動画やVRやバイラルメディアやタレントブログやその広告

動画マーケティングとかVRとかってはやっているけど何がこれからくるってのはある程度は、広告などの手法とも絡んで来るのでそのムーブメントが成功する為にはそこにどうやって広告を介在させるかにかかっている。

動画については成功出来る要素の道具としてインストリーム広告が入った事が大きい。

これどこでもまねするようになって動画の冒頭などにCMが入っているのは当たり前に感じるようになった。

広告って如何に生活になじませるかって事が大事であり、それがユーザーにはわからない程度で広告としてそこに介在していることが大事になってくる。

そうした意味で、動画はマスメディアの広告手法で番組の間に挟んでいた広告であるCMと同じようにとらえることの出来るインストリーム動画は広告としてあまりユーザーの視聴体験を邪魔しないものだったと言えるんだろうな。

サイト内に貼られているバナー広告はまあ、画像であるけど、これも街を歩けばそこらで見る看板と同じモノ。

自社ビルなら名前やロゴをビルなりにつけたりしますが、それって見慣れた光景であって、サイト内に掲載されている広告にきちんとなじむバナーが配置されていれば、違和感なく、その中で目立つ、目にとまる広告のキャッチコピーが大事になりますね。

まあ、バナーのクリエイティブも制作はある程度自動化出来たりしますが、結局ABテストなどをしてもその中で自動生成された広告バナーよりも認知やコピー、訴求などの観点をきちんと取り入れたクリエイティブバナーの方がCTRなどもでるし、その辺りはまだまだ、自動化されるログ情報から蓄積よりも「刺激」って面は人の作るモノの方が理解されやすい。

つまるところ、どう自然に今までの体験と同じことをウェブ上で再現出来るかって話ですからね。明らかに新しい体験で珍しいだけで一般化しない。

既に一般化したバイラルメディア

バイラルメディアって、リスティングなどの広告からではなくソーシャルであるFacebookやTwitterから集客をメインにする。

だから、ソーシャルはある意味感情をシェアするメディアなので、感情に響くような内容と炎上や批判などのディスカッションが巻き起こる様な内容である事が大事になる。

まあ、サイト全体が、広告といった様相のバイラルメディアなどは、今まで一般化していた体験よりも

  • タイトルのインパクト
  • 内容のあおり

だけだったから下火になったんだよな。下火というか一般化。

一般化になったと言う事は、当たり前になったと言う事であって当たり前に使われたり見られる様になることはいい事なんだと思う。

まあ、記事のシェアを悪用するような向きもあったけど、制限ではないけれどむやみに同じ情報が蓄積していくのは情報としては正しくないわけだから、それをFacebookやTwitterでは許さなかったって話でもあるよね。

