働き方に見る労働力

難民申請が増えて過去最多になったそうで、

 日本で昨年、難民認定を申請した外国人は7586人で、5年連続で過去最多を更新したと、法務省が23日付の速報値を発表した。一方、難民と認められた人は27人。前年より16人増えたものの、認定に消極的な姿勢は変わっていない。

朝日の記事から拝借している内容ですが

法務省の公開されている情報からは2014年のが最新で2015年のは3月にならないと公開されないので取材をされたデータなのでしょうね。

さて、Wordpressのテーマやプラグインを紹介していくサイトなのに何故に、難民なんて取上げているの?という話があるでしょうが、意味はあります。

日本はたしかに人口が減っていく。だけど人を増やしたいのか?

人口というモノは、地域や広さ、国柄、生産物、経済といった様々な要素が絡んで受け入れたい人というのがいると思います。

中国人の中途半端な労働力留学生なんてほとんど、肉体労働職がメインで有りあの留学制度を高度労働力技能研修とかなんとかいう風に名付けている人には恣意性を感じます。

上記の難民の数の話ですが数が増えている事は問題なのでしょうか?

この元記事はなにを持って問題としているのか?

おそらく受け入れたのが27人だったという部分なのでしょうけど、日本は本当に難民が必要なのでしょうか?

難民は、様々な事情があるので能動的に行ける国に来て受け入れを求めている。

そうすると、元の国でどういった仕事をしていたのか?どんな技能を持っているかが大事です。

そうなってくると難民というのは元の国で生活できなくなって来るという観点を踏まえると日本で仕事をしていくのは大変なのかも。

どんな仕事でもする覚悟はあるというでしょうけど、肉体労働系は長い事デスクワークをしている私などは無理だし、学生時代のバイトなどでも製造業の単純労働などはてを動かしつつ眠くなったしな。

父親の手伝いではいったバイトなどで、化学薬品を使う工場でバイトをしたときにはアレルギー反応かなにかで皮膚に湿疹できたし。

そうした意味で、肉体を酷使する仕事というものが難民などで日本に来た人に割り当てられる可能性があります。

特に、仕事が定期的に確保出来ないなら地方にいる意味が無いし、仕事を生み出せない地域というものはアメリカのデトロイトのように産業が破綻してしまえば空洞化した街になってしまう可能性が高いです。

今のデトロイトなんて街一つが軍艦島のようになっているわけで、産業の構造が変わると、そこで取り残された人達がどうなってしまうのか?

ハッキリわかる事例。

結局、生活保護などの社会保障費の圧迫になり年金などの財源にも将来的に手を付ける必要が出るのかも。

そうした面では、消費税を増やして税収を上げようというのは稼ぐ力を失っている人から税金を取ろうとしているので意味ないのと同じで、期間工を増やすような難民ではなく、本来はもっと高度な仕事も出来て、多くの価値を生み出してくれる労働力が欲しいのであって、それこそ、ロボットやAIがあと少し発達すれば単純労働は置き換わる可能性高いし、スーパーのレジなんて西友では無人というレーンもあり、こうした事がおきている現実があります。

コンビニなども外国人労働者を増やすより、最低時給が1500円の人を雇うよりロボットでレジを任せたほうがいいでしょう。

だって、レジにはPosと連動した収受システム入って釣り銭計算をしないでもいいようになっているわけだし、コレを客がセルフでやり店員はそれを監視している方が労働の生産性高いしね。

Webの仕事も同じ

なんだか、クリエイターがもてはやされる風潮が以前より強まった気がしますが、クリエイターって実際に制作をしている人をさすので有り、今の社会でクリエイターと称している人の多くはプロデューサー型という気がする。

クリエイティブがあり、それを世に広める仕掛けを作る。

実際に手を動かすのはその下にいる人達であり、たくさんの仕事をさばく能力があると言う事が個人の持つクリエイティブ能力という。。。

ゼロから仕事を何かを生み出すと言うのは本当に難しいし、それはサービスも同じ。

だから、昨今のサービスは既存のサービスに何かを+するということ。

これがメイン

  • Webサイトに記事を追加したものがBlog
  • これに決済が+されればeコマース
  • たくさんのユーザーの投稿を可能にすればソーシャルメディア
  • 外部のメディアの記事をまとめればバイラルメディア

ユーザーに何をみせるのか?

どんな体験をさせるのか?

それがメインで有り、サービスの価値というものだと思います。

今ある何かに何かを掛け合わせるとそれが付加価値になって新しいモノとして受け入れられる。

それが作る価値=クリエイターの役目。

まねから新しい価値はうまれるのか?

クラウドソーシング系の案件で通知されてくるモノを見ると、去年はやったアプリで放置・育成系が比較的運営コストもかからずDL数が増えて儲かっているなんてデータが年頭に公開されていました。

単純に同じような、育成や放置系のゲームを作ってもよほどのキャラ立ちがないと難しい。

単純になにかとコラボできればいいでしょうけど。

開発予算を30~50なんて低価格でのたまっている人は無理でしょう。

しかし、この金額デザイン込みなのだろうか?

コーディングだけで考えてもこの予算から足出るくらいだと思うけど。

ならば販売されているテンプレートを元にそこにアイデアを+した方がよほどメリットが大きいと思います。

そのテンプレートの事例はこんな感じ

WordPressのサイトをアプリ化するテンプレート

この辺を使えば、既存のサイトでデータを活用できてアプリからの広告収入も+できるかも知れません。

アプリテンプレート:出会い系

まあ、デートアプリとか親しい人とのコミュニケーションアプリという風に表では言っていますが、内容は出会い系。まあ、多くのソーシャルは基本出会い系サイトをもっとマルチにしたものですからね。

これは、チャットなのでLINE型の出会い系サイトが作れます。バックエンドのシステムもついているし。

AndroidとiOSで対応可能。ローカライズのみですね。

アプリテンプレート:ゲーム

カジュアルゲームをつくっても今更感覚はありますが、IPものなどと提携できればカジュアルゲームもそこそこDLは行く事を考えて、テンプレートで数を作りトータルの収益を獲得する事を狙う。

そんな戦略も大事

アプリテンプレート:Ubarのようなアプリ

Ubarがイノベーションとか企業価値が高いとか竹中さんが朝生で言っていましたが、それって価値は海外でのバリエーションであり、日本には関係ない。

東南アジアも中国も、インドも、独自のUbarの仕組で動いている事を考えると労働力の管理という意味でも、タクシー会社をまたいでこうしたアプリので便利に配車してもらえる方がよいと思います。

アプリテンプレート:学習系

まあ、学習系はWPLMSなどのWordpressのテーマやコード自体も販売されているのでそうしたモノを使用する方が良いと思います。

それをIonicなどでアプリ化するなどね。

これはどちらかと言うとPTA向けのアプリ。生徒の管理や連絡などを行える。スマホ時代のサービスですね。学生名簿としても使えるけど。私立などはメーリングリストなどや通知システムなどが一定程度IT化されているのですが、実際にはネイティブなアプリをアドホックで提供すればいいと思います。

ようやくGooglePlayもアドホックのような配布を許可したわけだし。

このようにテンプレートはそろっているので後は、アイデアを+するということでオリジナルのサービスにすることができるでしょう。

あとは、行動と巻き込みができるか次第。

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