2019年 清水エスパルス VS FC東京 一番負けたくないチームと監督に敗戦

J1 第20節

キックオフ:
7/20(土)19:00
試合会場:
IAIスタジアム日本平
清水エスパルス
00前半22
0後半0
試合終了
22試合後勝点42
FC東京

2019年07月20日 マッチレビュー

何も出来ない敗戦。今日のゲームの入りは最近にない良い入り方出来たけど、1点目の大森にカットインからやられて流れを持って行かれた。そういった意味で考えると今のエスパルスはボールの捕りどころをかわされてしまうとどうにも出来ない感じがある。

2019年 清水エスパルス VS FC東京 一番負けたくないチームと監督に敗戦011点目のカットインだけど、あれは二見が本来プッシュしなくてはいけないのに、遅れた結果のように見えた。竹内がついて行っていたのだから、松原がちぎられていなかったことを考えると、あそこは二見がやはりもっと早く気がついて詰める必要があったんだろう。

そして、2点目はやはり立田のミス。本来立田がいるべき位置にディエゴが入ってきてしまったので、慌てて前に出たために、裏で永井が入って来てキッチリと決められてしまったわけだ。

そうした意味で、2失点はDFのミスと言って良い。

ガンバ戦までは、下位との戦いで、押せ押せで勝ちきることは出来ていたけど、FC東京はある種の完成を見ているチームなので、ブロックを作る戻りが早いし、ボールを奪うポイントを作らせない交わしのテクニックも持っている。

そうした意味て、ファン・ソッコの欠場からチャンスを貰って2戦先発になったことを考えると、次節からは控えに戻るのかもしれない。

今のエスパルスは、本当にボールの奪いどころと言うことがキーになっていることを考えると、もう一度どう守備を組み立てるかを見つめ直して、連動した守備、連動したボール奪取、素早いカウンター。

この3つの精度を上げて、キッチリと詰め切る攻撃を作り出せれば、まだまだ浮揚していけるチャンスはある。

そうした意味で、今日の試合は、良い勉強になった。

今のエスパルスの通じるところ、通じないところ。

足りないもの。

それがハッキリ出た試合だった。

2019年 清水エスパルス VS FC東京 一番負けたくないチームと監督に敗戦003
立田も悔し泣きをするだけではなく奮起しろ!今が踏ん張りどころだし、活躍があって始めて海外、オリンピック代表に選ばれるんだから。

サッカー意外の余談

前々関係ない話だけど今日は、モヤモヤ感の大きい一日で、昨日の京アニの放火殺人テロと、今日の宮迫の吉本告発会見を見て、ある種の人の悪意に当てられた感覚があった。

京アニの件は、100%犯人が悪だらからしっかり犯人も回復して罪に服して欲しい。放火をしてさらに人を殺している訳だから。

そして、その人数が34人。

本当に酷い事件だしテロだ。精神疾患が理由でまともな審理が行われないと言うことはないようにしてほしい。だって、明らかに犯行したときには、入っていて殺すと宣言してガソリンをまいて起こしたテロなわけだし、それ相応の刑がふさわしいだろう。

よく、こういったときでも死刑は反対とか言うのは、私は反対で罪は罪できちんとその最高刑を与えるべきだし、これだけハッキリした犯行なんだから擁護しようないしね。

無期刑の方が、残酷で罪を償えると言うアホもいるけど、無期刑は恩赦や徳政令などで出所出来てしまう可能性だってあるし、そんなことはないにしても、無期限に生きると言うことは日本の快適な拘置所で、永遠に税金で食べさせることになるし、こうした犯行する人間はもう反省する余地はない。

そして、今日の宮迫の会見はAKSの会見の時以上の衝撃を持って世に伝わった。AKSの場合は当事者役員が出てきて下手をこいた訳だし、そのあたり7Payの時も同じ。

いわばトップが失敗した例が続いた。

そうした意味で、吉本のトップは恐れたのかもしれない。そこへ解雇を厳命しての会見阻止とか言ってしまうとメチャメチャで、それを公表されれば会社としては致命的な打撃になると言うことを想像出来ていないのかもしれない。

