四方山話的に頭の中を整理して反省する

今日はどうせ3連休の3日目だし誰も見ないから、閑話休題な話。

まあ、自分でスタートアップというよりリーン形式で、市場規模や市場のマインドを精査してクライアントとなる人達がよって気安い環境を作ることがまず大事で、そうした戦略は常に考え続けて小さなピボットを繰り返して事業を作って行く事になる。

そうした意味で、自分の目指すマーケットの規模と内実を知るにつけ、構造変換を起こせばかなりの規模の市場がある事は目に見えている。

だが、旧来的な思考が蔓延していて、何が出来て何をしなれけばいけないのか?

自分の価値は?

役目は?能力は?強みは? そんな事をハッキリわかっている人が案外少ない事も見えてきた。

だから、そうした事を踏まえて、なにをまず、提供しなくてはいけないのかがわかってきたわけです。

leanstartup

この概念図で言えば、学びから、構築にようやく入ったところ。

それも、ちょっとピボットしました。

市場を考えると、いきなり引き寄せをするよりも、BtoCが実態だけど、CtoCになり得るようなマーケットでカスタマーを、三方面作戦ではなく2正面(実質1正面)作戦で対処出来るように構築をし直す。

やっと、構築まできたのでそれをチョコチョコと実装している。

ビジョンも経過と共に固まったし、戦略としての攻めてとして今作っているモノが武器にもなるのでコレをまずは稼働させる。

そもそも、考えると卵理論と同じでどちらが先か?って考えで初めは仕事かな?と考えたけど、ヒアリングを行っていくと障壁大きそうなので、それではまず、学びからという事に落ち着いたわけ。

今、エデュケーション市場ってのも色々出ていますし、そうした製品の中で、マイクロタスク市場はあるけど、専門性の高いマーケットプレイスタイプでベンチマークになるサービスがないのでちょうど良いかなと。

あとは、動き始めたら如何に、このサービスから自分の手を早く離していき次のサービスをスタート出来るかと言う話になる。

コレをうまく稼働させる事ができて、ニーズを掘り起こしてマッチさせていくことが出来ればおもしろい市場にもなるなと。

まあ、あまり欲張りになってはいけないけど、欲張って大きく貼らないとスケールするサービスは作れない。

大きな傘に入って事業を興すことは楽なのかも知れないけど、それでがんじがらめになって古い慣習に振り回されるより、やりたいと言う声を如何に拾い上げて、それを市場に投入していけるかと言う事が解だったのだと認識した次第です。

クライアントの意見ばかりを伺って仕事をするとこうなってしまうし。

まあ、デザイナだけでなく、制作をしていてもクライアントは基本同じで自分の言ったつもりが激しくて、見てくれとURL送って確認したと解答しOKを出しても簡単にひっくり返すし、モチベーションというよりやる気を見せる事ができなくなります。

だから、基本的には5W1Hで何をいつまでにどのようにどうしたと聞くようにしないとなと、自己反省もした。

クライアントは知識がない小学生だと思って伝えないと理解してくれないし、理解したとクチで言っていてもわかったふりだったりもしますからね。

そう!バカだと思って丁寧に話さないと伝わらない事を忘れていた。反省。

自分もバカだと思うので、相手も同じだと思わないといけないわな。

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相手は、サイトを触って運営しているから理解していると思っていると何がどこにあるのかを未だに聞いてくる事を考えれば何も触っていないに等しいので、きちんと同じように作ってこうなっているよとキャプチャーとかで説明して見たのかを確認。

ここまでやらないといけないみたい。

自分も運営から、開発、制作を一通りやってきたのでわかっているつもりですが落ちている部分もある事を考えると、相手は触っているだけで理解をしようと思ったり考えていないようだという事を認識しておかないとダメなんだよな。

マルチのオペレーションという意味では能力の限界とか、知識の限界は必ずあるからそうしたフォローしないと。

しかし、そこまでの予算をもらっていない事を考えると、そうした面を強化する予算欲しいな~。。。

考えていると言ってはいるけど、考えていると言う事はそうした意思ないと言うのと同じだしね。