よく記事で2016年私のWordPressにインストールしているプラグイン○○選

モッチーです。

これって、確かにただ単にブログとして運営するためなら問題ない選択肢。

キャッシュやら高速化などもサーバーによっては必要でしょうし最適化もしなくてはいけません。

本来コードレベルで、最適化してあげないとGoogle先生のスピードページとかで良い評価ももらえませんしね。

だから、単位オウンドメディアをやりたいや会員機能なんていらない場合は、プラグインはなるべく少ない方がいいし、メモリなども成約がある中で苦労するなら、機能を絞ってコードやCSSなどを磨くべしって思います。

でも、このサイトはどちらかと言うと高機能なプラグインやテーマをつかって(WooCommerceも含む)どうやって運営していくか?という事もテーマに掲げています。

※裏テーマですが。

だから、かなり特殊な機能を追加しています。

この表示もそうね。

このように表示できるプラグインを入れていてるわけです。

WooCommerce For Japan

同じページをリンクするにしてもこうやって3タイプの表示方法があります。コレ全部同じページにリンクしている訳です。

なんでそんな事をしているかと言えば、カッコイイから。

ちなみにこのプラグインはこれね。

WordPressのテーマやプラグインを紹介するときに公式リポジトリ(リポジトリってまあ、配布サイトって意味ね)なら上記のように表現できるわけ。

ちなみにアドオンを追加すればEvantoのプラグインやテーマも同じように紹介出来ます。

プラグインやテーマなどを販売するチャンネルとして、国内の人向けのみに限るのって便利なプラグインとかならEvantoやWPMUなどのマーケットプレイスの方がいい。

あと、最低でも無料配布はPayPalの寄付を入れて、ネット乞食をしよう。

ネット乞食って言葉は、ハッキリ言って醜悪だけど寄付や投げ銭って昔からある文化だし、素晴らしい機能を追加したり更新したりされる運営ってことをしていく為には、必ずコストがかかるので、そうした費用を利用している人に求めるのは悪ではなく、逆に求めない事が悪だと思います。

世の中、武士は食わねど高楊枝といって滅びる武士でいるより、商魂たくましく!って方が世の中の人の役に立つのだから。

だから、無料で何かをしてあげるってのは、詐欺か欺瞞。

最初のここまでは無料ってのはマーケティングってのは常識でしょ。

一歩歩けば、世の中は広告の洪水なわけですから、自分はここにいる!自分の価値はこう!って事をお金をとって伝えて行くと言うのは素晴らしい行為です。

コレできないのは、単なる怠惰だから。

そういった人は、基本、政府が悪いとか給料上がらないのは企業がブラックだからとかいっている人。

そんな会社なら辞めちゃえば良いし、政府が嫌なら選挙でスポイルすべし。

さて本題、テーマをWooCommerceに対応させる

無料で配布されているテーマはカスタマイズ必要だし、そうした予算あるならそれで機能を追加した方がいいかな~と思います。

まあ、無料のテーマは以下で配布されていたりします。

一例として以下を

 

 

と言うような無料テーマがあります。

WordPressのテーマ配布は公式で配布している限りカスタマイズして利用することは問題御座いません。

そういった規約みたいなモノがあるので。詳しくはここ

ライセンス形体はGPLなので改造・頒布は許されています。

ライセンスについては、コードとして読める位置にライセンス明記をしておけば問題ありませんがな。

  • 著作権表示を残すこと
  • 無保証であること
  • 誰でも自由に複製・改変・頒布することが許可されていること
  • GPLなものを改造して作ったものも、GPLライセンスにすること

というのが成約ですからね。

WooCommerceはプラグインをアクティブにするとチュートリアルが走るようになったので、そこで国の通貨や決済の設定などをするフローをウィザード形式で設定していくだけです。

まあ、初期の起動時には通貨の設定を日本にしてあげるだけです。

昔は、テーマがWooCommerceに対応していないとしてないよ~とエラーを表示していましたが、昨今のバージョンだと出ない。

このエラーの回避策は、テーマのヘッダーにWooCommerceに対応しているよ~というコードを入れてあげるだけだったのですが。

あと、WooCommerceのCSSをテーマに読み込ませる場合は以下のコード

wp_enqueue_style( $this->alias . '-woocommerce', $this->template_directory . 'css/woocommerce.css', array() );

これをテーマ(カスタマイズするなら必ず子テーマでカスタマイズしましょう。)

functions.php

に追記して読み込ませるようにしましょう。

昔のWordPressでは、@で読み込みをしていましたが、外部化するのが一般的になったので、このようにCSSフォルダーなどにCSSを追加しておきます。

ここからは機能の続き決済を導入はストライプ、月額サービスも追加したい

定期購読、月額、サブスクリプションと昨今色々な言われ方をしますが、サブスクリプションの機能はWooCommerceを使用しなくても会員用のプラグインで実装出来ますが、商材を置いて、その個々で月額を提供する場合はWooCommerceの方がいいと思います。

公式のサブスクリプションもありますが、高い

※ちなみにサブスリプションはWooCommerceのアドオン項目から確認できます。(英語だよ)

1サイトに導入するのに199ドルか。(25サイト用で399ドルって誰が買うのかな?)

これなら、同じ機能を有するであろう他のプラグインを探します。

WooCommerceのサブスクリプションをEvantoで検索すると

と色々出てきますが、決済をストライプに決定している事を考えると

コレかな?と

他に、単にサブスクリプションを導入するにはこれも使えるかも

この辺りを選択肢として考えつつ、昨日の記事で言っていたWPMLを導入して行きたいと思います。

ざっとWPMLを日本語で表記すると以下の機能があるのです。

WPLMS01