DAZNからお詫び のメールが来ている。その内容についておもうこと。

ニュースなどでも一部の配信のみで発生した事象という風に語られていたけど違うように思う。

ちなみにメールで来たお詫び文は以下。

2月25日、26日に開催されました、2017明治安田生命J1リーグおよび2017明治安田生命J2リーグのライブ配信、見逃し配信が視聴できない状態が発生し、多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
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我々もJリーグファンの一員として、ファン・サポーターの皆様に大変不快な思いをさせてしまったことを重々痛感しております。
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再発防止に取り組むと共に、一刻も早く今回の技術的な問題を解決し、Jリーグファン・サポーターの皆様へより良いクオリティの映像をご提供できるよう最善を尽くして参ります。
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本件、情報の更新がございましたら、メールよりご連絡を差し上げます。
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改めまして、お客様にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
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中村俊 DAZN日本社長

と言う内容のDAZNからお詫びのメール。

先日の記事でも書いたけど

しかし、DAZNをDZONと書いてしまった恥ずかしい。。。

このバッファリングが継続されてそのうち見れなくなるという現象はこのエラーコードだけではなく

インターネット回線の確認
ご利用中のインターネット回線に問題が生じております。ご利用のデバイスでの再生が出来ません。再度ご利用いただくためには、ヘルプページをご確認ください。(エラーコード 10-22-003)

問題が発生しました
ネットワーク接続に問題が発生しています。お使いのデバイスでは動画のストリームができません。後ほどお試しください。(エラーコード 11-12-012)

問題が発生しました
しばらくたってから再度お試しいただきますようお願い申し上げます。(エラーコード 51-00-502660)

問題が発生しました
ネットワークへの接続時に問題が発生しました。ネットワーク設定の確認が必要かもしれません。再度お試しください。(エラーコード 55-05-017)

エラーの内容を見ると受信側に問題があるような記載があるけど、明らかにDAZN側の問題でしょ。

バッファリングの問題なので配信サーバーとCDNに問題があるような気がしていて、開始してからすぐに見れなくなる、見れている人もいるという事を勘案すると明らかに見ている人に対して配信サーバーが足らないという状態。

ニコ動の追い出しと同じですね。

だから、プレ配信でオープン戦などを配信して検証したはずなのに、やっぱり本番を低く見積もり過ぎたのが原因なのではないでしょうか?

日本の顧客は、サービスについて低い品質だと容赦なかったりするので早く改善をしていただきたい。

ただ、パフォームグループが海外の会社ということで心配です。

だって、イギリス・EU圏はADSLが主流だから、映像も悪くて当たり前感覚があるけど、日本では実は光の普及率が高いから帯域の広い綺麗な画質で配信されてしまい配信の収容人数があっという間に足りなくなったのでしょう。

クラウドで、AWSのようにブースト機能があるようなクラウド使っていればいいのだけど、そんな感じがしない。。。

だって、AWSのようなCloudなら即時に対応出来るからね。

せっかく、ダイジェスト番組とか、特集とか小さな短いアーカイブ番組も良作なものもあるので品質改善を求めます。

あと、録画を問題にしている人は見逃しがあるのを知らないのだろうか?

一月くらいはアーカイブで過去の試合を見ることが出来るようだ。

たしかにこりゃオフサイドだよね