コレを言ったら失礼になるけど箸休め的作品が多い。
でも、かえってこの時期の邦画とかは見応えあるモノが多いんだよな。

 


1 美女と野獣
ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。
(C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
2 LOGAN/ローガン
『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、傷つきながらもミュータント存亡の危機を救おうと突き進む姿を描くアクション大作。
(C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation
3 花戦さ
小説家の鬼塚忠による著書を基に、戦国の世の日本で豊臣秀吉と華道家元・初代池坊専好の伝説に着想を得た物語が描かれる時代劇。天下人となった秀吉に対して刃ではなく花で戦いを挑む専好の姿を描く。
(C) 2017「花戦さ」製作委員会
4 ちょっと今から仕事やめてくる
第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の小説を、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰を主演に迎えて映画化。
(C) 2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会
5 家族はつらいよ2
ワケありクセあり一家の悲喜こもごもを描いたコメディードラマの続編。離婚危機を乗り越えた平田家の面々が、父親の同級生が来訪したのを機に新たな騒動を巻き起こす。
(C) 2017「家族はつらいよ2」製作委員会
6 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
コミックとテレビアニメの双方で人気の青山剛昌の原作による『名探偵コナン』シリーズの劇場版第21弾。テレビ局爆破事件と、百人一首の大会優勝者の殺害事件を追う江戸川コナンや服部平次たちの活躍を描く。
(C) 2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
7 ピーチガール
第23回講談社漫画賞を受賞した上田美和の人気コミックを実写映画化。
(C) 2017「ピーチガール」製作委員会
8 帝一の國
『共喰い』『溺れるナイフ』などの菅田将暉を主演に迎え、古屋兎丸の人気漫画を映画化した学園コメディー。日本で一番有名な高校で、生徒会長の座をめぐって勃発する激しいバトルを衝撃のギャグ満載で活写する。
(C) 2017フジテレビジョン 集英社 東宝 (C) 古屋兎丸/集英社
9 君のまなざし
宗教団体「幸福の科学」の大川隆法が製作総指揮を務めたミステリー。
(C) 2017 NEW STAR PRODUCTION
10 ワイルド・スピード ICE BREAK
世界的なヒットを記録したカーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの第8弾。
(C) Universal Pictures

興行の隙を突く宗教映画

幸福の科学は今まではエルカンターレと言った名前だったかで、アニメ映画を作っていたけど、実写でここまで多くの配給をするのって初めてな気がする。
最近はネットにこびて、YouTubeでは保守的活動をしていたり動画班が案外頑張っている。
それは兎にも角にも、若い支持者・入信者を増やしたいし、政治に進出したいなんて野心は相変わらずあるんだろうね。
民進よりはマシかもっ事で投票してしまうと、実際には痛い目に遭いそうな新興宗教No1な感じもする。
公明党だって、創価学会と立正佼成会が分かれて宗教色を政治に過剰に持ち込まない姿勢が信徒の支持のみの政党として機能しているわけで、保守系の宗教政党にきちんとなれるならいいけど、教祖さんの話やら他者を顧みない姿勢(ただ、仲裁力はありそう、清水の権では事務所ときちんと手打ちしているし)を改めてバランスを取って信徒を拡充していけば候補者絞れば当選者は次の選挙くらいでは出てきそうな気もしてしまう

そんな幸福の科学の邦画、君のまなざしは、タイトルこそ君の名はのパクリで、内容は時をかけるって感じなんでどうでしょうか。
まあ、映画作って配給するだけの金はあるし、出版とかでも力ある程度持っているので宗教すげーって想う。

しかし、日活も配給受けちゃうのでお金無いんだな。

まあ、東映・東宝の一人勝ちみたいな面もあるし。