月曜日が悪いと思うか? これらの生き物を生き様を試してみてください.

目の前が見えるだけ幸せ。とりあえず目の前にあることから片付けて月曜の憂鬱を吹き飛ばそう!

まあ、とりあえずつらいとか言ってないで現状を変える努力をしよう。

なんでこんな話を書いたかと言えば、雇用の形態がこれから変わっていくから。

AIやロボットで仕事が奪われる的なことを言っていたり、人口減少で人不足が起きるって話になっていたりするわけで、自分の収入をアップさせるには既存の仕事をもっと効率化して無人で対応指せていくことになる。

それは営業だってITでコードを書いていくことだって、製図で設計をする建築だってそう。
銀行の窓口業務なんて無駄なんで、そんなものは人ではなくロボット+AIの方が待たせない対応が出来る。

窓口をしていた人がフィナンシャルとか、金融力をつける業務をするとか総合サービスを展開していかないとブロックチェーンに置き換わった時に銀行の存在意義はない。

工業のライン工だって、ロボットを維持管理出来るな人をおいた方が良いわけで、人不足の中で、無駄に人を雇って生産性(工賃の低い仕事)をさせるならもっと金がよい仕事が生み出される。

今までの仕事のように正規社員だから、会社としても首に出来ないという無駄を無くして、能力の低い人はそれなりの期間だけ雇用して不要になったら切っていく仕組みにしないと雇用の段階的な流動化は起きない。

誰しも憧れるようなカフェ店員だってロボットに受け付けをさせて人がサーブするサービスは付加価値として高いサービスにするといった違いを打ち出して行くことになり、安いサービスは熟練したノウハウを詰め込んだ接客だけをするAIに代替されてしまえば、それを上回る人がサーブする価値というものを他者に提供するのがよりホスピタリティが高いサービスになるので、人が介在するのは贅沢だという思考を社会的に植え付ける必要がある。

前にもどこかで書いたが、介護だってロボットは熟練化したノウハウを詰め込んだAI+ロボットに対して、人が介在するホスピタリティで人数を増やせば増やすほど高くなるというね。

人とロボットが対立するのではなく、ロボットよりも人のぬくもり接触が価値を生むというサービスが価値を生むようになってくる。

この辺り選択させる素地としては、日本はニーズがあるのだから、もっともっと、人の価値を高めるようなマーケティングや個の価値を高めるノウハウが必要なんだと思う。

まとめ

現状を変えようとしないで、そのまま維持しつつ何かの恩恵を受けようと考えるのは間違いで、ダイナミックな変革をいち早く行った人の仕事が今後50年残って行く仕事になるわけだ。

AIも人も使われる側になるのか使う側になるのかに大きな分かれ目があるという話でした。