【冬来たりなば】正義連盟が初登場1位の映画ランキング・興業成績 2017/11/25-11/26

映画ランキングも秋のものから様変わりして長らくランキングに入っていたミックスがさすがに一月で息切れ。

そんな中、冬から正月に向けての大作が出てくるシーズンにもなり、その第一団としてのジャスティス・リーグが登場してきました!

1 ジャスティス・リーグ

DCコミックスのヒーローたちが集結したドリームチーム、ジャスティス・リーグの活躍を描くアクション大作。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

2 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard

3 火花

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹の芥川賞受賞作を、菅田将暉、桐谷健太ら出演で映画化した青春ドラマ。
(C) 2017「火花」製作委員会

4 HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION

EXILE TRIBE を中心にテレビドラマ、配信、映画などさまざまな展開を見せるプロジェクト「HiGH&LOW」の映画シリーズ。
(C) 2017「HiGH&LOW」製作委員会

5 ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

『おくりびと』などの滝田洋二郎監督と『母と暮せば』などの二宮和也が初タッグを組み、幻のレシピを追い求める男の姿を描く感動作。
(C) 2017 映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会 (C) 2014 田中経一/幻冬舎

6 GODZILLA 怪獣惑星

日本映画界が世界に誇るゴジラを劇場長編アニメ化。これまでのシリーズにはなかった世界観やビジュアルで、ゴジラをめぐるドラマが繰り広げられる。
(C) 2017 TOHO CO.,LTD.

7 泥棒役者

『怪物くん』シリーズなどの脚本や『小野寺の弟・小野寺の姉』などで監督を務めた西田征史が、作・演出を担当した舞台を自ら映画化。
(C) 2017「泥棒役者」製作委員会

8 映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ

原ゆたかによる児童書シリーズの30周年記念映画として、原作でも描かれなかったゾロリの秘密を描くアニメ。ゾロリ誕生のエピソードや衣装の「ZZ」という印の真相などが描かれる。
(C) 2017 原ゆたか/ポプラ社,映画かいけつゾロリ製作委員会

9 映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!

2004年から続くプリキュアシリーズで、スイーツをテーマに伝説のパティシエ・プリキュアをヒロインにしたテレビアニメの劇場版。
(C) 2017 映画キラキラ☆プリキュアアラモード製作委員会

10 ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~

喫茶店に下宿するヒロインと仲間たちの日常をつづる、Koiによる4コマ漫画を映像化したテレビアニメの劇場版。
(C) Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか??


ランキング所感

ジャスティス・リーグ はマン・オブ・スティール、バットマンVSスーパーマンと来たDC映画の集大成。バットマンVSスーパーマンから登場したワンダーウーマンのヒットもあり、DC映画は評論家からは評価されないけど、観衆はたくさん見に行くという作品シリーズになって行くのかも。

ロッテン・トマト等を見ると評論家の評価は41%となっていて、観衆の評価は82%と高い。つまり、見た人の満足度が高いという作品になっているみたい。

最初こそ、この評論家評が低かったことが影響して、初日は興業が伸びなかったけど、それを上回る観衆の評価高かったため興業としてあとからの伸びというものが凄かったみたいだ。

日本ではどの位のヒットになるのか?

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。こちらは先週もお伝えしましたが、異例のヒットで興業的にも国内映画の興収として外国語の映画としてこのロットの作品としてはかなりのヒットになるのか。日本だけで18億以上で本国でもかなりヒットしているので制作費もリクープして儲かっている作品になるのか。

火花。こちらは正直NetFlixで全部見ただけで又吉の原作は読んでいない。面白いかと聞かれれば、まあ、好きな人は好きというか芸人が芸人のために作った映画と言う事でなかなか共感出来ないんだよね。

本などは、その界隈の人が良いという口コミというよりもバイラル効果で、売れた面が強いし典型的なタレント本の売れ方であるような気がする。今回も映画版を撮ったのは板尾さんで、どにも事前のマーケティングがうまくいってなかったのか、出演者のグラビアタレントと、食事をしてホテルに行ったという事をFRIDAYに載った事の方が映画の宣伝になっているのか。

映画自体よりも板尾の不倫の方がネタになってネタのネタって感じもするし、そもそも、このグラビアの子はFRIDAY出身の子と言うことで、週刊誌とタイアップしてのマーケティングだった可能性もある。

Amazonで板尾が不倫のドラマやっているし。

第01話

HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION、ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~このアタリは今週なくなるかと思っていたけど、案外粘るんだよね。まあ、契約もあるから興収といっても事前に配布されているチケットも売り上げになっているわけで、正確にどの位の人がみているのか。

GODZILLA 怪獣惑星 まあ、ユニバース作品で、これが当たったら2作目というのもあるかもしれないけど、どうなんだろうね。

泥棒役者。リクープ出来るかわからないけど、まあ、このくらいが限界か?面白いのに。個人的にだけど。

映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ、映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!と小さいお子様向けって感じもするけど、プリキュアとか大きなお友達も見ている気がする。

ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~こちらも同じで、根強いファンがいるのね。テレビでやっている時にもビデオでも見てないのでなんともいえないし、このタイプの絵柄というのは受付ないんだよね。

ただ、好きな人は好きという印象で、そうしたファンが支えている。Fateとどっちが伸びるか。

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