【 嵐な予感 】いきなり入れ替わり 映画ランキング 興業成績 2018/1/20-1/21

自分のセンスも、まだまだだなと思ったのはジオストームが一位になったこと。

Youtubeのゲーム実況を使ったプロモーションなどがその遠因になって居るかもしれなくて、見た人の年齢層を知りたいな。

こうしたのって、劇場に来た人にアンケートとか取ってみれば配給の参考値になるだろうし、プロモーションの場というのも考えられる。

実際、多分、テレビからの影響って昔ほどなくて映画のプロモーションとしてはYoutubeなどで、どれだけYoutuber的なプロモーションや作品と親和性のある人のところへプロモーションをかけられるかなんだよね。

映画ランキング

1 ジオストーム

天候をコントロールする気象宇宙ステーションが暴走するさまを描いたディザスターアクション。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

2 嘘を愛する女

第1回「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」でグランプリに輝いた企画を映画化したラブストーリー。
(C) 2018「嘘を愛する女」製作委員会

3 スター・ウォーズ/最後のジェダイ

世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後のストーリーが展開する。
(C) 2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

4 パディントン2

マイケル・ボンドの児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編。ペルーの密林からイギリスに渡って暮らしていたクマのパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。
(C) 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.

5 キングスマン:ゴールデン・サークル

コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした『キングスマン』の続編。スパイ組織「キングスマン」の本拠地が壊滅状態に陥る中、敵を追ってアメリカに渡るスパイの奮闘を描く。
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

6 8年越しの花嫁 奇跡の実話

岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。
(C) 2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

7 DESTINY 鎌倉ものがたり

西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。
(C) 2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会

8 映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活

ゲームやアニメなどで人気の高いシリーズの劇場版第4弾で、ケータの時代から30年後の世界を描いたアニメ。妖怪ウイルスの増殖により人類存続の危機が到来し、新たに妖怪ウォッチに選ばれし者が活躍する。
(C) LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト2017

9 劇場版 マジンガーZ / INFINITY

絶大な人気を誇る永井豪作の「マジンガーZ」の新たな劇場アニメ。宿敵Dr.ヘルを倒して科学者となった兜甲児が、マジンガーZらと共に新たな脅威に立ち向かう。
(C) 永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

10 未成年だけどコドモじゃない

水波風南の少女漫画を映像化した、高校生ながら結婚するモテ男とヒロイン、幼なじみによる三角関係を描くラブコメディー。
(C) 2017 「みせコド」製作委員会 (C) 2012 水波風南/小学館

 


ランキング所感

ジオストームみたいなB級テイストたっぷりな映画がランキングに1位で入ってくる意外さがあるのが面白い。

嘘を愛する女は、なんとなく自分には接触率はあったけどテレビなどでプロモーションしていた結果で旧来的なプロモーションの典型の手法なんだろうね。番宣系のバラエティに出てワイドショーにもキャストが出ることで認知度を促して、スポットCMって感じだったのではなかろうか。

実際にテレビを見たわけではないのでわからないけど。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ、ランキングのベスト10にどのくらい入っていられるのかが注目。

パディントン2、海外ではクリスマスシーズンで配給された映画で、そこそこヒットしていたみたい。しかし英国で配給初日から3日で12億って凄いかわからない。

キングスマン:ゴールデン・サークル、こちらも残ってほしい作品。

8年越しの花嫁 奇跡の実話、DESTINY 鎌倉ものがたり、この2作はクリスマスからだから案外ヒットしている作品と言えるのでおめでと~~~~~~~~~~~~~~~って作品になっている。8年越しは別にして、鎌倉ものがたりは原作ファンの期待を良い意味で裏切って、どっちかと言うと映画の方が知っている人が多くなるかもね。

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活、劇場版 マジンガーZ / INFINITY、未成年だけどコドモじゃないは、来週も残れるか実は週末雪とかになれば、ランキングに変動なくなるので、見かけとしては良いかもしれないけど興行側としては儲けにならないからやっぱり天気がいいんだろうね。