昨今、Adobeのソフトがサブスクリプション型に移行して、AfterEffectsやPremiereが月額で契約して使用できるようになってからクリエイティブ環境ってものすごく変わった。

Macの普及もあり、iMovieなどでの制作した動画もあるけど用意されているテンプレートの範囲はでない。

そういった意味では、昔はクリエイティブ環境はMacって意識が高かったけど、世界標準で見てもWindows環境でのクリエイティブ制作って当たり前になっていると思います。

そういった意味では、サウンドのクリエイティブもカッコイイからという理由だけで、Macという印象は否めないんだよな。

フォトショもイラレも別にMacでもWinでも同じ感覚で使えるし、未だにショートカットがーとか、言っている人って対応力低いのかな?って思ってしまう今日この頃です。

AfterEffects(以下AE)もテンプレート化してしまえば、その後は写真やフォントを変えるだけで高クオリティなモーショングラフィックも作れるし、カッコイイフッテージなども安く販売されていたりするのでかなり、敷居は下がった。

フォトショだけでも動画作れちゃうしね。

AfterEffectsのテンプレートを紹介してみる

注意した方が良いのは追加のプラグインなどが必要か?

また、日本語に対応をしていない場合は、プラグインを使って文字列を日本語対応に置換してあげる必要があります。

このあたりが参考になるかな?(ダウンロードがリンク切れになっている)

CCなどに対応してないからかな?

有料プラグイン:http://aescripts.com/translateexpressions/

まあ、$9.99なんで買いましょう。1000円ちょっとだし。

After EffectsCC 2015, CC 2014, CC, CS6, CS5.5, CS5, CS4 対応ですし。損はない。

これで、海外製のテンプレートを読み込んでもエラーが表示されなくなります。

写真を活用したモーション動画のテンプレート

 

 

 

 

 

 

この辺りは写真系のテンプレート後は当てはめたい写真を用意すればかなり高クオリティな動画を作る事ができる。

アニメーションを活用した動画テンプレート

 

 

 

 

 

 

と言ったようなテンプレートを使うと、動画を作る事ができます。

コレで敷居は下がりますが、基本として言えるのは、Webサイトと同じようにツールはいくらでも高機能、便利に、敷居を下げる努力はされますが、企画力や伝えるという部分がそのクリエイターの一番の能力となります。

こうしたフッテージを使えば、動画を撮影するという手間も省けます。

ただ、日本人ではないので日本向けだとイメージ違ってしまうかも。カッコイイならいいという場合は別だけど。化粧品とかで海外のタレントさんやモデルさんを使うのは日本人には出せない高級感などを演出する意図だったりするし、狙いがあればいい。

こいったエフェクトパッケージ使えば、効果をさらに添えることもできます。

ただ、ナレーションなどは別。音楽も別。両方とも作るとなると別の費用がかかります。

ナレーションも収録にはスタジオ、編集なども必要になります。

そしてそのナレーションを誰が、演出するのか?音楽もどういったモノがいいのかを誰が決めて制作依頼をする事ができるのか?

つまり、動画もWebもそうだけど、クリエイティブ分野はオール個人の作業というわけではなく、アイデアを出して、それを形にしてコンテンツに仕上げる。

そうした一連の工程があるので、マニュアル通りに作った動画って、見ていてつまらない。

政治系などは余分なテロップは不要だし、画面に出る人が伝える力があれば問題はない。

けど、大抵、質の低い動画はテキストをムーブさせて、2ちゃんの感想を載せるだけ。

そうした動画は広告を表示するポイント設定していても入札されないから広告も表示されない。

つまり、誰かの役に立つだけではダメで、そこから一歩進んでクオリティも求められるのが動画の大変さ。

そした、どういった経路から来た人が見るかも重要。

Twitter経由なら、面白ろとか共感系だろう。

けど、そのシェアされた動画が嘘やまがい物なら、シェアした人の信用すら傷つける可能性もあるのが功罪があるなと。

自戒の意味も含めてクオリティの一線は引こう。

だから、トータルで数万で作れると勘違いするような糞な案件はこの世からなくなれ。