このページはこんな内容が書かれています

オフィスについて考える事があった。

仕事をする場所ってよくITだからパソコン一台あればどこでも仕事できる!

なんて言われていますが、日本はフリーライドできるWIHIの普及率も低いし色々しらべて仕事をする上では、やはり集中して仕事の出来るオフィスという空間は大事なんだと思います。

好きな音楽や環境で仕事をしたり、喧噪の中で仕事をするのも悪くないのですが実際には、その環境で得る情報量が多いので案外集中出来ない。

少なくとも私は、そうなんです。

あと、あまりに広い空間というのも好きではなく、ある程度閉じた空間で自分の得たい情報を目の前において考えると言うのは良い仕事をする上では必要。

そうした意味では、仕事をする空間って大事なんだと思います。

本日、クライアントとのミーティングで、クライアントの引っ越したオフィスを訪ねたのですが、元知っているIT企業のオフィスでした。

居抜きで借りたようで、その会社の作った造形物とかがそのまま置いてあり、カオスだったな。

まあ、広いのはいいし、天井も高い。

オフィスの広さは250㎡で天井高もかなりあるので、そこで仕事できれば行けているITって感じがするのかもなという印象は受けた。

ただ、自分がそこで仕事をしたいかと聞かれればごめん被る。

まあ、売り上げのないスタートアップとかは往々にして会社のスペースを借りたりする。

でも、我が城ってわけでもなく、なんだか自分の作ったプロダクト含めて乗っ取られた感覚があって嫌なんだよな。

そんな所感を感じた次第。

でも、翻ってみれば、別にそれで仕事が出来たり営業がしやすくなったりするのはメリットがあるし、仕事の箔って面では有効に働くのかも。

ちょっと視点を変えて

そこで、きちんと考えなくてはいけないのは、そのサービスで提供すべきコンテンツの中身などに、縛りがあるという点がものすごく気になる。

よく、正しさや批評、そしり、妬みといったネガティブといった意見などは蓄積してしまうと悪い作用しか起こらないし、特にそこにイデオロギーが介在する時にはかなり重篤な思想の偏りというものが生まれて、他方の意見というモノを受け入れなくなる。

よくあるのは、メディアバッシングで右傾から見ているとメディアは批判ばかりでマイノリティの意見ばかりを採り上げて賛成意見をないがしろにしている!なんて考えを披露してシンパシーを感じない方面の人の意見を弾圧するがごとく自分の正義をこぶする。

ここで、問題となるのは自分が正しいと言う風にしか既定していないこと。

別に視点や見方を変えれば、正しさなんていくらでも変容するし、歴史をみれば王権が過去を否定してそれまでの歴史を破棄して積み上げて来たモノを悪いものとして否定して自分の正当性を堅持するために正しさを主張して過去を封殺するという現実はみんな知っているはずなのに、正しい歴史なんて曖昧なものに固執をする。

他方、左傾は、大同団結して国民の声を代弁しているのは俺たちだから、俺たちの主張はただしいのだ!なんてくだらないイデオロギーに縛られて、同調しないものの意見や考えを排除してしまう傾向にある。

この左傾の意見などは、案外大学などのお偉い先生などによくある向きだよね。

事ほど左様に、他者の意見を受け入れないとか斟酌しないで、自分のみが正しいという風に主張していまうと、こないだの安保の時のような学生団体の主張になって間違った運動を正しい運動と解釈して自分達の行動は正しいなんて言ってしまう。

何が言いたいかと言うと、どちらの意見も正しいのだと思います。

それは主張や、周りの意見などの同調圧力を受けての意見なのでバイアスがかかっているということ。

だから、拾い上げた情報は一方を大切にするのではなく他方を大切にするのでもなく、自分の中で斟酌して正しさとしなくては、常に誤り続けてしまうのだと思う。

何が言いたいかと言えば、デジタルネイティブな世界では、コンテンツはデジタルのデータになった瞬間に無限に増殖してコントロールをすることは出来ない。

だから、コントロールをできないぶん、そのコンテンツを発信する際には、サジェスチョンをして自分の考えや意見は表明をすべき何だと思う。

だから、これは何々という説明は絶対的に必要だし、それをしないのはかえって悪評を広めるきっかけになる。

コンテンツを管理、維持、公式性などを正しいルートに載せて権利を保護したいと考えるならば、正しいコンテンツを見てねって意見表明のためにも説明書きは必要だし、だれが書いたものと言う自己署名も必要なんだと思います。

オフィスの話から離れ過ぎたので、自分の会社で作っているプロダクトがうまく回って、資金に余裕が出てきたり投資を集めることが出来れば良いなと思う物件を最後にちょろちょろと載せてみる。

というかオフィスというよりやりたい事の素材を集めて、一箇所に集中させてやる場合はこのくらいのスペースがあれば大きすぎる暗いではあるけどハッピーかもってくらいの考えて意味ないけどね。

これって、元々声優や俳優の専門学校だったようなんだけどどこだったのだろうか?

まあ、550万の10ヶ月分+なので12ヶ月想定で、6600万って無理だわ。

学校やっていたとして生徒が1クラス50人×100万で5000万、それが2クラスで借りれない事ないけど、収支的にトントン過ぎて色々なクラスを作らなくては学校としては厳しいだろうな。

で、これから生徒という子どもの人口が減っていく事を考えると学校ビジネスをする時には、もっと広い年齢層に対しても学習を提供出来ないときついだろうし、専門学校という見込み顧客を集めにくいビジネスモデルって、そういった意味では過当競争になっているから店じまいして正解だったんだろうな。

渋谷区桜丘城

1棟 ¥5,532,116 ¥0 736.26m²
住所 東京都渋谷区桜丘町
アクセス JR各線・銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷」駅 徒歩5分
敷金・保証金 10ヶ月
償却
礼金
更新料・再契約料 新賃料の1ヶ月分
契約内容 普通賃貸借契約2年
用途 オフィス
構造・規模 RC造 地下1F地上5F建
築年数 1992年11月
設備 個別空調、OAフロア、エレベーター、各階トイレ、オートロック、機械警備

こんな感じね。

まあ、さすがに736㎡もいらないか。

ビデオの撮影とかやるようなスタジオを考えるならありかも。

1棟 ¥2,943,108 ¥0 685.74m²

まあ、オフィスって考えると使いづらいけど

家賃 ¥2,459,106
管理費 ¥0

面積/間取り
579.04㎡/それ以上
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目20-4
所在階 B1-3階
築年 1989年06月
最寄り駅 代々木駅 徒歩 3分

The学校って感じで地下のステージは魅力的。

初期費用が¥29,746,000

あ~3000万みたいなね。

なんて理想を考えてみると探せば世の中すごい物件っていっぱいあるんだなと。

前にFacebookに書いた困難とかね。