【早くも晩秋】Fateの乱入で動く映画ランキング 興行収入ランキング 2017/10/14-10/15

初秋の 映画ランキング と違って変動もあって長らく入っていたミニオンとか関ヶ原もいなくなり夏の名残がは一切なくなった。エイリアンもランク外で悲しい結果だけど、それも致し方ない。

そんな中で、劇場版 Fate / stay night [Heaven’s Feel] 第一章「presage flower」が登場で、このFateがどのくらい残るのか?と言うことでこれからのアニメ映画というものが大きく問われている気もする。

1 劇場版 Fate / stay night [Heaven’s Feel] 第一章「presage flower」

ビジュアルノベルゲーム「Fate / stay night」で展開する戦いを、間桐桜の視点で描いた3章から成る劇場版第1弾。
(C) TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

2 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

『猿の惑星』の前日譚(たん)を描いた『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の続編となるSF大作。
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

3 アウトレイジ 最終章

北野武監督が裏社会にうごめく男たちの仁義なき戦いをあぶり出し、ヒットを飛ばした『アウトレイジ』シリーズの完結編。
(C) 2017『アウトレイジ 最終章』製作委員会

4 ナラタージュ

「アンダスタンド・メイビー」「夏の裁断」などで知られる島本理生による小説を、行定勲監督が映画化したラブストーリー。
(C) 2017「ナラタージュ」製作委員会

5 亜人

桜井画門のコミックを原作に、不死身の主人公を『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健が演じ、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取って実写化。
(C) 2017映画「亜人」製作委員会 (C) 桜井画門/講談社

6 僕のワンダフル・ライフ

W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を、『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレム監督が映像化したドラマ。
(C) 2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC

7 ナミヤ雑貨店の奇蹟

人気作家・東野圭吾の小説を、『やわらかい生活』などの廣木隆一監督が映画化。現在と過去が手紙でつながる不思議な雑貨店を舞台に、養護施設育ちの若者と、町の人の悩み相談を聞く店主の時を超えた交流を描く。
(C) 2017「ナミヤ雑貨店の奇蹟」製作委員会

8 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇

1978年公開の『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、新たな解釈で復活させたシリーズの第3弾。
(C) 西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

9 ドリーム

人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカで、初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く伝記ドラマ。
(C) 2016Twentieth Century Fox

10 恋と嘘

漫画アプリ、マンガボックスで連載されているムサヲのヒット作を実写化した青春ロマンス。
(C) 2017「恋と嘘」製作委員会 (C) ムサヲ/講談社


ランキング所感

始めに書いたけどFate / stay night [Heaven’s Feel] 第一章「presage flower」(なんとなく知っている人はヘブンリーフィールって呼ぶのでしょうが、桜編って言った方がわかりいい気がする)が放映されて初登場で一位を獲得。Fateはゲームから始まった作品でアニメ化されて、スマホゲームにもなり、そのスマホゲームは1000万ダウンロード言ったわけでリセラマがあっても、この数字はスマホのゲームでも久々のヒット。

漫画も連載されていたり、メディアミクスで前作のUnlimited Blade Works – Fate/stay night[Heaven’s Feel]も各配信で再配信されたり現在テレビ放映中のFate/Apocryphaといった外伝などもあるわけで、今までいない作品の広がりもある。

そうした作品世界が、広がって行くFateという世界観は世界でも受け入れられる作品になるかもしれない。(まあ、宗教観などもあるので、イギリスなどでどう受け取られるのか?アーサー王が女性っていいのか?とかね)

擬人化という日本の文化的属性っと言ったものが受け入れられるなら、アベンジャーズのような統一感のある世界観を持った作品とは違う文脈の作品世界をワールドワイドで提示出来る気がする。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)については、語ることがないというか、新版の猿の惑星の最終作でかなり丁寧に作られている作品で、ここら、にもまたつながっていくのかな?

前作のライジングは、思いのほか面白かったしな。

アウトレイジ 最終章ナラタージュ亜人は邦画として踏ん張ってほしい枠ではあるけど、案外強さを見せた僕のワンダフル・ライフナミヤ雑貨店の奇蹟といった作品も来週まで残れるのか?

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章 純愛篇については、ほぼイベント上演みたいなものだから、次週にはいなくなっているだろうし、ドリームややっと10位に入れた恋と嘘などは入れ替わる可能性大で自由のランキングも変わってくるかもなと。

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