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J1 第14節

キックオフ:
6/4(日)13:00
試合会場:
IAIスタジアム日本平
清水エスパルス
00前半02
0後半2
試合終了
14試合後勝点24
FC東京

スターティングメンバー

清水エスパルス

Pos#選手名交代
GK13六反 勇治
DF5鎌田 翔雅
16村松 大輔
25松原 后
45角田 誠
MF7六平 光成交代:
後半37分
8チアゴ アウベス
10白崎 凌兵交代:
前半20分
20竹内 涼
22枝村 匠馬交代:
後半27分
FW19ミッチェル デューク

FC東京

Pos#選手名交代
GK33林 彰洋
DF2室屋 成
3森重 真人
4吉本 一謙
6太田 宏介
MF8高萩 洋次郎
13大久保 嘉人
23中島 翔哉交代:
後半42分
37橋本 拳人
38東 慶悟交代:
後半47分
FW20前田 遼一交代:
後半14分

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ベンチ入り選手

清水エスパルス

Pos#選手名交代
GK21高木和 徹
DF4カヌ
27飯田 貴敬
MF11村田 和哉交代:
後半27分
30金子 翔太
FW18長谷川 悠交代:
後半37分
23北川 航也交代:
前半20分

FC東京

Pos#選手名交代
GK1大久保 択生
DF5丸山 祐市
22徳永 悠平
MF7米本 拓司交代:
後半42分
10梶山 陽平
15永井 謙佑交代:
後半47分
FW9ピーター ウタカ交代:
後半14分

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試合経過

白崎 凌兵>北川 航也前半20分
後半14分前田 遼一>ピーター ウタカ
後半23分0 – 1得点:大久保 嘉人
枝村 匠馬>村田 和哉後半27分
六平 光成>長谷川 悠後半37分
後半39分0 – 2得点:大久保 嘉人
後半42分中島 翔哉>米本 拓司
後半47分東 慶悟>永井 謙佑

スタッツ

4シュート8
14直接FK12
1間接FK1
3CK2
0PK0
9GK16
1オフサイド1
  • 清水エスパルス
  • FC東京







今日は、先日のルヴァンカップでテセが負傷してしまい、FWどころかチームの要を失った状態でのチームとしてどう戦っていけるのかを見る事が出来る試合かなと考えていた。

しかし、試合の序盤、こういう時にこそ奮起をしたい背番号10である白﨑が足首のねんざで負傷退場。

なんだかんだ、パサーでは無いけど前線でボールを受けてさばくという意味では面白い選手だしドリブルなどの崩しという意味で、白﨑が受けてからサイドへ流すと言う事で松原の上がりを演出もしていた。

そして、白﨑が怪我して退場してしまったあとは、そのポジションをデュークが受け持つ事になるがデュークはやはり、縦への突破が魅力でサイドに流れてクロスか、中へ切り込んでいくというスタイルで、松原のあがるスペースを消してしまったため、松原はあがれなくなってしまったように思う。

これは不運ではあるが、怪我をしてしまう白﨑の不用意なプレーというものもあるので、評価を出来ない面がある。

そしてチアゴも、さすがに研究されているので、スペースを消されて前もつぶされてしまうとストロングポイントが消えてしまう。

本来はテセがそうした面を補うために、DFを引き出したりする動きで今まではフリーでボールを受けることが出来ていたが、今日は、デュークもスペースに走るため、下がって受けるなどを行わなくてはならないと言った憂き目にあう。

そして、1点目

大久保にちぎられたのはチアゴ。何故ここに。

本来は、ハーフラインを超えて守備をするってのもいかがなもので、エスパルスのボランチはパス回しやカットなどにはさえを見せるけど、守備という面ではルーズになりがちだ。

これも違う角度の1店目だけど、松村と鎌田はもどって来ているが寄せをモノともしない大久保の判断力

というように、大久保のうまさが光る点の奪われ方だ。

なんとか、セットプレーでという期待もあったが、本日のプレースキッカーであるチアゴが大ブレーキで気負っていたのか、自分がやらねばという思いがあったのか。

チアゴだって、まだ、24歳と若い選手であり

使ってくれる選手というかパートナーは必要だろう。

サッカーは一人では出来ないのだから。

そうした意味で、やはり、Facebookのコミュなどではエスパルスは単純に弱いと言った感想を言っている人がいますが、私はその論はとれない。

弱いわけでも、下手なわけでもなく、プロとしての意思や、ミッションが一人一人に足らない結果なんだと思います。

交代で入ってきた時にフォーメーションを変えてしまうと、色々ルーズになるとかそうした事は普段の練習からケアをしておかなくてはならい事でしょうし、フリーキック対策についてもそうだ。

