【天と地の決戦】清水エスパルス VS アルビレックス新潟 2017-11/26

ホームの2連戦、結局負け。

特に今日の試合は、今シーズンを象徴している様な試合だった。

今までも、何度か逆転負けをしているわけだけど、その反省を踏まえていない試合となってしまったわけだ。

まさに天と地、つまり天国と地獄を味わうようなジェットコースターのような試合だった。

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J1 第33節

キックオフ:
11/26(日)13:00
試合会場:
IAIスタジアム日本平17091人
主審:
山本 雄大
清水エスパルス
2 2 前半 0 3
0 後半 3
後半終了
31 試合前勝点 22
アルビレックス新潟

スターティングメンバー

清水エスパルス

Pos # 選手名 交代
GK 13 六反 勇治
DF 2 清水 航平
3 犬飼 智也
25 松原 后
26 二見 宏志
MF 19 ミッチェル デューク
20 竹内 涼
24 増田 誓志
30 金子 翔太
FW 9 鄭 大世 交代:
後半43分
23 北川 航也 交代:
後半20分

アルビレックス新潟

Pos # 選手名 交代
GK 1 大谷 幸輝
DF 2 大野 和成 交代:
前半12分
8 小泉 慶
27 堀米 悠斗
50 富澤 清太郎
MF 6 磯村 亮太
7 ホニ
9 山崎 亮平
13 加藤 大
40 小川 佳純 交代:
後半16分
FW 32 河田 篤秀 交代:
後半30分

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ベンチ入り選手

清水エスパルス

Pos # 選手名 交代
GK 1 西部 洋平
DF 5 鎌田 翔雅 交代:
後半20分交代:
後半31分
45 角田 誠
MF 27 飯田 貴敬
44 フレイレ
FW 8 チアゴ アウベス 交代:
後半43分
18 長谷川 悠 交代:
後半31分

アルビレックス新潟

Pos # 選手名 交代
GK 21 守田 達弥
DF 19 矢野 貴章 交代:
後半30分
44 大武 峻 交代:
前半12分
MF 20 端山 豪
23 酒井 宣福 交代:
後半16分
30 ロメロ フランク
FW 39 富山 貴光

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試合経過

前半12分 大野 和成>大武 峻
得点:金子 翔太 前半14分1 – 0
警告:鄭 大世 前半23分
得点:北川 航也 前半29分2 – 0
警告:二見 宏志 前半47分
後半16分 小川 佳純>酒井 宣福
北川 航也>鎌田 翔雅 後半20分
後半26分2 – 1 得点:ホニ
後半30分 河田 篤秀>矢野 貴章
鎌田 翔雅>長谷川 悠 後半31分
後半34分 警告:堀米 悠斗
後半40分2 – 2 得点:加藤 大
鄭 大世>チアゴ アウベス 後半43分
後半44分2 – 3 得点:酒井 宣福
後半49分 警告:矢野 貴章

スタッツ

43% ボール支配率 57%
15 シュート 12
9 枠内シュート 8
0 オフサイド 1
23 フリーキック 16
2 コーナーキック 1
0 ペナルティキック 0
警告
2
退場
0
警告・退場
警告
2
退場
0
  • ※一部のスタッツデータは公式記録と異なる場合があります。

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この試合は、シーズン前半でも散見された闘いの再来という感じでした。

