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i-dio(アイディオ)は、2016年3月から全国で放送を順次開始する、新しい放送サービスです。
どんなサービスが展開されるか、ご紹介します。

無料の放送サービス

新放送サービス『i-dio』は、地上アナログテレビ放送終了後に空いた周波数帯 (VHF-Low帯=99MHz~108MHz)を利用して創設される、既存のテレビでもラジオでもない全く新しい”第3の放送”です。受信機をお持ちであれば、契約などは原則必要ありません(今後有料サービスが個別に提供されることがあります)。
「i-dio」は、映像・音響・データなど、デジタルデータなら何でも送ることが可能です。また放送波で送信するため、通信とは異なり、輻輳もなく、不特定多数に情報を送ることができ、好きなときにコンテンツを楽しむことが出来る、蓄積型放送も予定しています

内心、まったく期待はしていませんがi-dioという新しい形体の放送サービスが始まるとのことで、Wihiチューナーのモニターを募集していたので応募をしてみました。

当選(まあ、5万人を募集しているので当たるという感覚はない)ほぼ新しモノ好きな人以外に応募しないでしょ。

むかし、PDA端末(テレターミナル)としてモニター配布していたとき以来の応募。

携帯ファックスメール端末 メサージュ

携帯ファックスメール端末 メサージュ

モニター用の端末はこの色ではなかった気がするけど(黒だったかな)

アニメ天地無用のラジオと連動したモニターサービスでラジオに出演しているキャストから端末にメッセージが送られてくるサービスでした。一応双方向性を実現していてキャストからサイン入りのメッセージが送られてきた。付属しているペンで白黒液晶に文字を書いて送ることが出来るというもの。機能やどうやって相手を選択して送るのかという事を全く覚えていないけど見事に製品化されたのか知らない。。。

調べたら1996年に製品化されてGoodDeign賞受賞しているのね。

さて本題のi-dio(アイディオ)

ラジオや動画、都度課金の動画配信を地デジ化で空いた電波帯を活用するということで始まるサービス。

NOTTVで懲りたかな?とおもったらもう少し、拡大したのか?地域化するのかわからないけど始まるようです。

まあ、電波空いたなら、まるっと携帯の電波に割り当てたり政府用の電波帯にするといったことより新しいメディアサービスに使うあたり電波利権を守るぜ!という意気込みは感じますね。

i-dioアプリアイコン 

i-dio

アプリはこんな感じ。

サービスインは3月なのでずいぶん早くに試験端末届いたな。

このチューナーとアプリをブルートゥースか何かで連動させるのだろうか?

仕様書読んでも理解できないのでリリースを待ちたいと思います。

ちなみにWihiチューナーはこんなやつ。

i-dio02i-dio01

まあ、サービスインしていないのでどんな感じのサービスになるのか不明ですが、制作されたコンテンツを配信していくようなサービスになったり色々なネットのラジオなどを再配信していくサービスになるなら、新たな価値になり得ないので、なるべく独自のコンテンツ+再配信をめざして、あとはUGCの配信も自由に出来ると色々な敷居が下がるから良いかなと。

なるべく端末に頼らないサービスにしないと、現代では100%失敗しますからね。

Radikoがなぜうまく周り始めたかと言えば、基本無料で端末制限無かったからで。

善きにつけ悪しきにつけ、利用者がそうしたコンテンツを録音することに寄与したからです。

よく言われる、ベータマックスとVHS戦争と同じでアダルトという悪を禁止するベータと解禁したVHSではより自由度が高いVHSが勝利。

とかく、初めは規制した方が負けるというのがイノベーションの力学で、自由を与え、指針という規制をかけて行く、指針という言い方が悪いなら緩い使い方ね。

これが肝要だと思います。

まあ、サービスインしたら記事をアップして行きたいと思います。