2019年 清水エスパルス VS 川崎フロンターレ 最悪の敗戦

J1 第11節

キックオフ:
5/12(日)14:00
試合会場:
IAIスタジアム日本平
清水エスパルス
00前半24
0後半2
試合終了
8試合後勝点22
川崎フロンターレ

2019年05月12日 マッチレビュー

どう改善していくか?いよいよ難しい。未だに公約で5位以内とかのたまっているサポもいるけど、それは既に無理だと考えて、あとは如何に残留するか?を考えた方がいい。

2019年 清水エスパルス VS 川崎フロンターレ 最悪の敗戦001

つまらないセットプレー(コーナー)の失点からゲームプランが狂い、相手に攻めかけるといなされて、結果追加点を取られるという最悪の展開。

良いプレーがいくら出来ようが、サッカーは何のためにプレーをするか?と言う事を考えれば、勝つためだ。

そんな事わかっていると選手は言うかもしれないし、監督もわかっているとは思う。

でも、勝てない原因はハッキリしている。

守備の連動がない事だ。

プレスには行くが一人で行ってしまっているので、結局、パスで交わされて、そのプレスが無為になっている。

本来、近代サッカーのプレスはトルシエの時や、その前のゾーンプレスなどもそうだが3人が基本だった。

でも今のプレスは、そこから進化してゲーゲンプレスといった使い方のように攻撃にも連動したプレスを見せることで2枚が獲りに行けば、裏は攻撃から降りてきてとか、サイドに追い込んでからプレスをかけるや、奪いどころを決めて、相手にボールを持たせてからからなず起点になっている部分を潰して、そこからビルドアップし、ショートカウンターなどにつなげる。

昨年の調子がよかった時にはコレが出来ていたわけだ。

でも、今はそれが出来ない。

つまらない失点で、前掛かりになり結果、攻めが機能しなくなり奪われてそれがまた失点につながるというパターンを自分達で作ってしまっている。

だから、本来攻撃も必ず、この形で終わることという起点となる始点を作って、ゴールできない時には相手に当ててボールを出すとか、コーナーを狙うとか順序はあるが、常に、この形で終わるという精度を持つ必要がある。

しかし、そうした型のプレーは研究されるのでバリエーションをという事になりがちだが、スポーツではその型が重要で、強みにもなる。

そうした強みを昨年のドウグラス加入以降は持っていたわけだ。

でも、今はそれがない。

誰々が調子がいいとか、怪我だとか、審判のミスジャッジが~とかなんて関係なく、自身のある型が霧散している今の現状が1番まずい。

良い内容より、一点を取り守り切るという泥臭さが大切で、そうした戦いが出来てない今は改善は中からは難しいかも。

そうした意味ではカンフル剤として、次をきちんとみつけて監督交代は良いかもしれない。

監督を変えるのは劇薬で一時は持ち直す事は出来るかも知れないが、ガンバしかりヴィッセルしかり、鳥栖しかりそれで継続して良くなるわけではないので、本当に苦肉の策ではあるけど、ヨンソン監督が今の状況を打破出来るアイデアがあるのかという問題もあるので、それを見越して、考えておくオプションではある。

スターティングメンバー

清水エスパルス

Pos#選手名交代
GK1西部 洋平
DF2立田 悠悟
3ファン ソッコ
18エウシーニョ
25松原 后
MF7六平 光成
17河井 陽介交代:
後半29分
20中村 慶太交代:
後半35分
30金子 翔太
FW23北川 航也交代:
後半37分
49ドウグラス

川崎フロンターレ

Pos#選手名交代
GK1チョン ソンリョン
DF2登里 享平交代:
後半41分
4ジェジエウ
5谷口 彰悟
17馬渡 和彰
MF6守田 英正
10大島 僚太
19齋藤 学
28脇坂 泰斗交代:
後半19分
FW9レアンドロ ダミアン
11小林 悠交代:
後半13分

ベンチ入り選手

清水エスパルス

Pos#選手名交代
GK21高木和 徹
DF26二見 宏志
27飯田 貴敬
MF14楠神 順平交代:
後半37分
36西村 恭史
FW9鄭 大世交代:
後半29分
34滝 裕太交代:
後半35分

川崎フロンターレ

Pos#選手名交代
GK21新井 章太
DF7車屋 紳太郎交代:
後半41分
MF16長谷川 竜也交代:
後半13分
25田中 碧
27鈴木 雄斗
34山村 和也交代:
後半19分
FW20知念 慶

監督

清水エスパルス

ヤン ヨンソン

川崎フロンターレ

鬼木 達

試合経過

警告:エウシーニョ前半12分
前半23分0 – 1得点:小林 悠
前半45分0 – 2得点:脇坂 泰斗
後半13分小林 悠>長谷川 竜也
後半19分脇坂 泰斗>山村 和也
河井 陽介>鄭 大世後半29分
中村 慶太>滝 裕太後半35分0 – 3得点:大島 僚太
北川 航也>楠神 順平後半37分
後半41分登里 享平>車屋 紳太郎
後半46分0 – 4得点:レアンドロ ダミアン

チームスタッツ

48%ボール支配率52%
9シュート15
2枠内シュート5
110.0km走行距離111.6km
133スプリント162
474(79%)パス(成功率)603(84%)
2オフサイド1
5フリーキック8
2コーナーキック5
0ペナルティキック0
警告
1
退場
0
警告・退場
警告
0
退場
0

順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差
1 FC東京271183016511
2 川崎フロンターレ221164118711
3 名古屋グランパス201062218711
4 大分トリニータ20106221367
5 鹿島アントラーズ201162316115
6 北海道コンサドーレ札幌191161417152
7 横浜F・マリノス18115331415-1
8 サンフレッチェ広島17115241284
9 浦和レッズ1710523880
10 セレッソ大阪14114251082
11 湘南ベルマーレ141042413121
12 松本山雅FC1211335611-5
13 ヴィッセル神戸10113171418-4
14 ベガルタ仙台10113171117-6
15 ジュビロ磐田911236811-3
16 ガンバ大阪8112271522-7
17 清水エスパルス8112271126-15
18 サガン鳥栖711218417-13

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