前半は松原も気持ちよく上がっていてクロスも的確だった。

まだ、降格と言う事が決まったわけではないので、何も諦める事はないし最後の試合でリカバリーをして必ず勝利をもぎ取ってほしい。

そう、もぎ取るという意識が必要だ。

今日の前半は、エスパルスの今の理想のサッカーを体現していた。

前半は、ターゲットとしてのテセにボールを預けて、サイドからの切り込みを行い中盤からのパスも出ていた。

そうした事もあり、金子の2列目からの飛び込みと北川の裏への抜けだしと言うものがこうをそうしたわけだ。

その中で、クロスからテセを飛び越えて金子に渡り、2度のボールフェイントでシュートをしたシーンなどは象徴的な入りだった。

1点目については今シーズンの集大成のような取り方だった

これは金子の入りがやはり良かったわけですが、中盤できちんとハイプレスをしてボールを奪いつないだ結果だ。

そして、松原がクロスをしてテセが体を張って倒れたわけで、その得点は金子の力もあるが、テセが競っていたからこそとも言える。

こうしたシーンを前半は数多く作っていたわけで、北川のゴールシーンも同じだった。

2点目についてもハイプレスでボールを奪い金子がドリブルを仕掛ける

ハイプレスでボールを奪い、そのボールを金子が前へ運びループ気味で北川へ。

そのボールを見事に流しこんだ北川のうまさもあるゴールだった。

しかし、その後は一進一退。

前半は形としてはこれで良いという組み立てがあった前半のクロージングとも言える。

このあとは、まさに鬼門といえる後半に入っていくことになる。

後半に入ると、まさに様変わりしたような動きで、慎重な入り。

これは、FC東京戦くらいから見られるシーンと同じような入りとなってしまった。

本来はテセにそんなに走らせてはいけないのに、ロングボールで裏を取るような配球になる。

次第に、ボールの収まりどころもなくなり、中盤とDFの間が空くようになり新潟にセカンドボールを拾われるようになるという最悪の展開。

間延びした中盤を本日、久々の登場の増田もバランスをとれなくなる。

そうなると守備に吸収されるDMFがボールを運べなくなるのでFWも下がってこざるを得ない状況になり、相手にボールを回されてしまい結局裏を付く攻撃を受けてしまう。

この傾向は、ホニが悪目立ちをするようになってきたことにも明らかなんだろう。

前半も確かにホニの突破はあったが、サイドに押し込めたり、前を切る等をしてカバー出来ていたが、セカンドボールを拾われて回されてしまうと、キープレイヤーであるホニは自由に攻撃を組み立てる様になってしまう。

そこで、交代という事を考える事になる。

北川に変えて鎌田を入れた理由はどういった狙いだったのか?

おそらく、間延びしてリトリート=下がる展開になっている状況で、ボールをチェイスして左右のバランスを取り戻す事で、再度、ボールをキープ出来る時間帯を作りたかったのだろう。

しかし、展開として、それがうまくいかず、且つ、入ったばかりの鎌田が怪我をして結局、長谷川と交代することになってしまう。

予期せぬ交代で長谷川 悠がIN

確かに、それは予期せぬアクシデントとも言えるかもしれないが、本当に、この狙いが良かったのか?

今日のエスパルスのストロングポイントとしては、前線でターゲットマンとしてのテセが機能していたからだろう。

いや、調子の良いときのエスパルスは常に、前線でターゲットマンが機能としているときだけと言って良い。

そうなると、鎌田を入れるのではなく長谷川をテセに変えて入れて、同じ役割を与えた方がボールの収まりが良くなり、中盤とDFの間延びというものを埋めることが出来たのではないだろうか?

ハイプレスのサッカーというのは基本長い時間行う事は出来ないのはサッカーの常識で、それを前半の30分くらいまで行っていたエスパルスには走る力がなくなる事はわかっていたはずだ。

そうであれば、鎌田でバランスを取るのではなく、ボールの収めどころを明確にしてあげて、もう一度、ラインを高く保てるようにしてあげる事が大切だったのではないだろうか?

もし、でも、多分など想像の域や空想の話をしても結果は覆らないが、クロージングの形としては、あまりに後手後手に回ってしまう交代のミスリードというものが悪目立ちするのも今シーズンの集大成のようだった。

収穫は全くなかったのか?

