ガンダムのUC以後100年として 閃光のハサウェイ とかをこれからサンライズとしてプロジェクト化したってよ

この間の00(ダブルオー)の新作劇場版も驚いたけど、ガンダムのユニコーン以後を映像化すると言う事らしい。

富野さんは無印、Z、ZZ、逆シャア、F91、ターンA、Gレコって系譜であって、閃光のハサウェイなんて映像化しないだろうなと思っていたら、映像化すると思わず出てしまったようだ。

生放送なんで段取りなれてなかったのか。

UCの続きとしては、NT(ナラティブ)という名称で作品化を劇場で今年やるみたい。

ガンダムユニコーン3号機(フェネクス)とかシナンジュ スタインも出てくるみたい。

漫画版か何かで、フェネクスが開発されて暴走してどっか行ってしまったといった伏線があったみたいだけど、その辺りをもう一度描き直すって感じらしい。

https://youtu.be/msYw7xnFiII より

MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス (機動戦士ガンダムUC)

フェネクスは大分印象が変わってフェニックスが元だから、その尻尾がついたみたい。

ナラティブというガンダムも出てくるみたいでPVも上記の動画中で公開されていたので

貼っときます。

上記の生放送中で注目なのが

公開しちゃいけないってとこまで書いてあるみたいです。

2019年 閃光のハサウェイを秋以降に順次公開だそう。

2022年 機動戦士ガンダムUC2 を海外ドラマ形式

ファンとしては、閃光のハサウェイと機動戦士ガンダムUC2でUC2なんて海外ドラマラインで制作されると言うことで初の公式ラインの海外制作になるのかな。

元々、ゲームなどのCGを海外でやった例や実写で俳優も海外のキャストを使ったPSか何かのゲーム用の映像とかはあったけど、海外展開を視野に入れた海外ドラマということで、どこの配信と組むのかを楽しみだ。

ユニコーンのプロジェクションマッピングってなんでやるのかな?と思っていたら、この映画のプロモーションだったのね。

ガンダムは海外の人気ってイマイチで、実は、分厚い話だったり派生作品が多すぎて公式サーガがどらかわからないって事が問題らしいので、その辺りをきちんとまとめてあげて、コレが公式ラインでどこから見れば良いよ的な作りってのがある方が良いんだろうね。

個人的には1年戦争のオリジンを最後までやってほしいところだけど、この海外版が人気出ればもう一度リブートという予算が付くのかもしれない。

そういった意味で、バンダイが当初自慢していたマルチウィンドウ戦略もそろそろ崩壊して、それ以降の戦略をどう描くのか?と言う事を考えると、配信自体のバンダイチャンネルはガンダム導線などで固定層を獲得していたり、アマプラからの上がりやNetFlixで上がりがあるので、実は国内の配信としては老舗ながら、中々によい売り上げ原資になっているようだ。

閃光のハサウェイ も驚いたけど、UC2を海外とやるってのがまた驚き。

経産省の無駄な補助金政策であるクールジャパンとか無駄に終わったけど、バンダイとしては販路として海外の配信ソリューションと結びつけたことで良い動きになっている。

海外配信がクランチロールとかだったらがっかりだけど、なんとなくそんな路線かもなんて危惧はしてしまうけどね。

クランチロールって視聴環境としては、ユーザーからの評判がよろしくないからね。

どうせならAmazonプライムか、NetFlixの2択なんだよな~。

金出すのは実はどちらも出せるだろうから、そういった意味で、バンダイの大きな収益として狙っているのはアプリからの金脈で、FOGのようにファンの愛が課金に向かうという様なスキームを作れたら幸いなんだろうね。