不動産物件を眺めるのが趣味と以前記事で紹介したと思いますがタイニーハウスって言う選択肢もありだと思います。

自前で狭小の土地を千葉あたりに買って小さな家に住むと言うのも将来的な選択肢としていい。

その土地に菜園と鶏を飼って、ソーラーパネルで発電。

引かなきゃいけないのは

電気は売電のため。

ガス・水道は必須になるので引くことにはなるだろうけど。

まさに大平原の小さな家だよね。

実際には、イベント系の一時に建てるだけの建物としての利用が主なのかも。

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これはちょっと違うけどこんな感じでの活用方法ね

その点ではトレーラーハウスとかコンテナハウスと同じかも。

実際に考えると、機密性があるコンテナハウス+タイニーハウスなら2バイフォーなどの住宅と変わらないのかも。

その発想はかなり昔に建てられた中銀カプセルタワービルに通じるモノがある。

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これだけコンパクトにまとめてあれば起きて半畳寝て一畳の発想で暮らすことも出来るのかも。

一人暮らしで広い部屋に住んでみたものの結局、起きて寝て働いてのスペースってそこまで広い必要はなく、生活スペースって20平米あれば通じてしまうし。

タイニーハウスの欠点

タイニーハウスは基礎がないから確実に免震性は弱い。

その点では地震が来たら危ないわな。

ただ、それこそ、ある程度の広い家や土地があってコンパクトに暮らしていくことを想定するなら、個々の暮らしに合わせたカスタマイズ可能なスペースとしての家としては魅力がある。

最近いいなと思う部屋なんかはリノベで木で作られた家や、ナチュラルテイストなどではなくそれこそむき出しの工体に表面加工だけをした部屋だったりするし。

そうした意味では、昔たくさん作られたプレハブ住宅だってそうなる。

NAVERのまとめにそんなまとめがあった。

家族がいてもシンプルな住宅が良くてスキップフロアなどでおしゃれにしても暮らしにくければ意味がない。

そうした意味ではフラットで何がどこにあるのかハッキリしている家が一番機能性が高いって言えるんだろうな。

だって、路上生活している人のブルーシートの住宅なんか、太陽光のソーラーパネルで発電したりして暮らしている様子をみるとそのあたりのレベルの暮らしと狭いマンション暮らしではどちらも変わらないよって考えてしまった。