実はそんな事はなく、先に出している増田というアンカー的存在がものすごく良い機能を発揮していたことは述べておきたい。

増田はよく走っていたこともあるが、ボールを納めたり前に運んだり、ハイプレスのシーンでも相手のドリブルを良く止めていたし河井と全く違う活躍をしていたバランスの良いDMFと言える活躍をしていた。

これはベテランの味とも言えるもので、ボールを派手に奪うとかキラーパスを供給するだけではなく、潰れ役になるときにはなり、アンカーとして納めて配球をしていたりすることを見るに、かなりバランス型のDMFと言えるのかもしれない。

だから、六平や河井、竹内とは全く違うDMFで、もっと早くチームに溶け込み、且つ怪我がなければと残念でならないシーズンといえる。

最終戦に向けて

解説の興津も言っていたが、改善点は明白で、後半の走れなくなる時間帯においてどうするか?ということだ。

しかし、これはシーズン通じて改善されていない状況であり何を捨てて、何を残すか?とい事が大事になってくるように思われる。

であれば、捨てるべきは逃げ切ると言う意識を捨てるべきではないでしょうか?

最終節についてどう戦えば良いのか??

最終節は、神戸との試合だが、神戸は前半とは全く違うチームと言っても良いかもしれない。

ポドルスキーやハーフナー・マイクを獲得して攻撃陣の厚みを増しているがポドルスキーは守備をしない選手なので、基本、攻撃的位置に自分を置く事で、ボールが来たときにトップスピードで動き出すというタイプの選手だ。

言うなれば、先週のジェイと同じタイプと言える。

そうなって来ると、エスパルスとしてはジェイと同じように犬飼がやられていては話にならない訳で、能力的には高いが、後半になれば動けなく事は必至なので、必ず押さえる必要がある。

そして、それはハーフナー・マイクも同じで、ターゲットマンとしての能力があるハーフナー・マイクと裏をついてドリブルを慣行するポドルスキーの対応としては、ロングボールを入れてくる事が戦術の基本になるはずです。

しかし、ヴィッセル神戸のネルシーニョ監督は、そうした戦術を採っておらず、ショートカウンターからのサイド攻撃という戦術が多くなっています。

この点はエスパルスとぶつかる訳で、前半戦の初戦ではそうした似た戦術同士のぶつかり合いで、ヴィッセル神戸に勝ちが巡ってきたという試合でした。

それを考えれば、ポドルスキーを獲っても勝ち点を積み上げていないヴィッセル神戸は闘い方を変えていないという事です。

負けている試合を見ると、徹底的に裏を付くようなボールを配球して来るチームには競り負けています。

そこがエスパルスのチャンスで、今日の様にハイプレスでボールを奪ったら素早く裏を付く様なパスを供給し続ける事で勝機が訪れると言えます。

左伴社長と小林監督の神妙さに真摯さはうかがえるし投げていない姿勢はあるのが救いです。

なんてことを素人ながらに考えてしまうほど、今日の試合は天国と地獄を味わう様な試合で、終了後のセレモニーでも左伴社長や小林監督に批判的な声が飛んでいて、テセも落胆していた。

熱いメッセージは受け取りましたので、是非、最終節は何が何でも勝利をするように葉っぱをかけてほしいです。小林監督!
苦しく険しい表情のテセ。無念さがよぎります

しかし、最終戦、得失点差で相手には逆転されているし引き分けでは、相手が勝利すれば逆転されてしまう。

負ければもちろん逆転。

勝ち点で並ぶという局面はないわけで、勝利が絶対条件という意思で挑めば、走れなくなったから守備が間延びすると言った事ではなく、いつ攻撃をして点を取るか?という勝負のサッカーで挑んでほしい。

