ニュースZEROは未だに国債残高を借金と言っているのを見たけど、村尾キャスターは財務省出身か。

番組スタート当時のCMでは、「52年ぶりに夜が変わる」、「52年ぶりの新番組」(実際に“52年ぶりに変わる”該当地域は当時の日本テレビの放送区域である南関東周辺のみ)をキャッチコピーにしていた。番組のコンセプトは『ゼロから始める、革命的ニュースショー』。その日に起こった政治、経済、社会、芸能、スポーツの話題を伝えていく。メインキャスターには、大蔵省(現・財務省)の元官僚で関西学院大学大学院教授の村尾信尚を起用。

アベノミクスの成長が6.8だけど9.3ないとダメなのでこの説明をして欲しいと言っていた。

ハッキリ言えば、これ消費税あげたからで、それ以外何者でもないよね。

また、5%→8%ってわかりにくいけど、10%なら1000円で1100円になるという日本国民なら誰でもわかるよな計算式になる。

※子どもは除くけどね。

だから、10%にあげて景気落ち込まないはずなし、8%だってまだこれから上がる事はわかっているのだから財布の紐は固くなるよね。

国債残高をテレビメディアが借金という風に伝えるのはいい加減バカだと思われるので止めた方がいい。国債を借金と思っている人がいたら恥ずかしいからね。

わかりやすく例えるといって、日本と家計を比較して国債は借金として定義されているけど、国債は売ったり買ったりされているけど個人の借金はほとんど売買されていない。

厳密に言えば、売買されているけどね。

国債って社債に近い物で、日本は市場から調達している資金が1000兆円あるということ。

調達資金って、借金ではなく債権なので、返金はまあ、契約内容に応じて返金することになるけど、この借り先は、日本銀行という日本の子会社から借りている事になる。

日本銀行というのは、日本銀行券という債権を市場に発行して流通させて取引をしている。

そして通貨発行権を持っているから、日本銀行券をお金として親任して取引をしているわけで、昔と違って金本位制でもないので、基本は通貨というのは債権と連動している。

この日銀の原資は、日本国民のお金。

コレを担保に金利をつけた債権を発行した市場から金を集めるという感じ。

つまり、国民が日銀に貸し付けて、それを政府が借り受けていると言う構図で日本の借金という構図は正しくない。

債権と借金は同じものではないからね。

借金は換金性はないけど、債権は市場を通じて売買される。

コレをくずの債権に迄値をつけて膨らませたのがリーマンショックの時の仕組みだったわけだしな。

また、マイナス金利を導入したので、債権の借り換えが進んで行き、また、新規発行債権も日銀が引き受ける事になれば、銀行は国債を買っている事で得られた金利を失うことになるので、コレを外部の企業やリスクを取る投資に回さなければいけない。

昔は、こうしたリスクを過剰に取り進めて、のべつ幕なしに貸し付けたのが日本のバブルで、銀行の貸しはがしは、こうしたのべつ幕なしに貸し付けた金でリスクを取ることなく、国に救ってもらっている銀行のみが儲けた構図。

この辺りまでの考えが正しいのか間違っているのかを詳しい人に聞きたいな。

コレを考えると、リスク取る体制にはならない銀行はじり貧になるけど、ベンチャーキャピタルなどがキャピタルゲインを得るために銀行と連動したり、地方はリスク貸し出しをするケースもあり、クラウドファンディングなどのとも連携をしている。

そうした意味で、これから、もう少しドラスティックに動く可能性はある。

どうせ、夏の選挙都は別に消費税を増税しない事を決定して、秋ないし冬に選挙あるかもだし、これを考えると実質安部さんが総理で自民という構図は2020年までは続くかもね。

その後には、小泉進次郎も良い年齢になっているので官房長官とかの経験をさせてから、総理って感じなのかも。

まあ、それまで菅さんなどが間に登板する可能性はある。

基本、民進は、価値のある提案しないけど、今日初めて、自分達があげる事を決定した事を言わずに、消費税を上げる事を取りやめてはどうか?という提案出したのははじめてだよね。

基本は、相手に対して意見を言う場合は、ケースと何がどうなる、どうしたいと言った事を伝える能力を磨かないといけませんな。