なんだか目の回るループ映像だけどもアハ体験はある

アハ体験って某脳科学者さんが提唱したみたいな気がするけど違うのか?

まあ、テレビで脳科学者が出てきて気づきの体験を総称してそんな風に名付けたってのが世間に広まった言葉な気がする。

さて、こんなループな動画だけどじーと見ていて気がついたのはループしていると言う事以外にもある。

何事も、広い視点でみるだけではなく、その細部まで見たときに広い絵の意味がわかると言うことだ。

昔は流通を抑えた方が強いかなとも思っていたけど、根っこである耕していない大地というものに目が行っていなかった。

この方向をきちんと向いてみれば、ある種無限の大地が広がっているブルーオーシャンだ。

これは、だれも気がついていないのか?と言う事で、流通の部分ではトライをしている人もいたわけで、その可能性というものはあったけど、そのソーリューションは業界に受け入れられる形のものではなかった。

ある種、その業界が人が動かしているというよりも組織が動かしているもので、そのために人にアプローチをしても価値を提示出来ないので、次第にサービスとしてシュリンクしてしまったわけだ。

まだ、形を変えてつないでいるけど、サービスの着眼点などはよい。

それよりも、地面を耕しつつ種をまいてそれを収穫しないで売る市場の様なものを構築して、その出荷を待つ段階の人にも流通に乗って経験を積んでもらえるスキームの方が価値が提示しやすいのではなかろうか?と今では思う。

大資本の場合は、確かに色々な素材を並べて料理をしてみせる場を作りやすいが、そうではない自分の場合は、投資は必須になるけど、その相手だって慎重に選ぶ必要もある。

まあ、慎重になりすぎて行動出来ないというのは良くないでの、春に向けて形を作り上げてスタートを切りたいな。

週末にJリーグもスタートするわけで、なんとなく、そういった波に乗る的な行動の仕方ってあるよね。

仕事をいただいている相手がどうにも動きが鈍かったりすると余計に停滞するマインドになってしまうけど、動き始めれば形にして仕上げる能力もあるので、それをスタート出来る形にしよう。

まあ、ブルーオーシャンなのか誰も手をつけられない焼け野なのかは手を出してみないとわからないけどね。