そして、交代も緩慢な交代で穴を埋めるような采配ではなく、意思を示してこうするという事をきちんとメッセージとして伝える交代が必要だと思います。

今シーズンは、交代という局面でもそうした意思を持って交代したシーンというものは少なく、場当たり的な交代が目に付いていた。

それはひとえに監督の資質だろうし、怪我人が多く居るというチーム事情もあった。

しかし、そんな事は言い訳なので、走り抜き、守り抜き、競り続けるという姿勢を最後に示して結果をもぎ取ってほしい。

そんな試合をしてくれれば結果は付いてくると思います。

浩太の晴れの日を祝ってあげられなかった訳で、それを旨に次節に挑んでほしい。そんなまなざしを感じました。

引いて守ると言う事は、今のエスパルスには出来ないのだから、攻めきってラスト10分を逃げ切るサッカーを貫徹してほしい。

テキスト速報

時間 チーム テキスト速報
前半0分 清水ボールでキックオフ、試合開始
前半0分 新潟 小川はこの試合でJ1通算300試合出場を達成
前半0分 清水 フォーメーションは4-4-2と予想される。前節のスタメンから2人を変更。出場停止の白崎に代わり、金子が左サイドハーフを務める。鄭大世は4試合ぶりにスタメンに復帰
前半0分 新潟 フォーメーションは4-2-3-1と予想される。前節のスタメンから1人を変更。富澤と大野がセンターバックに入り、1トップは河田が務める
前半0分 清水は鄭大世が、新潟は大野がそれぞれキャプテンマークを巻く
前半2分 清水 清水がペナルティエリア手前のミッチェルデュークに浮き球のパスを送るが、つながらない
前半2分 清水 ペナルティエリア手前の中央から北川が強引に右足でシュートを放つ。しかし、ボールはGKの正面に飛んでしまう
前半4分 清水 左サイドの敵陣中央でFKを獲得する。キッカーは松原。低い弾道のクロスを供給すると、ゴール前の鄭大世が右足で合わせる。しかし、クロスバーを越えてしまう
前半6分 清水 右サイドからのCKを獲得する。キッカーは増田。右足から放たれたボールはGKにパンチングではじき返される
前半7分 新潟 こぼれ球を拾った河田がペナルティエリア手前の右から左足でシュートを放つ。だが、ゴール右に外れてしまう
前半8分 清水 金子がペナルティエリア内で巧みなタッチから相手をかわし、シュートを放つ。しかし、ゴールライン手前でDFにブロックされる
前半10分 清水 左サイドの敵陣中央から松原がクロスを送るも、味方には合わない
前半12分 新潟 2大野OUT→44大武IN
前半14分 清水 GOOOOOAL!!味方からのパスを受けた松原が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを入れる。飛び出したGKの頭上を越えたボールに金子が冷静に合わせると、ボールはゴールに吸い込まれ、先制に成功する
前半17分 清水 金子からの縦パスを受けた北川。ペナルティエリア手前の中央から右足でシュートを放つも、相手のブロックに遭ってしまう
前半18分 新潟 ドリブルでペナルティエリア内に進入したホニが右足を振り抜く。しかし、DFにブロックされてしまう
前半20分 試合が落ち着き始める
前半21分 新潟 山崎が敵陣中央から右サイドを走る小泉にスルーパスを送る。だが、DFに対応され、ボールはそのままゴールラインを割ってしまう
前半23分 清水 鄭大世にイエローカード
前半25分 清水 北川からのパスを左サイドで受けた鄭大世。しかし、タッチが乱れてしまい、相手ボールになってしまう
前半26分 新潟 山崎が相手に倒され、左サイドの敵陣中央でFKを獲得する
前半27分 新潟 キッカーは小川。右足で鋭いボールをゴール前に供給するも、DFにヘディングでクリアされてしまう
前半28分 清水 竹内が右サイドの金子に鋭いパスを送ろうと試みるも、味方の手前でDFにカットされてしまう
前半29分 清水 GOOOOOAL!!味方との細かいパス交換からボールを受けた金子。ペナルティエリア手前の右から浮き球のパスをペナルティエリア内に走り込んだ北川に送る。北川は冷静にコントロールし、左足でシュートを放つと、ゴールに決まり、追加点を得る
前半31分 新潟 敵陣中央の右でFKを獲得する。キッカーは加藤。ふわりとしたボールをペナルティエリア内に送るが、フィニッシュには至らない
前半32分 清水 北川がペナルティエリア右から右足でクロスを供給する。しかし、ミッチェルデュークの手前で相手にクリアされてしまう
前半34分 清水 松原が左サイドの敵陣深くからグラウンダーのクロスを送る。しかし、ニアサイドでDFにカットされてしまう
前半34分 新潟 相手の素早いプレスに手を焼き、ペースを握れずにいる
前半35分 清水 左サイドの敵陣中央でFKを獲得すると、キッカーの松原が精度の高いボールをゴール前に入れる。犬飼がヘディングシュートを放つが、わずかにゴール右に外れてしまう
前半39分 新潟 堀米がディフェンスラインの裏に浮き球のパスを送る。山崎、ホニが反応するが、ボールはそのままGKにキャッチされてしまう
前半40分 清水 敵陣中央の右でFKを獲得する。キッカーは増田。右足でクロスを送ると、ペナルティエリア中央で鄭大世がヘディングシュートを放つ。しかし、GKに阻まれてしまう
前半42分 清水 敵陣浅い位置でFKを獲得すると、キッカーの増田がペナルティエリア内にふわりとしたボールを入れる。しかし、精度を欠いたボールはそのままゴールラインを割ってしまう
