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今週の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)

1 美女と野獣
ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。
(C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

2 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
コミックとテレビアニメの双方で人気の青山剛昌の原作による『名探偵コナン』シリーズの劇場版第21弾。テレビ局爆破事件と、百人一首の大会優勝者の殺害事件を追う江戸川コナンや服部平次たちの活躍を描く。
(C) 2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

3 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
1970年代を中心にヒットした数々のナンバーに乗せ、異色ヒーロー集団が大暴れする『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第2弾となるSFアクション。銀河の平和に尽力する個性派チームの活躍を描き出す。
(C) Marvel Studios 2017

4 ワイルド・スピード ICE BREAK
世界的なヒットを記録したカーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの第8弾。
(C) Universal Pictures

5 追憶
『駅 STATION』『鉄道員(ぽっぽや)』などの降旗康男監督と撮影の木村大作がタッグを組み、『永遠の0』などの岡田准一が主演を務めたミステリードラマ。
(C) 2017映画「追憶」製作委員会

6 帝一の國
『共喰い』『溺れるナイフ』などの菅田将暉を主演に迎え、古屋兎丸の人気漫画を映画化した学園コメディー。日本で一番有名な高校で、生徒会長の座をめぐって勃発する激しいバトルを衝撃のギャグ満載で活写する。
(C) 2017フジテレビジョン 集英社 東宝 (C) 古屋兎丸/集英社

7 映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ
臼井儀人の原作による人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ第25作。突如野原家に現れた宇宙人シリリによって子供になったひろしとみさえを元に戻すため、野原一家がシリリの父親を捜しに旅に出る。
(C) 臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017

8 スプリット
『シックス・センス』などの鬼才M・ナイト・シャマランが監督、製作、脚本をこなして放つスリラー。女子高校生たちを連れ去った男が、23もの人格を持つ解離性同一性障害者だったという衝撃的な物語を紡ぐ。
(C) 2017 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

9 ラストコップ THE MOVIE
唐沢寿明演じる30年の昏睡(こんすい)から目覚めた豪快な刑事と、窪田正孝演じる若手刑事とのバディぶりをコメディー色満載で描いたドラマの劇場版。
(C) 2017映画「ラストコップ」製作委員会

10 無限の住人
監督・三池崇史、主演・木村拓哉で、国内外で高い評価を受ける沙村広明の人気コミックを実写映画化したアクション。
(C) 沙村広明/講談社 (C) 2017映画「無限の住人」製作委員会

雑感

最近の動向で面白いのは、公開後のネガキャンで興収を下支えする方法と、ネット配信系でその作品の監督作を公開して関連を付けて興行に結びつけるというキャンペーン。

ネガキャンで下支えしているのは映画版の無限の住人なんだろうけど、ここまでかなという印象。

ラストコップがここまで残っていることはびっくりだけど、公開前に佐々木希が結婚したり話題を関連として振りまいたわけで、既存のメディア頼みのキャンペーンとしては、ここまではよくやられていた方法。

無限の住人なんて進撃の巨人と同じく、視聴率悪い悪い詐欺というかメディアに記事が登場する事で、実際にはネガティブ要素から見に行く人を増やすなんて傾向があるしね。

ここまではGWの残滓。

それを考えても、美女と野獣はすごいな。

もっと落ちてくるかな?と思ったけど、ライバルがいない事が追い風とは言え、ここまで伸ばしているというのはやっぱり「美女と野獣」というコンテンツパワーなんだろうね。

1991年のアニメ版 美女と野獣の興収はヒットと言われていたけど16億だった事を考えるとコレは抜くかもな~。