モッチーです。

ニーズがあるみたいなので記事化。

基本以前書いた記事にある程度アクセスがあるので記事を整理してもっと詳しく書いていこうと思います。

その前に以前の記事破損したので修復。

そもそも、何ができるのって部分はこの以前書いた記事で概要は記述しています。

システムとしては、プラグインなので購入してからアクティベート(有効化)して使えるようにします。

プラグインのタイプとしては、

  • テーマに同梱されているタイプ
  • プラグインとして後から追加したもの

ビジュアルコンポーザーは開発用のライセンスを購入すればテーマに含めて頒布することができます。

ただ、この金額は高額になります。

通常の1サーバーライセンスの場合は34ドルだからおおよそ120円換算で5100円くらい。

この開発用のライセンスは拡張ライセンスといい金額は170ドル円換算で20400円くらい

まあ、この金額って日本で販売されているドラック&ドロップ形式で直感的にページを作成出来るページビルダーよりかなり安いし、その後、オリジナルのテーマとして販売すれば十分元取れたりします。

参考までにWordPressの他のページビルダーのまとめ

あとは、テーマのカスタマイザーを拡張したページビルダーとして

などがあります。

上記は基本無料です。

拡張機能とかあるのかな?

使ったことはないのでわかりませんが、単にレスポンシブに対応したページレイアウトを可能にするビルダーが欲しいなら上で紹介している者を使えばいいと思います。

では何故に有料のものを進めているの?

って話。

超重要なポイント:多数のサイトで使われている

上で紹介しているプラグインは後出しと言う事もあり利用実績が少ない場合もあり、困ったモノ。

Page Builder by SiteOriginなどは紹介しているサイトは雨後の竹の子のようにたくさんありますが、作りっぱなしというか実際そのプラグインを使用して運用しているの?って話もある。

ビジュアルコンポーザーの優位性はプラグインの販売実績だけでも10万オーバー。

単純に34ドルで10万サイトで使われている計算。

5100円×100,000=510,000,000円 。。。すごい!!

一つのプラグインでこれだけ売り上げているのだから国際化されたプラグインの強みというモノですね。

このほかに、先に紹介した拡張ライセンスで作られたテーマ同梱版もあるので実際にはもっと様々なサイトで使われています。

この辺りは無料や後発のプラグインにはない公開されている数字が実績の裏付けといえるでしょう。

多くの開発者がアドオンを作っている

開発者用のライセンスがある事で、テーマに同梱するだけでなく拡張機能を搭載したアドオンが販売されています。

この辺りも以前紹介しているので過去記事みてね。

だから、サイト上でこういった機能を実装したいとか、表示をこうしたいといった細かい部分まで拡張機能で対応できてしまう優れもの。

英語だからって二の足踏まないで使いましょう。

だって、日本語にも対応しているから。

以前、翻訳した言語ファイルをプラグインの制作者に送ったら同梱してくれています。

あれからバージョンが進んでいるので近々に追加部分などを見直したり適当になっていた翻訳部分を修正したものをサイド制作者に送付しようと思います。

いま、同梱されている言語ファイルは ja_jp となっているので、適応する場合は プラグインドメイン名 ja としてください。

js_composer-ja

このようになります。

言語ファイルは、プラグインフォルダーの locale というフォルダーの中にあります。

デザイン性が素晴らしい

上記で紹介しているページビルだーとの最大の違いはおそらく、パララックス効果に完全に対応していると言う事。

パララックス効果とは

http://www.aleeforoughi.com/

http://www.akita.co.uk/computing-history/

こういったデザイン性の高い機能を実装することができる点。

セクション毎に背景画像を加えて、そこにスクロールエフェクトを付けたり背景にビデオを配置してスクロールで再生させたりする事ができます。

パララックス=視差って言うだけあってコレをコーディングしようと思うとかなり大変。

他にもグリッド表示や、スライダー、カルーセルなどの機能を簡単に実装したりそれを作ってテンプレート化して保存したりも出来る。

つまり一歩進んだサイト作りが出来ます。

欠点は?

機能てんこ盛りなので重い。

これに尽きます。

メモリ少ないようなレンタルサーバーは重いです。

所感だと、ロリポとかさくらのレンサバはきついかも、エックスサーバーは大丈夫。

Cloudも、GMO系はNG=重い。

メモリは少なくとも128には設定出来ないと難しいかな。

この辺りは、運営に聞いて下さい。

でも、別に動かないというわけでもない。次第に重くなるという感じ。

まとめ

基本的に高機能であったりデザインとして優れたサイトを作ろうと思うとゼロベースで作るかテーマを購入したものを使用することになりますが、日本のテーマやテーマモンスターなどで販売されているものはとかく品質低い。

品質ってデザイン性や拡張性。

それにサポート。

ビジュアルコンポーザーのサポートなどはレス早い。

英語だけど。

サイト制作やっているのだから英語くらい出来るでしょうし、出来なくてもGoogle翻訳でいけます。

向こうのサポート自体もネイティブではなかったりするし、多くの国からと言わせ来ても対応出来ている時点でかなりそうしたサポートスキルも高いと言う実績もある。

このこのようにプラグインを有料化してニーズに合致したり適正価格やライセンス形態を柔軟にすることでかなり汎用性あったり売り上げる事のできるWordPressは、そういった意味で魅力的ですね。

そういった意味で、世界的に有名なContactForm7の制作者 Takayuki Miyoshi はすごくリスペクト。

次回は、インストールから実際にページを作成する工程を記事化していきます。