このページはこんな内容が書かれています

ビジュアルコンポーザー の使い方をこれから紹介していこうと思う。

このサイトでも使用しているWordpressのプラグインであるビジュアルコンポーザーの使用方法について書いていこう。

このプラグインはワードプレスでサイトを作る時に、いちいちコーディングやCSSを考えないで作ることができる最強のエディタと私は考えています。

基本的な機能だけでもすごい!

ビジュアルコンポーザー機能

直感的なドラッグ・アンド・ドロップインターフェイス
簡単に機能拡張可能が可能
フロントエンドエディタ
バックエンドエディタ
オブジェクト指向のコード
多言語対応
テンプレートシステム
レスポンシブデザイン
ユーザー権限管理

 

カスタムポストタイプをサポート

 

サポート有効期間内は更新 – 無料
プロフェッショナル専用サポート
ショートコードマッパー
デザインオプション
多言語サポート
SEO対応
WooCommerce サポート
高度なグリッドビルダー
フルサイズ画面で幅と高さの行を実現
行のパララックス背景効果
ビデオ背景
画像フィルター
要素のプリセット

コンテンツ要素で実現できる40+の機能

elements

テキストブロック区切りテキスト区切り
メッセージボックスFacebookいいねGoogle+Pinterest
つぶやきボタンFAQ画像画像ギャラリー
タブツアーセクションアコーディオンアイコン要素
記事スライダーウィジェットサイドバーボタン呼びだしアクション
ビデオプレイヤーGoogle MapsJSコード表示HTMLコード表示
Flickrウィジェットプログレスバー円グラフ空白行
カスタム見出し投稿グリッド投稿メーソンリグリッドメディアグリッド
メディア
メーソンリグリッド
ページング可能なコンテンツ

ざっと機能をかくだけでもこのくらいの基本的機能がてんこ盛り。

プラグインをベースにアドオンの開発を推奨して様々な人に使ってもらうという意味ではかなり成功しているプラグインといえます。

導入しているサイトだけでも10万サイト近いわけでそれを4,000円で販売している。

一つのプラグインだけで数億の売り上げだからすごい。

また、更新してり拡張機能を提供したりデベロッパーライセンスを提供することでこの貢献してくれるサイトや開発者が増える。

良いサイクルで機能を拡充したりワードプレスという基本機能が優れているCMSにさらに恩恵を提供していく。

ノンプログラマーのためのプラグインといえます。

ただ、英語無理!って人には取っつきにくいかも。

しかし、安心して下さい。日本語の翻訳はされています。

※まあ、わたしがしたのですが。かなり適当な部分もあります。テーマや使用環境に合わせて翻訳を修正してもらえればと思いますが、直感的に使用できるのであまり迷わないかなと。

翻訳をプラグインで適応する場合は、プラグイン内の local というフォルダー内にランゲージファイルのpoファイルとmoファイルがあるのでその拡張子の前にあるjp_jaという表記をjaにして上げれば大抵の環境では日本語として使用出来ると思います。

基本機能が優れているビジュアルコンポーザーですが、先ほどから述べているようにサードパーティの開発者が追加機能をアドオンとして提供しています。

WPMLなどのマルチランゲージプラグインなどは、外部のデベロッパーが拡張機能を提供することはまれですが、ある意味オープンライセンスになっているビジュアルコンポーザーはテーマに同梱して配布されたりもします。

以下がほんの一例ですが、ビジュアルコンポーザーの拡張機能です。


  • Wordpress

    Visual Composer 拡張機能


    ¥ 1,991

サイト内でこの位置にこのコンテンツを入れたいとかクイックタグなどを使って入れる事も有りますが、このビジュアルコンポーザーそこからさらに一歩進んだデザイン性のある効果や機能を実現出来ます。

昔は、WordPressもよく壊れるといった現象が発生していましたが、今は様々な防止策やある程度の機能をもったクラウド型のレンタルサーバーではロールバック機能を実現しているので安心して試せるし、便利になったモノです。

次は、この機能面で何がどういう風に実装していけるかを書いていこうと思います。