2019年 清水エスパルス VS ジュビロ磐田 凌ぎ切れなかったダービーの敗戦

2019年 清水エスパルス VS ジュビロ磐田 凌ぎ切れなかった敗戦

J1 第30節

キックオフ:
11/2(土)14:00
試合会場:
IAIスタジアム日本平
清水エスパルス
1 0 前半 1 2
1 後半 1
試合終了
35 試合後勝点 25
ジュビロ磐田

2019年11月02日 マッチレビュー

しのぎきりたかった敗戦。ダービーは特別で事件が起きる訳だけど、不運は振って沸くようにファン・ソッコのミスで退場というスタート。

これで、ジュニオール・ドゥトラとドウグラスの2トップという体制で互していくというのプランは破綻してしまった。

このあたりって、ほんと、この終盤に来て昨年と違って安定感がないわけで、なにかうまく行かないとなにも動かなかった。

残り試合は後4試合。

ここは最低引き分けをマストにしたかった。

試合、自体は、二見のロングスローで同点にまでするのが精一杯。

この試合は実質1点も自分たちではとっていない。

ある意味、2-1の沼にはまっている。天皇杯でそうした部分の回復の兆しを見た部分はあるのだけど、何せファン・ソッコが退場。

これで次節は、立田をCBとしてはじめから使うことになるのだろう。

このあたり、来季の補強点として、DMFとCBができる削りやタイプの選手は是非獲得して欲しい。

2019年 清水エスパルス VS ジュビロ磐田 スターティングメンバー

敗戦は残念過ぎるし悔しいけど、明るい兆しとしては、川本梨誉の良いところが見えて獲得した理由はわかる。成長すれば北川みたいなタイプになるのかなと。

他も、市船から鈴木唯人と三菱養和から栗原 イブラヒム ジュニアという未来に向けた選手獲得が出来たことを踏まえれば、純粋なFWとして、栗原は加入いきなり先発でも良いだろうし、川本とどちらを使うってことにもなってくる。

そうした意味で、今日配信されたミルアカでも語られていて、データマンからみても、今の清水エスパルスは残留をして、J1で戦う姿を見たいしそれがマストだと思う。

いぶし銀の活躍だった金子
いぶし銀の活躍だった金子

スターティングメンバー

清水エスパルス

Pos # 選手名 交代
GK 39 大久保 択生
DF 3 ファン ソッコ
18 エウシーニョ
25 松原 后
26 二見 宏志
MF 6 竹内 涼
16 西澤 健太 交代:
後半40分
17 河井 陽介 交代:
後半33分
30 金子 翔太
FW 11 ジュニオール ドゥトラ 交代:
前半9分
49 ドウグラス

ジュビロ磐田

Pos # 選手名 交代
GK 1 八田 直樹
DF 3 大井 健太郎
24 小川 大貴 交代:
後半37分
33 藤田 義明
MF 13 宮崎 智彦
14 松本 昌也
15 アダイウトン 交代:
後半46分
23 山本 康裕
26 藤川 虎太朗 交代:
後半24分
30 上原 力也
FW 39 ルキアン

ベンチ入り選手

清水エスパルス

Pos # 選手名 交代
GK 1 西部 洋平
DF 2 立田 悠悟 交代:
前半9分
5 鎌田 翔雅
27 飯田 貴敬
MF 14 楠神 順平
15 水谷 拓磨 交代:
後半40分
FW 46 川本 梨誉 交代:
後半33分

ジュビロ磐田

Pos # 選手名 交代
GK 21 カミンスキー
DF 29 秋山 陽介 交代:
後半46分
37 ファビオ
MF 8 ムサエフ
27 荒木 大吾 交代:
後半37分
FW 22 大久保 嘉人 交代:
後半24分
32 中山 仁斗

監督

清水エスパルス

篠田 善之

ジュビロ磐田

フェルナンド フベロ

試合経過

退場:ファン ソッコ 前半5分
ジュニオール ドゥトラ>立田 悠悟 前半9分
前半39分0 – 1 得点:藤川 虎太朗
警告:エウシーニョ 前半46分
得点:オウンゴール 後半5分1 – 1
後半22分 警告:大井 健太郎
後半24分 藤川 虎太朗>大久保 嘉人
河井 陽介>川本 梨誉 後半33分
後半37分 小川 大貴>荒木 大吾
西澤 健太>水谷 拓磨 後半40分
後半41分1 – 2 得点:アダイウトン
後半46分 アダイウトン>秋山 陽介
後半47分 警告:ルキアン
後半48分 警告:荒木 大吾
後半49分 警告:大久保 嘉人

チームスタッツ

31% ボール支配率 69%
9 シュート 19
4 枠内シュート 5
95.4km 走行距離 103.3km
132 スプリント 127
177(63%) パス(成功率) 634(86%)
0 オフサイド 2
14 フリーキック 7
7 コーナーキック 5
0 ペナルティキック 0
警告
1
退場
1
警告・退場
警告
4
退場
0

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1 鹿島アントラーズ 59 30 17 8 5 52 25 27
2 横浜F・マリノス 58 30 18 4 8 56 35 21
3 FC東京 56 29 17 5 7 41 24 17
4 サンフレッチェ広島 51 30 14 9 7 43 26 17
5 セレッソ大阪 49 29 15 4 10 33 22 11
6 川崎フロンターレ 48 29 12 12 5 48 28 20
7 大分トリニータ 43 29 11 10 8 32 27 5
8 北海道コンサドーレ札幌 40 29 11 7 11 45 41 4
9 ヴィッセル神戸 38 30 11 5 14 53 54 -1
10 浦和レッズ 36 31 9 9 13 31 44 -13
11 ガンバ大阪 35 29 8 11 10 41 43 -2
12 ベガルタ仙台 35 30 10 5 15 34 42 -8
13 清水エスパルス 35 30 10 5 15 42 64 -22
14 名古屋グランパス 33 29 8 9 12 41 44 -3
15 サガン鳥栖 32 30 9 5 16 31 50 -19
16 湘南ベルマーレ 31 29 9 4 16 37 57 -20
17 松本山雅FC 29 29 6 11 12 18 32 -14
18 ジュビロ磐田 25 30 6 7 17 24 44 -20

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