シーズン始まったのに速攻コロナショックで休止になってしまい1試合消化から動かないJリーグ。

本日、安倍総理の会見もありましたが、文化・スポーツの火を消してはいけないとか言っているが、補償や対策なく要請だけ。

給付についても、日本銀行券はマストでやっていいとは思うしやらなきゃならない。

けど、商品券は正直利権に寄り添った政策にしか過ぎないのだから、経済対策の段階税の減税とセットでやってほしい。

すでに実施されている初期にやった支援策の据え置き借り入れは、もらえる枠と無利子枠があるみたいなので、週明けに聞きに行ってみよう。

さて、サッカー。

サッカーのある週末

今日はTM(トレーニングマッチ)としてジュビロとエスパルスのプレ静岡ダービーを実施してくれた。

正に、スポーツ振興の火を絶やさない政策だ。

ゲームは4セットおこなわれて結果は以下

練習試合の全ゴール集(11得点) エスパルスvsジュビロ
■第1セット・第2セット
1点目 #後藤優介
2点目 #後藤優介
3点目 #金子翔太
■第3セット・第4セット
1点目 #西澤健太
2点目 #川本梨誉
3点目 #鄭大世
4点目 #川本梨誉(オウンゴールっぽかったけど川本になったようだ) 
5点目 #鄭大世
6点目 #鈴木唯人
7点目 #鄭大世
8点目 #川本梨誉 

1セット目は0-1でジュビロに軍配

チームも 小川航基を中心としたチームに作り替えて一年でJ1復帰を目指すんだからこのくらいはやって欲しい。

さて、2セット目はお返しとして後藤が1点返した。

この後藤のゴールはイーニョからのスピードのあるクロスをヘディングで中へ中村が折り返しをして後藤が決めるという素晴らしい形だった。

ただ、その後にジュビロに入った新加入の高身長MF(188cm)が折り返しを決めたことでエスパルスを突き放すが、その後に後藤がロングヘディングでゴールを決めた。

反省点としては、裏とられすぎ問題で、ファーストアタックで潰しに行く選手が定まっていないので、個の守備が生きていない。

つまり、集団的に追い込む事は出来ているけど、抜けられてしまうと、寄せはあるけどフォローがない。

この辺りは外国人選手が入る事でもっと替わってくる面だと思う。

ファン・ソッコ、ヴァウトがキーになってくるでしょうし、エウソンもそこはキチンとして欲しい。

ここからは3セットと4セット

3セット目と4セット目はエスパルスもジュビロも陣容を入れ替えて、サブメンバー主体のチームで戦う事になった。

ただ、ジュビロはやはり選手層が薄い事が如実に表れていて、サブチームのエスパルスに全く歯が立たない。

テセと川本が共にハットトリックという結果を残したし、鈴木も決めてご愛敬でオウンゴールも決めて結果8-0とエスパルスの大勝という結果だった。

そうした意味では、3セット4セット目はあまりにジュビロがダメな展開を見せていてほとんどなにも出来ていない中でハイプレスとカウンターという昨年までのエスパルスのような展開。

そうなると、カウンター喰らいやすいわけで、見事にその術中にはまって、得点の大部分はカウンターだった。

まあ、配信でInstagramでやるのはいい加減辞めて欲しくて、ジュビロがYoutube Liveでアーカイブに残してくれたのでそれで3セット、4セット目は視聴。

ちなみに、1セット、2セット目はDAZNが金を出していたので、配信。

多分、この試合に出ていた人たちには出場給的なものがでるのかな?わからないけど。

いつまで公開されているかわからないけど、貼っておきます。

3セット、4セット目だけだけど。

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