自動投稿部分の代替については基本公開される時をフックにしているので、その機能が実際に動いているかを確認するには、その時間になるまで待たなくてはなりません。

すぐに結果を知ることが出来る機能は問題がありません。

また、決済などは決済ベンダーコミットしている動作確認のテストモードがあるので動作確認は出来ます。

さらに、マニュアルについては手動なので確認して承認って感じで目視だし、機能としては承認したら承認というステータスに変わるので目視でも重複操作は起こりえない。

そうした意味では1つ1つクリアしていく事になるけど、必ず問題が発生する前提で行動する必要がある。

よく、ユーザー目線とかのたまったマーケティング理論を振りかざす人がいますが、大抵そういった事をいっている人のサービスは結果が出てきません。

結果をはき違えているからなのだと思います。

逆に結果を収益性・利益性を追求していくだけでも今度はサービスの根幹としてずれが発生します。

つまるところ、経営の目的は会社の利益だが、そのためにはサービスの品質があって、その品質はユーザーの目的をかなえると言うことです。

ユーザーの目的はサービスの質によって様々だけど、コマースならその商品を購入して自分の手元に届けてほしいとか、電子商品ならダウンロードしたい、端末にインストールしたいと言った事がゴールになる。

また、メディアならば、商品紹介はなぜするのかと言われれば広告であるわけで、それ以外の場合は、ネタとしてそのサイトを見る人に役立つコンテンツであるかと言う事。

コンテンツは、商材を紹介する事をメインにしているならば、その商材が衣服であればモデルを用意して着せる、また一歩進めて体型別にモデルやヌード素体を用意してケースバイケースでの着心地のレビューとか、大手では手の届かない細やかな情報を提示することで価値を創造することが出来る。

その価値を使って、記事を見てくれた人がその商材を売っているショップで購入するというためのバナーやリンクを掲載して購入していれば成約率の高い経路としてそのメディアおよび記事の価値が高いと言う事になる。

それは、LIGなどのメディアがコーポレートサイトをそうした機能として活用しているし、そこから派生した仕事を受託としてやるという機能性と目的を兼ね備えたメディアになるし、情報発信も怠らないということ。

メディア運営を頑張るというのは商材を置くだけとか、他のサイトの様子を見てそこと同差別化をするか?

記事はどうか?

レビューは出来るのか?

といったライターとしての側面が大事であって、実はデザイン性なんて関係ない。

高機能である必要もないし、想定しているターゲットを女性だけとか若者だけに区切る必要もないし、そうしたセグメントを切ると言う考え自体が些末なんだよな。

多くの人に、まず眼にして貰い、試して貰い、体験、経験を通じた声を貰うそうして得た経験をまた、コンテンツ化することで大きな収益と感謝を動じに手にすることが出来る。

サボるとか、出来ないとか、無理とかいってやらない、逃げるという人にはどんなサービスやっても、成功は出来ないだろうしそういったことをしている、発言している人のユーザー目線は押しつけであってユーザーの目線であると言うことではない。

マーケティングという事を俯瞰してみて、さらにはいろんな人の言説や本から得た知識ではあるけど、成功体験をしている人の言葉ではあるので真理のひとつなんだと思う。