昨今、WordPressをきちんとCMS化するために必須になっているページビルダー

ホント、サイトやりたいとか言っている人でもHTMLすらかけない、CSS何それ~の人が多い。

昔はそれこそ、ホームページビルダーとかAdobe Dreamweaverとか使えばいいでは?ってのが回答でしかなかったけど、とにかくCMSと連動する事ができない、厳密にはできるけど、それこそ素人には何それ美味しいの?

って話。

変わって出てきたのが汎用CMSで、WixとかはやっているしAIとか導入してどこに向かってるの?って話でもある。

ただ、やはり、世界で一番使われているCMSであるWordPressに対応となると、無料で~という面ではハッキリ言って信用は出来ません。

そうした意味で、有料でもライセンス金額が、昔のASPのように高いは論外で、プラグイン型なのに数万で売っている日本の国産プラグイン開発者は金額設定がガラパゴってるなと。

Evantoをウォッチしていて目についてきたページビルダー

ページビルダーブームが来ている?と思わせるくらい定期的に出てきている。

一応、翻訳面で貢献しているし世界でおそらく一番使われているページビルダーって事で

本サイトおすすめのページビルダーはこのビジュアルコンポーザー

無料のプラグインもあるけど、比較すると断然サポート速度が速いし、機能追加やかゆいところに手の届く拡張機能が数多くのサードパーティ開発者からも提供されている。

次はビジュアルコンポーザーと使用感は違うけどWordPressのカスタマイザーを拡張したLAYERS

拡張機能は同じくサードパーティ含めたくさん出ているし対応しているテーマも増えてきた。

この辺りのプラグインと国産のプラグインが全く違うのがテーマへの対応。

テーマを1からビルドする概念のページビルダーはハッキリ言って使えません。

素人にはテンプレートを如何に用意して上げて、それを弄るだけでページが出来るよというPRが必要なのにそうした対応を全くしていない。

「こんなに簡単にページが作れます。」

なんてことは全く役立たない情報で、ユーザーが何を求めているのかを理解してないのだろうと思います。

お客さんいるのかな?

まあ、いいや。

他にも

 

この編が新しく出てきてランキング的にも上位にあるもの。

Evantoは購入から6ヶ月はサポート無料だし、英語ベースの問い合わせだけどみんな的確に回答をしてくれるし、どうしてもわからない場合は、アカウントなどのサポート情報を作成して供与すれば完璧に稼働するように直してくれます。

そうした意味で、こういったページビルダーを定期的にウォッチしている者とすると中々の趨勢や、高度な機能などが追加されていく様を見ると人気が出てきていたりするのかな~と思った次第。