Facebookに初めからついていたように思うアンケート機能。誰も使わなくなったと言う印象。

今は、なくなったからか。

逆にTwitterなどは多くのユーザーが気軽にアンケートを採っている。

時間を決めて集計をすぐ出せるってわけでいいよね。

あと、ポータル系も多くなっている様に思う。

Yahooもそうだけど、ライブドアやその傘下メディアのBLOGOSなどでも積極的に活用されていると思う。

アンケートの効果

集計数によるけど、エビデンスにはなるよね。

数があまりに少ない場合は、アンケートの内容に恣意性というかかたよりって出るけど、広くあまねく集計することができれば重要な声になる。

これって、署名サイトよりよほど有効な声なんだと思う。

日本の署名サイト

もうね。賛同出来ない。

なんかイデオロギー丸出しで気持ちが悪いです。

確かに署名サイトは政府に対する意見を集計してそれを国民の声にして届けている。

でも、最近の著名を求める内容はちょっとマユをひそめる内容のモノがおおい。

日本死ねのブログも結局、左巻の人が書いたって事で決着でいいのかわからないけど、基本幼稚園の問題ってずっと長い間、問題になっている。

介護とか、年金問題もそう。

けど解決しない。

なぜ?

それは本気で解決しようと思っていないから。

年金暮らしで最大でもらっている金額、月額で20万オーバーだったりするわけだから。国民年金のみの人は良いけど、厚生年金・共済年金が実は凶悪で、この層がもらい過ぎで既得権になっている。

幼稚園も一部キャリアの長い保育士の人などはかなりの高給。

平均してみんなが14万とか13万とかってわけではない。

この高給の人達が解決されて平均化されてしまうと自分の給与が下がってしまうから解決して欲しくないわけ。

そうした意味で、アンケートって2択の場合はかなり恣意性が少なくなり好き嫌いだけだから、案外純粋な声になる。

これは投票数がおおければ多い程そうです。

企業としての姿勢について(ガバナンスになるのかな)

企業にいってヒアリングする時も大抵、平均的なことしか事しか答えないし、決断が遅い企業は基本、すべてが後手に回ってリリースしたものが死蔵していまう。

新しいサービスを提供する時にはリリースって言うなら、確実にプレスリリースを打たなくてはいけないし、そのリリースも誰に向けているのかターゲットを決めないと。

マスを目指すなら明確なターゲティングより、このくらいのそうにまず届けたいって事が必要ですが、まあ、既存のマスと同じ作り方や運営ポリシーしか提示出来ないならわざわざ新規メディアって銘打ってやる価値がどこにあるのか不明ですね。

そうした意味で、アベマTVは最初の試金石でつまずいたわけで、チャレンジしたLINEは褒められてもいいトライ。

ただ、対応がおざなりで、設計が足りなかった。

先週末の熊本・九州の自身を見てのシンメディアの明・暗ですね。

ただ、また、CMが「AC」だらけになる事にはやはり疑問が大きい。

世の中、広告だらけでTVCMを出稿取りやめて配信されない空き枠は「AC」になるわけだけど、CMという広告を自粛する事のどれだけの価値があるのかわからない。

良く、不謹慎であるとか、被害に遭っている人の気持ちをわかってないとか。。。

いや、東日本大震災の時に十分に経験しているだろ。

公けで、上場している会社であっても、きちんと文句とかクレームは公表して何件のクレームがあったなどの数を出して、そのクレームについて検証をしていく事の方が大事であって、その文句やクレームによって何を中止すべきではない。

だって、ネットの番組なんだから、嫌なら見なければいいし、流すなって言われたら見なくて結構です。ってこたえれば良いだけ。

だから、こそのネットの番組なんだけどな。

平常運転をするべきで、取りやめた出稿を全額寄付するってならわかるけど、帰ってくる金でもなく。残念な決定。

それを考えれば、意味ないよね。コレね ↓

なんて事を考えた週末からのスタートである本日。

頑張っていきましょう。