吉本はそうした意味で、芸の道だけではなく教育の道などもやろうと、クールジャパン機構が最大で100億円を出資して動画で教育するサービスをやろうとしていたみたいだけど、コレはストップをした方が良いだろう。

しかし、それも含めてクールジャパン機構の案件ってダメになる投資しかしていない。

コンテンツを海外へということで始めた予算組みが有象無象が集まって結局大きなバジェットにしか投資しないようになっていることを考えると、国には直接投資の判断能力もないのだから一定のルールを持って企画への満額補助と、それに付随した出資などを想定した方が良いようなきがするし、官僚やっている友達は官僚は素晴らしいと言うけど、大きな失敗や投資の破綻のケースの方がよほど多いわけで、銭勘定をやりたければ民間でやれって話になってしまうんだよな。

スターティングメンバー

清水エスパルス

Pos#選手名交代
GK1西部 洋平
DF2立田 悠悟
18エウシーニョ
25松原 后
26二見 宏志
MF6竹内 涼交代:
後半22分
16西澤 健太交代:
後半0分
17河井 陽介交代:
後半35分
22ヘナト アウグスト
FW23北川 航也
49ドウグラス

FC東京

Pos#選手名交代
GK33林 彰洋
DF2室屋 成
3森重 真人
25小川 諒也
32渡辺 剛
MF8高萩 洋次郎
10東 慶悟交代:
後半47分
18橋本 拳人
39大森 晃太郎
FW9ディエゴ オリヴェイラ交代:
後半22分
11永井 謙佑交代:
後半44分

ベンチ入り選手

清水エスパルス

Pos#選手名交代
GK21高木和 徹
DF3ファン ソッコ
27飯田 貴敬
MF7六平 光成交代:
後半22分
30金子 翔太
34滝 裕太交代:
後半35分
FW20中村 慶太交代:
後半0分

FC東京

Pos#選手名交代
GK1児玉 剛
DF14オ ジェソク
29岡崎 慎
MF7三田 啓貴交代:
後半22分
28内田 宅哉
45アルトゥール シルバ交代:
後半47分
FW16ジャエル交代:
後半44分

監督

清水エスパルス

篠田 善之

FC東京

長谷川 健太

試合経過

前半16分0 – 1得点:大森 晃太郎
前半30分0 – 2得点:永井 謙佑
西澤 健太>中村 慶太後半0分
警告:竹内 涼後半11分
竹内 涼>六平 光成後半22分ディエゴ オリヴェイラ>三田 啓貴
河井 陽介>滝 裕太後半35分
後半44分永井 謙佑>ジャエル
後半47分東 慶悟>アルトゥール シルバ

チームスタッツ

47%ボール支配率53%
10シュート15
4枠内シュート9
103.6km走行距離105.0km
145スプリント170
388(80%)パス(成功率)442(83%)
1オフサイド0
17フリーキック12
7コーナーキック8
0ペナルティキック0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0

順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差
1 FC東京42201334301614
2 横浜F・マリノス39201235352510
3 鹿島アントラーズ37191144341618
4 川崎フロンターレ3518981281117
5 大分トリニータ321995523167
6 セレッソ大阪312094720128
7 北海道コンサドーレ札幌312094730264
8 サンフレッチェ広島2919856251510
9 浦和レッズ27198381825-7
10 名古屋グランパス262075829272
11 ガンバ大阪24206682529-4
12 湘南ベルマーレ232072112532-7
13 ベガルタ仙台232072112230-8
14 清水エスパルス222064102642-16
15 ヴィッセル神戸212063113036-6
16 松本山雅FC182046101226-14
17 ジュビロ磐田172045111426-12
18 サガン鳥栖172052131329-16

一番上へスクロールするボタンを有効または無効にする