こないだ話題になったMV(昔は全部PVって言っていたような。最近はMVって言い方になったな)、まあミュージックビデオね。発想を変えておもしろくなったモノが出始めた。

lyrical school

RUN and RUN / lyrical school 【MV for Smartphone】 from RUNandRUN_lyrisch on Vimeo.

これなんて完全にスマホネイティブだよね。

縦で見せる動画の形式で、はやりつつある縦型動画とスマホというデバイスをうまく取り入れている。

※しかし、Vimeoの埋め込みは優秀だな。

まあ、ポケベルが鳴らなくてのように時代が立つとこんな歌もあったよねくらいにはヒットするといいよね。

岡崎体育

正直このMV見るまで知らなかったけど、MV全般に対するアンチテーゼって面でおもしろい。

安いMVとかバンドのMVは全部この岡崎体育の法則に則っているな~と。

しかし、詞をリリックとか言う辺りなんだかな~と。

IT系の人が知識をナレッジとか横文字で語るのと同じでかっこわるい。

ついつい言ってしまうけど。

MVも基本、映像作品の側面と広告作品である側面があるから、詞と歌声、歌手自身のキャラクターにあったMVに自然となるのはそういうもんなんだと。

アイドルソングなんて、切り口は沢山あるしベイビーメタルとかアイドルの中にカテゴライズも出来ていて、幅は広がっているけどアイドルならアイドルって枠から出ていない。

歌手とかまあ、アーティストって言い方でもいいのだけど、俳優をやったりドキュメンタリーやライブなど芸能ってくくりで仕事をしているけど、売れていればそこにアパレル系の仕事が来てモデルやりつつ自分のブランドをやったりも出来るけど、結局は自分という商品をどう売るかは自分で考えないといけない。

そうした意味で、声優も、アーティスト活動をしたり、本を出したり舞台をしたり色々しているのは、自分の分野だけでなく、視点を拡げて見る機会になっていいと想う。

収入を増やす場合は、自分の能力にマッチした仕事をしつつ、それを拡げる事+別ジャンルの能力をつけることで収入を拡げる事ができる。

例えば、声優なら音響監督して演出してとなってしまうと同じ業界ないで小幅に動いているだけだから、実際には広がっていない。

本来は、声優やりながら農業やって、その知識をもって公演をするとか自分の幅を拡げる事ができる。

だから、ある意味、悩んでいたら畑違いの仕事を見つけてしてみるのもいい。

本当に自分に能力があったら戻って来ても仕事はある。

でも、スピンアウトして戻れない職場ってのは自分の能力がマッチしていなかっただけなんだと思う。

よく、専門学校でて養成所行って養成所3件目ですって人は素直にあきらめた方がいい。

基本、専門行って養成所行ってジュニアや所属、順所属になれないならやっぱり輝くものはあってもチャンスをつかめなかったとも言える。

アイドルやっている人だって、何度も小さい頃からオーディション受けるレベルまでには行っているけど、デビュー出来なくて地下アイドルだけをやり続けている人もいる。

それでも、きちんと地下アイドルでスポンサードしてくれるファン(要するにグッズを買ってくれる固定客)がいれば年収500万くらいにはなるのだから、地下アイドルで事務所入っている人って何を考えているのか不明だな。

夢は追うモノではなく求めるもので、みんな誰かの夢に乗っかって生きているわけだから、どんな仕事していてもその夢を叶える手段はあるわけだから、自分が一番何をしたいのかをとことん追求するべき。

そして、1年後や1ヶ月後を考えるのではなく、10年後を見据えて今を生きる必要があるので、ただ単に夢を追っていて自己満足している状態は将来の浪費でしかないとおもう今日この頃でした。

全然関係ないけどVRとエロの海外事情としてはこのビデオがかなりおもしろい。

日本のYoutubeちゃんねるもこのくらいの番組を作って欲しい。

日本のYoutube番組も資本が入っているものも画一的で質低いわ。

テレビのリプレイスとかを辞めて、メディアとして何を伝えるべきかを考えた番組作りをするべきなんだよね。