前半43分 清水 ミッチェルデュークからのパスを受けた鄭大世。ペナルティエリア手前の左から浮き球のパスをペナルティエリア内に送るが、相手にクリアされてしまう
前半44分 新潟 小川からのパスを受けた堀米。左サイドでドリブルを仕掛けるが、対応したDFにボールを奪われてしまう
前半46分 アディショナルタイムは2分の表示
前半46分 清水 ペナルティエリア手前の中央でこぼれ球に反応した増田が鄭大世にパスを送る。鄭大世はドリブルを仕掛けるが、フィニッシュには至らない
前半47分 新潟 ホニが相手に倒され、ペナルティエリア手前の右でFKを獲得する
前半47分 清水 二見にイエローカード
前半48分 新潟 キッカーは加藤。ゴールを狙ったシュートはDFにブロックされてしまう
前半48分 前半終了。2-0と、ホームの清水のリードで試合を折り返す
後半0分 新潟ボールでキックオフ、後半開始
後半0分 両チームともにハーフタイムでの選手交代はなし
後半2分 清水 味方からのフィードに反応した鄭大世。しかし、ボールはゴールラインを割ってしまう
後半2分 新潟 加藤からの鋭い浮き球のパスをペナルティエリア手前の中央で受けた河田。振り向こうと試みるも、DFにクリアされてしまう
後半5分 タッチライン際での激しい攻防が続いている
後半6分 新潟 右サイドでホニがオーバーラップしてきた小泉にパスを送るも、つながらない
後半6分 新潟 ドリブルで相手を振り切ったホニがペナルティエリア内に進入。ペナルティエリア右からグラウンダーのクロスをゴール前に入れる。小川が合わせるも、シュートはサイドネットを直撃してしまう
後半9分 新潟 左サイドの敵陣深くから河田が左足でクロスを供給するも、DFにブロックされてしまう
後半10分 清水 北川からのリターンパスに反応した鄭大世。ペナルティエリア手前の中央から右足を振り抜くも、大きく枠を外れてしまう
後半12分 新潟 磯村からのパスを受けたホニ。ペナルティエリア手前の小川にパスを送る。小川はダイレクトでシュートを放つも、枠をとらえ切れない
後半14分 清水 鄭大世からのパスを受けた松原。ペナルティエリア内に進入すると、ペナルティエリア左から右足を振り抜く。だが、GKに阻まれてしまう
後半15分 新潟 味方からのパスをペナルティエリア内で受けた河田。鋭い切り返しから左足でシュートを放つも、GKの好セーブに遭ってしまう
後半16分 新潟 40小川OUT→23酒井宣IN
後半17分 清水 左サイドの敵陣中央から松原がクロスを送る。ペナルティエリア中央で鄭大世が反応するも、ボールをうまく捉えられない
後半20分 清水 23北川OUT→5鎌田IN
後半21分 清水 連動したプレスは依然として続いている
後半22分 新潟 右サイドの敵陣中央でFKを獲得する。キッカーはホニ。右足でクロスを供給するが、精度を欠いたボールはそのままゴールラインを割ってしまう
後半24分 新潟 加藤からのパスを受けた山崎。ペナルティエリア手前の右から右足を振り抜くも、GKにセーブされてしまう
後半26分 清水 鎌田が相手との接触で右足を痛め、ピッチの外に運ばれる
後半26分 新潟 GOOOOOAL!!味方のフィードにペナルティエリア手前で反応した山崎。うまく振り向くと、右を走るホニに丁寧にパスを送る。ホニはペナルティエリア右から豪快に右足を振り抜くと、GKのニアサイドを突いたシュートはゴールに吸い込まれ、1点を返す
後半27分 清水 鎌田はプレーに復帰する
後半29分 新潟 右サイドの敵陣深くからホニがペナルティエリア手前の山崎にパスを送る。山崎はうまく相手をかわし、左足でシュートを放つも、枠をとらえ切れない
後半30分 新潟 32河田OUT→19矢野IN
後半31分 清水 5鎌田OUT→18長谷川IN
後半33分 清水 左サイドの敵陣深くで長谷川からのパスを受けた松原。しかし、対応した相手にボールを奪われてしまう
後半34分 新潟 堀米にイエローカード
後半35分 清水 敵陣中央の右でFKを獲得すると、キッカーの増田が右足でクロスを入れる。だが、DFにヘディングでクリアされてしまう
後半37分 新潟 ペナルティエリア手前の右でこぼれ球を拾ったホニ。右足でシュートを放つも、GKに阻まれてしまう
後半38分 清水 左サイドの敵陣中央から松原が左足でクロスを上げるも、DFにクリアされてしまう
後半39分 新潟 山崎が相手に倒され、ペナルティエリア手前の中央でFKを獲得する
後半40分 新潟 GOOOOOAL!!キッカーは加藤。左足で放たれたシュートはゴール右に吸い込まれ、同点に追い付く
後半43分 清水 9鄭大世OUT→8チアゴアウベスIN
後半44分 新潟 GOOOOOAL!!味方からのパスを受けた酒井宣。右サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給すると、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、2点差をひっくり返す
後半46分 アディショナルタイムは5分の表示
後半47分 清水 味方からのパスを受けた松原が左サイドの敵陣中央からクロスを供給。ペナルティエリア中央でチアゴアウベスがヘディングシュートを放つも、GKにセーブされてしまう
後半49分 新潟 矢野にイエローカード
後半50分 清水 チアゴアウベスが右サイドの敵陣中央でファウルを受けると、素早いリスタートからゴール前にフィードを送る。しかし、DFにクリアされてしまう
後半51分 試合終了。2-3でアウェイの新潟が勝利

