映画ランキング・興行成績です。

先週末なのですが、夏までには小作が出てくる時期だけど変わった毛色の作品も出てくるので7月1日の映画の日に向けて面白そうな作品を拾っておこう。


1 22年目の告白−私が殺人犯です−
未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス。
(C) 2017 映画「22年目の告白−私が殺人犯です−」製作委員会

2 美女と野獣
ディズニーが製作した大ヒットアニメ『美女と野獣』を実写化した、ファンタジーロマンス。美しい心を持った女性ベルと野獣の恋の行方を見つめる。
(C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

3 昼顔
2014年に放映され人気を博したテレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」の劇場版。
(C) 2017 フジテレビジョン 東宝 FNS27社

4 こどもつかい
『呪怨』シリーズなどの清水崇監督がメガホンを取った、オリジナルストーリーによるホラー。
(C) 2017「こどもつかい」製作委員会

5 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
佐島勤(イラスト・石田可奈)の小説を基にしたテレビアニメの劇場版。魔法科高校に通うきょうだいの達也と深雪が、バカンスに訪れた小笠原諸島で1人の少女と出会ったのを機に思わぬ事態にのみ込まれる。
(C) 2016 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/劇場版魔法科高校製作委員会

6 キング・アーサー
アーサー王をめぐる伝説をベースにしたアクション。王であった父を殺されてスラム街で生きてきた男が、聖剣エクスカリバーを手に親の敵である暴君に立ち向かう。
(C) 2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC

7 花戦さ
小説家の鬼塚忠による著書を基に、戦国の世の日本で豊臣秀吉と華道家元・初代池坊専好の伝説に着想を得た物語が描かれる時代劇。天下人となった秀吉に対して刃ではなく花で戦いを挑む専好の姿を描く。
(C) 2017「花戦さ」製作委員会

8 ちょっと今から仕事やめてくる
第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の小説を、『イン・ザ・ヒーロー』などの福士蒼汰を主演に迎えて映画化。
(C) 2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会

9 LOGAN/ローガン
『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、傷つきながらもミュータント存亡の危機を救おうと突き進む姿を描くアクション大作。
(C) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

10 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
コミックとテレビアニメの双方で人気の青山剛昌の原作による『名探偵コナン』シリーズの劇場版第21弾。テレビ局爆破事件と、百人一首の大会優勝者の殺害事件を追う江戸川コナンや服部平次たちの活躍を描く。
(C) 2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

殺人犯の告白の日本リメイク、22年目の告白−私が殺人犯です−はちょっと見たい。

しかし、ホリプロ制作の映画なんだろうけど、韓国の映画が元になっている作品ばかりで、主演は決まって藤原竜也だな。

モンスターも藤原竜也だったし。

僕の彼女はサイボーグ辺りからそうした連携が始まっている。

映画で韓国の事務所かポスプロと提携しているのかも。

まあ、一番見たい作品はメル・ギブソンが監督したハクソー・リッジ

ハクソー・リッジは

ハクソーリッジ(Hacksaw Ridge)の舞台となった浦添城跡で実際にあった話。

第2次大戦の沖縄本土戦の前田高地の戦闘

日本軍第一線主陣地線(牧港~嘉数~西原~南上原)に対する米軍の総攻撃が開始された。この攻撃に日本軍は頑強に抵抗したものの、4月24日には第二線主陣地線への後退を余儀なくされた。
この前田高地は、その日本軍第二線主陣地帯の核心にあたる地区で、首里地区防衛に関して特に重要な地位を占めていた。 また米軍にとっても、眼前にそびえる絶壁の前田高地を奪取することが、首里攻略そして日本本土への進攻の第一歩として位置づけられ、日米両軍にとって沖縄戦の成否をかけた一戦となった。
そのような重要な戦場ではあったが、日本軍にはこの前田高地を守備する新鋭の部隊はなく、嘉数高地や西原高地そして南上原地区で激しい戦闘を繰り返した第一戦部隊(第62師団)が後退して前田高地の守備に就いたのであった。

前田高地の戦闘詳細

このように沖縄戦の重要拠点で、とても激しい激戦だったよう。

兵士と兵士が眼前で銃を撃ち合う、近代戦ではあり得ない接近戦を行った戦いだったようです。