まあ、和製のバライルメディアは軒並み買収されたり閉鎖されたりしている。

頑張っているのは個人レベルに毛が生えた位で炎上上等で記事を書いているものか、ピボットしてログ系のサイトになったのか。

そんな感じ。

ただし、未だにバイラルクイズ系は折を見てFacebookのストリームに流れてくる。

海外のバイラルクイズ系は少なくともあまり良くない挙動などをするのでシェアしないようにしましょうね。

本人達も個人情報に該当するような事を取得していると公言しているし、その情報をどう使うかはわからないと公言している。

怖い話ですね。

あんなクイズやアンケートなんて簡単に導入できるので、それを容易に個人情報渡さないといけない仕様のサイトの利用は控えるべきなのがネットリテラシーである。フム。

タレントブログ

定番はアメブロでしたが、後発としてGREEとかもやっていたけど今はLINEブログ。

書く方はおそらくLINEに投稿するようなインターフェースで投稿できるようになるので便利かも。

シェアや、共有もFacebook、Twitter、LINEと埋め込みがそろっているので良いのかも。

ちなみに埋め込むとこうなる。をかこうと思ったけどLINEさん埋め込みできません。

タンブラーははやらなかったけど、リブログに近いのかも。

でもこうした埋め込みって今だから役に立つよね。

引用や、索引なども多く行われるようになっているブログとしては、こうした埋め込みって役立つような気がする。

はなしは戻ってVR

デバイスも安いモノも出てきている。

PS4のは5万くらいだから高い。

オキャラスもサムスンのやつも高い。

拡張のデバイスなのに1万超えは高い。

まあ、中華クオリティ満載だけど。

VRは撮影も360度視野のカメラで全方位を撮影するわけだから、今までのメディアでコンテンツを作る方法をとってしまうとうまくいかないような気がする。

コンテンツとしては動画だから色々想定できるけど、VRはやっぱり没入感が大事だし価値がある。

価値あるコンテンツは、人が見たい!体験したい!って思うものだし今までの2D視野の演出って全く通じない。

ライティングも正面にあるものを如何に綺麗に移すかを考え抜いた動画しかなかった訳だし。

体験としてすぐにエンタメだから、体験だから、カメハメ波が打ちたいって発想は良いけど、そこに知っているコンテンツがきちんと+されていてストーリーとか続きを促す作りなどをしてコンテンツをある程度切り売りするような体験なんてのもおもしろい。

だから、そうした意味で、既存のメディアで動画を作っていた人が作るVRコンテンツも見て見たい気もするけど、それ専用の特化したクリエイターなどが生まれてくるような気もする。

男の子向けにはやっぱり闘い何だろうけど、女の子向けってどんなものがでてくるのかな?

VRだと、すぐファッションなどのリア充向けのコンテンツなので非オタ向けのって、ファッションなどコンシューマーが多い層にアピール出来るだろうけど、そこだけでなく、一歩すすんだ使い方を考えておきたいな。

そして、さらに話を戻すと、VR空間になじむような広告ってのも絶対に必要になる。

パッと思いつくのは、アドサーバーと連携してネットワークの広告をSDKで導入出来る用にすること。

アプリなどはコレでデベロッパーが確実に過ぎたし、エンタメの中に出稿するソシャゲの広告などももリーチに効果ありそう。

単純に、コンテンツ作りました、イベントやります。

だけだとその空間に来ないと体験出来なくて、コンテンツが拡大する事はない。

こんなんもSLの時にやっては見たけど初めだけで一般化はしないよ。人だけ多くてカオスなだけだし。

見ているとSLとTwitter、混ぜてみたぜ!って感じだけどコレが求められているスタイルかって言うと違う気がする。

こっちの方が親和性はあるだろうな。

こうした空間の品質で、広告とネットを連動させて如何にオンライン上で仮想空間を実現するか。

これがないとインターネットを拡張することにもならないし、あえて使う事もないだろうな。アメーバーピグが良い例。

通貨やアバター、空間だけではダメで、それをいくら外部から広告してもいみない。

内部と外部の接続をどれだけシームレスにすることができるか。

そういった意味では、SLの内部のみのブラウザとかは正しい。

アレをブラウザではなく、アプリって感じHUDを拡張してくなどの機能を外部から取り入れていくことができればおもしろい。

とにかく、閉じた空間を作るならパーソナルなコンテンツ。

拡張現実と仮想空間を連動させたいならオープンな世界にして多くの開発社に自由に参加をしてもらうことのできるようにして、運営はその利便性をどれだけあげていくことが出来るかが価値になるだろう。

んで協賛企業などはアドネットなどの広告を自由に設置したりすることで使うメリットも出てくるし空間内でイベントをやるなんて価値になるんだろうな。

そうした意味ではチャットルーム的な空間を月額ないし都度で課金してそこにあるコンテンツは遊び放題にするのはパーソナル向けか小規模向け。

仮想世界は大規模のMMOの拡張って面とネットの拡張の両面を実施出来るべきなんだろう。

まずは体験。

コレが一番大事。