試合

順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1
鹿島アントラーズ
71 33 23 2 8 53 31 22
2
川崎フロンターレ
66 32 19 9 4 65 32 33
3
セレッソ大阪
63 33 19 6 8 65 42 23
4
柏レイソル
59 33 17 8 8 48 33 15
5
横浜F・マリノス
55 32 16 7 9 42 34 8
6
ジュビロ磐田
54 32 15 9 8 48 30 18
7
浦和レッズ
49 32 14 7 11 64 52 12
8
サガン鳥栖
47 32 13 8 11 39 39 0
9
ヴィッセル神戸
44 33 13 5 15 39 42 -3
10
ガンバ大阪
42 33 11 9 13 48 41 7
11
ベガルタ仙台
40 32 11 7 14 42 50 -8
12
北海道コンサドーレ札幌
40 33 11 7 15 36 45 -9
13
FC東京
39 33 10 9 14 37 42 -5
14
サンフレッチェ広島
33 33 8 9 16 32 48 -16
15
清水エスパルス
31 33 7 10 16 33 53 -20
16
ヴァンフォーレ甲府
29 33 6 11 16 22 39 -17
17
大宮アルディージャ
25 33 5 10 18 28 55 -27
18
アルビレックス新潟
25 33 6 7 20 27 60 -33