらの方が明らかにポピュラーだし、DOM情報を取得させる事がないので軽量化を図りやすいし、バッファリングをコントロールしやすいと思います。

以下が遷移の改善要望

※コレは現在の動作。これは致命的にUI/UXとしては利便性がない

DAZN1

このように改善して欲しい。

DAZN2

また、個別ページにする事でメタ情報を動画にかぶせるような表示をする必要もなくなるので視聴する上でストレスがない。

こんな簡単な改善でも利用しやすくなるし、今のUI・UXってカッコいいだけで見る側の事を考えてない自己満足な表示方法安だよね。