最近いいなと思ったテーマやプラグイン

Webメディアやマガジンのテーマをオリジナルでつくるのも良いのですが、それ以上に高機能なテーマをカスタマイズして作る方が効率的で即応性のあるサイトが構築出来るなとおもってその中で良いなと思ったテーマや昨今はやりのアニメーションを活用出来るプラグインのご紹介。

Herald – News Portal & Magazine WordPress Theme

メディアサイトのテーマです。

国産の場合は、バリエーションが10とか基本的にSEO対策がされただけのテーマが数万円で販売されていますが、サイトの構築知識やノウハウがあるなら、こうした高機能な海外産のテーマを使った方がよほどスケールメリットの取れる機能が提供されています。

まあ、このテーマ500のバリエーションがあると言う風に言われていますが、確かにヘッダーデザインやシングルページなどやカテゴリページの構築についてもデザインされているモノを選択するだけで良いと言うのはメリット。

逆に、こうしたバリエーションがたくさんある場合は、どれを選んで良いのかわからないと言う風になってしまうので、目的や何がどうなるのか、何を表現したいのか?と言う目的をハッキリさせる必要があります。

まあ、サイトを作る時に目的がハッキリしてない場合や、単にアフィリエイトサイトを作りたいと言う場合は、デザインなんんて簡便な物で善くてこだわりよりサイトの記事をどれだけ作る事ができるのか?

そんな事が大事になります。

特にアフィリエイトサイトなんて、炎上記事を目的とするようなメディア運営がはやっている事を考えると、デザイン云々より見やすいと言う事が大事になりますわな。

そんな中差別化する場合は、目的を持つと言う事なのですが、その目的を表現するための手法として以下のプラグインなどが役立つかなと。

Animatic – 高度なWordPressのフロントエンドアニメーター

スライダー系では、こうしたCMS機能がついたモノがあったのでスライダーでアニメーションを作ったりも出来ますが、コンテンツとしてアニメーションを簡単に作る事のできるプラグインとしてはかなり優秀かなと。

あとは、画像にレイヤーポインターを設置して画像にツールチップの画像マップを設置出来ます。

Image Map Pro for Cornerstone – インタラクティブ画像マップビルダー

それがこのプラグイン

コレはWebという平面な世界観に画像にツールチップ要素を加えることで説明を追加する事ができます。

このように細に入り微に入り説明や、表現したい事のある場合は、手助けをしてくれる機能を追加出来るのがWordPressのメリットです。

逆に更新や、サーバーの管理などテクニカルなコストが発生しますが、コレをクリア出来ない人は手を出さない方がいいでしょう。

だって、常に最新の状態を保てない運用は、何もしていないのと同じで、最新に保ち続ければセキュリティのリスクなんて99%回避出来るのですから。