ドットインストールとかudemyとかスクーなどプログラミングなどインターネットと相性のよいオンライン学習サービス。

テックアカデミーなどもそうですね。

資格系ではLivoo! かな。

まあ、検索で出てくるサービスを列挙してみました。

キーワードをオンライン学習としてしまうと、基本プログラミングの学習がメインになってしまう。

意味はあるしニーズも強いだろうけど、すでにレッドオーシャンですね。

そもそものオンライン学習

古くから、英会話などニーズの高いものはオンライン学習というサービスでニーズが高い為に活況でした。

よだんの余談

また、情報商材など悪質なものがほとんどといって良いですが、教材という意味ではオンラインを介して販売されている商材でありオンライン学習の一種ですね。

悪質=詐欺って言う理由としては、結果をコミットしている点や儲かった結果を提示している点。

これって悪質なモノの類例としては基本的なテクニック。

人を騙す為には、まず、儲かったという話を始めにしたり、話していく過程でしているものは100%悪質です。

昔、中の人として働いていた経緯があるので当時の経営者は、必ず儲けという事にフォーカスしていたし商材を販売している人も同じ。

まず、いくら儲かったかという事を注目して話をしている。

今の経営社がそうでない事を祈ります。

体質は変わっていないでしょうけど。

子どもチャレンジやベネッセなどもオンラインの学習をはじめていますし、受験サプリやカルチャー系の学習など多くのオンライン学習サービスが作られるようになっています。

まあ、カルチャーなどを題材にするとオンライン学習というよりオンライン英会話教室というイメージが強いですから仕方ありません。

カルチャー教室的なサービスとしては

こちらはNTTからのスピンアウト。中は同じ運営なのかな?

基本的にこうした他品目で多数の学習を行えるサービスを考えるのではなく、しっかりと学習と仕事を結びつける仕組化が必要。

オンライン学習というと仕事をもった人がスキルアップのためにという要素が強いですし、仕事をしている人だからこそ、自分の能力というものを強化していく事に強い関心があります。(※ない人はこれからの時代ずっと底辺。知識や能力を向上させていかなければ、ロボットに取って変わられる単純労働者にしかなれません)

自分だからこそ出来るオンライン学習のネタを考える

まず、学ぶという原動力について

それは、

  • 仕事に生かす
  • 能力強化
  • 知識の充実

などかな。

ビジネススクールに近いのかも。

そして、確かに今はWebの仕事や動画制作などをしていますが、そうではなく別途作っているサービスなどもあるので、そのサービスに役立つモノがいい。

また、学習・スクールというのだから教える講師やカリキュラムが必要。

自分の周りにそうした知識や行動をしている人はいるのか?

そして、その行動をオフラインでしかしていない人。

まずは、そうした人の知識を集約化して体系的にオンラインで学べる環境をネットのサービスとして公開することを目標にしてサービス化したらおもしろいのではないだろうか?

だって、他品目の学習ではなくニーズが合って且つ、得手不得手を補え合える相手と長くつきあえる環境が一番大事だし、そうした世に役立つもの(例え数は少なくても)がなくてはサービスを作る意議はないので。

学習は、生きていく上では永遠にやり続ける必要がある行動なので、まずは、ライフワークとして学習を提示出来るように声がけをしてみよう。

この辺りを活用すればいくらでも作る事ができるし。