つまり、弱いと言うよりも、まだまだ、色々、準備不足だから相手のうまさにやられてしまうのです。

想像して対策してあらゆる状態を見通すだけの努力をいっそう科して次戦からはテセも復帰してくるので今一度、チームを立て直してほしい。

負傷のため、スタンドから観戦していた敗戦をみたテセ

今日の敗戦をスタンドから見て、何が足りず、どうすればいいのか?そんなモノを見つけてくれている事を期待したい。

テキスト速報

時間チームテキスト速報
前半0分清水ボールでキックオフ、試合開始
前半0分FC東京フォーメーションは4-4-2。センターバックの吉本は今季リーグ戦初先発。高萩とボランチを組む橋本は4月22日以来の先発復帰となる。前線は左サイドに中島、右には東が入り、大久保嘉と前田の2トップで挑む
前半0分清水フォーメーションは4-4-2。5月31日のルヴァンカップ、グループステージ7節対FC東京戦で決勝点を挙げたセンターバックの村松は今季リーグ戦初出場を果たす。前節までリーグ戦全試合で先発した鄭大世は脳震とうにより欠場。チアゴアウベスとミッチェルデュークが2トップを組む
前半4分清水右サイドの敵陣中央でFKを獲得。キッカーのチアゴアウベスはロングボールを送るが、味方はシュートまで持ち込めない
前半5分清水ペナルティエリア手前の中央でFKを得る。ボールサイドには白崎とチアゴアウベスが立つ。チアゴアウベスが左足を振り抜いてシュートを放つが、大きく枠の上に外れてしまう
前半7分清水敵陣中央の右でFKを得る。キッカーのチアゴアウベスは左足を振り抜いて勢いよくシュートを放つが、大きく枠の上に飛ばしてしまう
前半11分清水左サイドのパス連係から松原がドリブルを仕掛け、ペナルティエリア左へ進入。しかし、DFのプレッシャーに遭い、ボールを失ってしまう
前半14分FC東京敵陣中央でFKを得る。キッカーの太田がロングボールを送るが、ボールはゴールラインを割ってしまう
前半15分FC東京森重のロングフィードに中島が抜け出すが、GKに処理されてしまう
前半16分清水白崎が前田との接触によりピッチに倒れ込み、一時的にプレーが中断。ピッチサイドで治療を受ける
前半18分FC東京敵陣中央でFKを獲得する。キッカーの太田はロングボールを送り、味方がヘディングで合わせるが、GKに阻まれる。中島がこぼれ球に反応してシュートを放つが、枠をとらえられない
前半20分清水10白崎OUT→23北川IN
前半21分FC東京大久保嘉が敵陣浅い位置からロングボールを送り、前田が巧みにフリックする。中島が裏へ抜けてドリブルで持ち上がるが、トラップが乱れてしまい、ボールはゴールラインを割る
前半24分清水交代で入った北川はチアゴアウベスと2トップを組み、ミッチェルデュークは2列目の左サイドに入る
前半26分FC東京攻撃時には大久保嘉がトップ下に近い位置取りで攻撃を組み立てる
前半28分清水左サイドの敵陣中央からミッチェルデュークがクロスを送る。ゴール前にはチアゴアウベスが走り込むが、ボールはゴールラインを割ってしまう
前半30分清水ミッチェルデュークが左サイドの敵陣中央から低いクロスを送るが、森重にヘディングでクリアされてしまう
前半32分FC東京左サイドの敵陣中央でFKを得る。キッカーの太田はニアへクロスを送るが、DFにクリアされてしまう
前半33分FC東京室屋が右サイドから絶妙なクロスを送り、最後はゴール前で大久保嘉が飛び込むが、GKの好セーブに遭う
前半35分清水竹内が混戦の中でペナルティエリア手前の中央からミドルシュートを放つが、枠の左に外れてしまう
前半36分FC東京中島、大久保嘉、太田の左サイドのパス連係から最後は中島がペナルティエリア左からクロスを送るが、走り込む前田には合わず。DFにクリアされてしまう
前半40分FC東京攻撃の時間帯が続くが、中盤から前線にかけてのパス精度を欠き、決定的なチャンスを作り出すには至らない
前半45分FC東京太田が左サイドの敵陣中央から中島を狙ったクロスを送るが、最後はDFにクリアされてしまう
前半45分アディショナルタイムは0分の表示
前半46分前半終了。スコアレスで試合を折り返す
後半0分FC東京ボールでキックオフ、後半開始
後半0分両チームともにハーフタイムでの交代はなし
後半2分清水スタンドでは鄭大世が試合の行方を見守る
後半3分清水右CKを獲得。キッカーのチアゴアウベスは高いクロスを送るが、味方には合わずにゴールラインを割ってしまう
後半5分FC東京高萩がペナルティエリア手前の中央から絶妙な浮き球のパスを送ると、前田がペナルティエリア左でうまく胸でトラップ。クロスを送るも、味方には合わない
後半8分清水チアゴアウベスがハーフウェーライン付近からペナルティエリア手前まで長い距離をドリブルで持ち上がるが、DFのプレッシャーに遭ってボールを失ってしまう
