コンビニなどで安くなたアニメ作品等や映画などが再販されていたりするけれどなんでかな~と思って調べて見たら、トムとジェリーなどはもう既にパブリックドメインが切れている話などもあるようで、ディスニーなども一部が切れているみたい。

パブリックドメインを説明すれば以下

パブリックドメインは、原版保有者(元・著作権者)の許諾の必要がない、著作権の保護期間が満了したものや、何らかの理由で著作権が消失したパブリックドメイン(PD)の映像作品をいう。

安価で販売が可能なため、格安DVD、激安DVD、名画DVDとも呼ばれている。

原板保有者の許諾を得ている正規盤と比較して非正規盤と呼ばれることもあるが、違法な海賊盤とは異なり、合法的な製品である。

なお、映画自体の著作権の保護期間が満了しても、「作中で用いられている音楽に著作権の保護期間が継続中」のものや、アニメの場合は「作品名・キャラクター名の商標権」がある場合も多いため、商品化には注意が必要である。

結局、キャラクターのみを切り出して使用するのには注意が必要だけど、映像などを再配信するなどはOKって事なのかな?

案外あるのは、声優の専門学校に行っていた時には、権利料金を払っているかは知らないけれど、講師になっている音響監督が監督した作品などを用いてアフレコレッスンをした。

他の講師なども、自分の出演した事のあるアニメなどを元にしてレッスンをしたわけだけど、この辺りは、パブリックドメインで権利切れているアニメや外画などでも良いのかなと思えた。

一番の懸念は、台本なんだと思います。

アニメなど、自分の演出した作品や番組などは講師自身が保持していたりするので、まあ、その辺りは黙って使用してもバレないわけですが、こうしたパブリックドメインの作品は外画であれば、字幕はなかったりもする事を踏まえるとカットをして一部を用いるとしてもその授業で使用するオリジナルの字幕ないし、台本などのある映像や台本が必要になります。

この辺りがコストになって問題となるのかも。

ビジネス的に考えれば、そうした字幕なりアフレコ台本をオリジナルとして作成して、売るって言うのはそれなりのビジネスになり得るような気がする。

今作っていて、かなり佳境にはいているシステムは、声優やナレーターのための学習サービスになるわけだけど、テキストなどや音声といったモノは簡単に提供できうるけど、アニメなどや外画などについてはオンラインだと負荷もあったりするので大変。

まあでも、ニーズがあるなら追加しても良いかなと思っているしそうした必要もあるかなと思います。

ニコ動などのパブリックドメインのアニメ

外画などはTorrentを活用して放流している。

といった感じ。

音楽や写真もパブリックドメインものも多くあるし、別に古い作品や動画でなくてもこの作品はパブリックドメインにします!って言えば、パブリックドメインとして扱われるようになる。

そうした意味では、商用は有料だけど、個人や同人は無料ってしている人達は、一層のこと商用は買ってねと言う事で、ダウンロード販売をきちんとして欲しいなと思います。

今は、昔と違ってダウンロード販売などは簡単に提供できるし、Noteなどを経由して売ってもいいでしょう。

あとから、揉めるくらいなら簡単に利用できるようにしておく事も大事だし、ダウンロードさせるにしても個人をきちんと認証させた方がいいのかなと思ったけど、AbemaTVやYoutubeをつかった後に、たまにニコ動を見ると、ニコ動は会員登録しないと見れないと言うのはそろそろ辞めてもいいのでは?なんて事を思ってしまった。