銀河英雄伝説 -Die Neue These-のファミ劇先行放送を見て

トレーラーで出ていたカットからスタートした本作。

ちなみにこれはナレーションベースでかかる曲ね。

下山さんと屋良さんのナレーションは比べてしまうけど、下山さんの表現と屋良さんの表現はまた別物だからな。

下山さんと言えば事前配信番組もYoutubeなのかニコ動なのかでやっていて、そういった意味で、版権を持っている会社も社運をかけてやっている感があった好感が持てる。

まあ、下山さんは銀英伝の朗読版をずっとライフワークとしてやっている事を考えると、キャスティングされるべき配役とも言えるしね。

田中芳樹も年取ったな~と言うことで、こうしたレビュー番組というか告知番組というのは、もっぱら効果的に配信をすることが出来る環境が、その昔よりも整ってきたと言った良いのかも。

昔、ピングドラムでユースト配信をやった時には、そうしたプロモーションをしている番組というのはなくて、その後も続く作品というのは中々なかった気もするけど、やったとしたらニコ動って感じになっているけど、それもスペシャル特番という感じで一発モノという感じを受けていた。

ただ、新銀英伝は制作:Production I.G 監修:らいとすたっふ 企画協力:ROOFTOP 制作協力:徳間書店 製作協力:DMM pictures 製作:松竹・Production I.Gとなっていることからが製作が金を出しているけど協力には金だけ出してねって感じなのか徳間とかも協力だけど制作と製作の違いがわからん。制作委員会方式ではないと言う点は確かで、柔軟に配信サービスにコンテンツを売っている。

地上波は以下

ファミリー劇場 4月3日(火)より 毎週21:00~
TOKYO MX 4月5日(木)より 毎週22:30~
MBS 4月7日(土)より 毎週26:38~
BS11 4月7日(土)より 毎週25:30~

※編成の都合により放送日時が変更になる可能性がございます。

配信は以下

 

GYAO! 4月3日(火)より 毎週24:00〜
Netflix 4月8日(日)より 毎週12:00〜
Amazonプライムビデオ 4月8日(日)より 毎週12:00〜
dアニメストア 4月8日(日)より 毎週12:00〜
U-NEXT 4月8日(日)より 毎週12:00〜
dTV 4月8日(日)より 毎週12:00〜
バンダイチャンネル 4月8日(日)より 毎週12:00〜
FOD 4月8日(日)より 毎週12:00〜
ひかりTV 4月8日(日)より 毎週12:00〜
Amazonビデオ 4月8日(日)より 毎週12:00〜
DMM.com 4月8日(日)より 毎週12:00〜
ビデオマーケット 4月8日(日)より 毎週12:00〜
Rakuten TV 4月8日(日)より 毎週12:00〜
TVer 4月8日(日)より 毎週12:00〜
MBS動画イズム 4月8日(日)より 毎週12:00〜
アニメ放題 4月8日(日)より 毎週12:00〜
HAPPY!動画 4月8日(日)より 毎週12:00〜
ニコニコチャンネル 4月8日(日)より 毎週12:00〜
ニコニコ生放送 4月8日(日)より 毎週23:30〜
au ビデオパス 4月8日(日)より 毎週24:00〜
milplus 4月8日(日)より 毎週24:00〜
J:COMオンデマンド メガパック 4月8日(日)より 毎週24:00〜
AbemaTV 4月8日(日)より 毎週24:30〜
ふらっと動画 4月9日(月)より 毎週12:00〜
Playstation Video 4月10日(火)より 毎週24:00〜
Hulu
アクトビラ ビデオ 4月8日(日)より 毎週12:00〜
TSUTAYA TV 4月8日(日)より 毎週12:00〜
Google Play 4月8日(日)より 毎週12:00〜
VIDEX.jp
MOVIEFULL Plus

まだ、中盤以降は劇場版という展開しか公開されていない事を考えると、金集まったら劇場版を再編集して配信ベースの連続作品という展開の目もあるだろうから楽しみな企画という気がしている。

さて、オープニングはどうなるのかな?と思っていたら、なんとなくガンダムUCを思い起こさせる劇場版チックな楽曲でこれはこれでカッコイイ。

旧作も、帝国ターンと同盟国ターンでオープニングが違ったりしたけど、そうした作り方をするのだろうか?

今回の1話目は帝国ターンでのスタートで、話を見ていくとわかるがすべての視点を帝国ベースで進められていく内容になっているので、2話目のアスターテ会戦では同盟国ターンとなりヤン・ウェンリー視点で話が進んでいくのかもしれない。

そう、第1話目はあくまで帝国のターンということで、ブリュンヒルデの勇姿やラインハルト、キルヒアイスが雄弁に語ります。

キャストも拾ってくると

ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守
ヤン・ウェンリー:鈴村健一
ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ:石塚運昇
シュターデン:水内清光
フォーゲル:藤原貴弘
エルラッハ:楠見尚己
アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト:竹内良太
パエッタ:ふくまつ進紗
パストーレ:目黒光祐
ムーア:櫻井トオル
ラオ:畠中祐
ジャン・ロベール・ラップ:小野友樹
ナレーション:下山吉光

シュターデンもその能力を最大限に生かして、理屈をこねてくれるし、運昇さんのメルカッツもカッコイイ。

銀英伝目黒版での納谷悟朗さんのメルカッツも良いが、今後もたくさん登場してくることを考えると、この重厚感は素晴らしかった。

銀英伝目黒版ではファーレンハイトは速水奨さんがやっていてその時には線の細さもあるよなキャラクターになっていたけど、竹内良太になったファーレンハイトが骨太な感じになっていてそれはそれでよろしかった。

しかし、思うのはYoutubeを検索すると早速、違法アップロードされているので、権利者としては、放送初日からきちんと消す処理をして保護活動をしないと、たまらないンだろうな。

いくら、円盤を売るモデルから脱却してコンテンツをライブ化することで、舞台などにしても、やはりアニメ自体をYoutubeにアップされてしまうと言うことで、もっとYoutubeから提供されているIP管理機能をキチンと使って、本放送のアップロードは取り締まった方が良い。

基本としては、ビリビリとか海外系は、公式にコンテンツを売ることでしか防げないけど、Youtubeとかニコ動、デイリーモーションはコンテンツホルダーなら応じてくれるしね。

まあ、1話目見て品がなくなったとかコメントしている人もいるけど、その品って結局受け取る側の見方だけだから、私としては宮野君の演技はありだと思う。

全体としては、大胆に再編集しているという印象でキャラの心理描写とか細かいものは削いで、ストーリーを進めていくことに注力している作り方になっているという印象。

どうなっていくのか楽しみな作品だ。