後半9分清水左サイドの敵陣中央でFKを得る。キッカーのチアゴアウベスはロングボールを送るが、壁に当たって軌道が変わる。しかし、味方がファウルを取られてしまい、相手ボールに
後半13分FC東京右サイドの敵陣中央でFKを得る。キッカーの太田はクロスを送るが、DFにクリアされてしまう
後半14分FC東京20前田OUT→9ピーターウタカIN
後半15分清水松原が左サイドの敵陣深くから低いクロスを送り、チアゴアウベスがゴール前で収めると、ミッチェルデュークにボールを預ける。ミッチェルデュークはペナルティエリア中央からシュートを放つが、大きく枠の上に外してしまう
後半16分FC東京ピーターウタカがペナルティエリア手前の中央でボールを受ける。大久保嘉を経由して東がシュートを放つが、枠をとらえられない。右CKを獲得する
後半17分FC東京キッカーの太田がクロスを送るが、DFにクリアされてしまう
後半19分清水左サイドの敵陣深くからミッチェルデュークがクロスを送り、枝村が反応してシュートを放つが、大きく枠の左に外れてしまう
後半22分清水敵陣中央でFKを得る。キッカーのチアゴアウベスがロングボールを送るが、DFにクリアされてしまう
後半23分FC東京GOOOOOAL!!相手のFKを守り切り、カウンターの流れを生む。大久保嘉が味方のスルーパスに走り込み、DFのプレッシャーを振り切ってGKと1対1に。冷静にシュートを放ち、先制に成功する
後半25分FC東京敵陣中央の左でFKを得る。キッカーの太田はロングボールを送るが、ニアでDFにクリアされてしまう
後半27分清水22枝村OUT→11村田IN
後半29分FC東京敵陣中央の右でFKを獲得する。キッカーの太田はロングボールを送るが、GKにパンチングで阻まれてしまう
後半30分FC東京大久保嘉が高萩とのワンツーでペナルティエリア右へ走り込むが、GKにキャッチされてしまう
後半31分FC東京右CKを得る。キッカーの太田はニアへクロスを送るが、DFにクリアされてしまう
後半32分清水敵陣中央でFKを獲得。キッカーのチアゴアウベスはロングボールを送り、村松がヘディングで合わせるが、わずかに枠の上に外れてしまう
後半35分清水村田が右サイドを持ち上がり、右サイドの敵陣深くからクロスを送る。太田のハンドにより、FKを得る
後半36分清水キッカーのチアゴアウベスはショートコーナーを選択。竹内がダイレクトでシュートを放つが、大きく枠を外してしまう
後半37分清水7六平OUT→18長谷川IN
後半39分FC東京GOOOOOAL!!こぼれ球をペナルティエリア手前で受けた東がクロスを送る。大久保嘉が走り込み、難しい体勢からヘディングシュートを放って追加点を挙げる
後半40分清水味方のフリックからボールを受けた長谷川がペナルティエリア手前の中央からシュートを放つが、大きく枠の上に外してしまう
後半42分FC東京23中島OUT→7米本IN
後半43分FC東京橋本が2列目の左サイドに入り、米本が高萩とボランチを組む
後半44分FC東京室屋がスルーパスに走り込んで右サイドを駆け上がるが、トラップが乱れてゴールラインを割ってしまう
後半45分清水右CKを獲得。キッカーのチアゴアウベスは高いクロスを送るが、GKにキャッチされてしまう
後半45分アディショナルタイムは3分の表示
後半46分清水左CKを獲得する。キッカーのチアゴアウベスはファーサイドにクロスを送るが、味方には合わない
後半47分FC東京38東OUT→15永井IN
後半48分FC東京交代で入った永井は東と同じポジションで積極的に前線からプレスをかける
後半49分試合終了。0-2でアウェイのFC東京が勝利

順位チーム名勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差
1
柏レイソル
271390421138
2
ガンバ大阪
251274126917
3
セレッソ大阪
2513742211110
4
浦和レッズ
2312723331518
5
川崎フロンターレ
221264219118
6
FC東京
211363419136
7
鹿島アントラーズ
211270514140
8
横浜F・マリノス
201362515132
8
ヴィッセル神戸
201362515132
10
サガン鳥栖
18135351516-1
11
ベガルタ仙台
17135261424-10
12
ジュビロ磐田
161344513130
13
清水エスパルス
14133551721-4
14
ヴァンフォーレ甲府
14133551014-4
15
北海道コンサドーレ札幌
12133371119-8
16
サンフレッチェ広島
10132471119-8
17
アルビレックス新潟
8132291027-17
18
大宮アルディージャ
7132110726-19