【正月映画前哨戦】仮面ライダーが1位の映画ランキング ・ 興業成績  2017/12/9-12/10

週末の 興行成績 で映画ランキングが発表されているけど、一週空けて書くわけですが(先週は忘れていた)結構変動があったけど、HiGH&LOWがまだ残っているのが凄いなと。リクープ出来たのかな?まあ、シリーズでリクープは決定だから、いいのか。

映画、配信、ライブと絡めての一大プロジェクトで儲かっていただければ、それだけ次につながるわけですからね。

まあ、B層向けとしては定番化しているし、CDだけとかにこだわると単純に、売れないで終わるけど、世界観を提供して一連の作品を提供し続ける形になれば、それでファンの囲い込みができ、劇場やライブに足を運ぶ機会を提供できる。

そういった意味では、既存メディアだけに頼らない、作品世界の提供方法としては国内でのアーティストの露出機会としては正解な方法論だからね。

さてランキング。

1 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー

『仮面ライダー平成ジェネレーションズ』シリーズの第2弾で、仮面ライダービルドと仮面ライダーエグゼイドがレジェンドライダーたちと共演した特撮アクション。
「ビルド&エグゼイド」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

2 DESTINY 鎌倉ものがたり

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。
(C) 2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

3 オリエント急行殺人事件

これまで幾度も映像化されてきたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化。ヨーロッパ各地を巡る豪華列車を舞台に、世界的な名探偵エルキュール・ポアロが客室で起きた刺殺事件の解明に挑む。
(C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

4 ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

戦車を使った武道“戦車道”に青春を懸ける女子高校生たちを描いたシリーズの最終章で、県立大洗女子学園最後の戦いを描く全6話中の第1話。
(C) GIRLS und PANZER Finale Projekt

5 鋼の錬金術師

荒川弘の大ヒットコミックを、『暗殺教室』シリーズなどの山田涼介主演、『ピンポン』などの曽利文彦監督で実写映画化。
(C) 2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C) 2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

6 探偵はBARにいる3

大泉洋と松田龍平の共演で映画化した『探偵はBARにいる』シリーズ第3弾。今回も札幌のススキノを舞台に、大泉演じる探偵と松田演じる高田の名コンビが女子大生失踪事件の真相に迫る様子を活写する。
(C) 2017「探偵はBARにいる3」製作委員会

7 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

8 ジャスティス・リーグ

DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション大作。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

9 火花

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の芥川賞受賞作を、菅田将暉、桐谷健太ら出演で映画化した青春ドラマ。
(C) 2017「火花」製作委員会

10 HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION

EXILE TRIBE を中心にテレビドラマ、配信、映画などさまざまな展開を見せるプロジェクト「HiGH&LOW」の映画シリーズ。
(C) 2017「HiGH&LOW」製作委員会


仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダーについては、語る言葉もなくこの時期になると次の年の仮面ライダーへ引き継ぎをするための劇場作品を作るというのが定番になっていたわけだけどFAINALって事はそれも今年で終わりなのかな??もう仮面ライダーは追いかけてないからよくわからない。

DESTINY 鎌倉ものがたりは、3丁目の夕日らいんの映画作品で、なんとなく和風テイストのファンタジーで、結構好きなラインの映画。見に行く予定。

オリエント急行殺人事件は、なんとなくたまに出てくる古典作品の現代版。CGなどを使って何度も作られている作品をわざわざ劇場版に仕上げる理由というのは?そうした意味では、豪華キャストをそろえて作る豪華版のオリエント急行殺人事件がどうし上がっているのか?というのも楽しみのひとつ。

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話については、バンダイの映画ラインとしては劇場でかけて円盤を売るガンダムで成功したモデルの派生でガールズ&パンツァーでもやってみたと言う。根強いファンがいるというのが絶対条件ではあるので、そうした意味で、どうなるのか?6話やりきれるのか?まあ、やるんだろうけど。

鋼の錬金術師については、初速でYahoo映画のレビューでやらかしをして、ねつ造のレビューで燃え上がっていたけど、素言う意味では日本もロッテントマトのような大規模な映画のDBやレビューが出来るサイトというのが出来ると面白いのかもしれないけど、文化的にそうしたサイトって結局、儲からなくて、配給の御用聞きサービスに落ちているし、アプリもなんとなくわかりづらい物が多いのはなんだかな。

基本は、プロの論評を書く様なフリーのライターがおらず、評論をする人が限られていて権威がないとか、そんな問題もあるんだろうけど、日本のアカデミー賞会員とかに投票させれば良い気もするんだけどね。

そのあたりも、利権があるのかも。

探偵はBARにいる3は、なんとなく冬の定番化されている映画になってきていて、ある程度の期間を空けて定期で映画化されているので、3で終わらずに続けてほしい気がする。

まあ、キャスト的に無理かもしれないけど。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。などはホント凄い。20億超えたかな?全世界では既に400億くらいになって居るんではないだろうか?小ロットの予算の映画でこれだけの大成功というのがたまに出るハリウッドというのがやっぱり凄い。

ジャスティス・リーグは、少々息切れ気味な気がするけど、正月明けくらいまで残るかもしれないね。

火花はもう息切れで、HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSIONも今週くらいでランキングからは退場しそう。

8年越しの花嫁 奇跡の実話、スター・ウォーズ/最後のジェダイ、名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)も入ってくるから、そうした作品が入ってくると、一気に入れ替わるんだろうね。

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