【冬の始まり】 アニメ ゴジラ が始まった 映画ランキング 興業成績 -201711/19

地上波で前作を放送して、次作の配給が始まるという映画マーケティングの興業に完全に乗ったゴジラ ユニバースのアニメ ゴジラ であるGODZILLA 怪獣惑星もはじまりましたが、異常な強さを見せるITが凄い。

プリキュアはわかるけど、ご注文はうさぎですか?はランキングに残ってランキングに入ってこないはいからさんが通るといった作品は入ってこないのはおそらく配給のバジェットが違うから、押さえられた映画館が少ないからだろう。

案外、ヒットしたミックス。はここまでの気もする興業ランキングだけどどうなるのか?


1 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.Photograph : Shane Leonard


2 HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION

EXILE TRIBE を中心にテレビドラマ、配信、映画などさまざまな展開を見せるプロジェクト「HiGH&LOW」の映画シリーズ。
(C) 2017「HiGH&LOW」製作委員会


3 GODZILLA 怪獣惑星

日本映画界が世界に誇るゴジラを劇場長編アニメ化。これまでのシリーズにはなかった世界観やビジュアルで、ゴジラをめぐるドラマが繰り広げられる。
(C) 2017 TOHO CO.,LTD.


4 泥棒役者

『怪物くん』シリーズなどの脚本や『小野寺の弟・小野寺の姉』などで監督を務めた西田征史が、作・演出を担当した舞台を自ら映画化。
(C) 2017「泥棒役者」製作委員会


5 マイティ・ソー バトルロイヤル

『アベンジャーズ』の一員であるソーを、クリス・ヘムズワースが演じたアクションシリーズの第3弾。
(C) Marvel Studios 2017


6 ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

『おくりびと』などの滝田洋二郎監督と『母と暮せば』などの二宮和也が初タッグを組み、幻のレシピを追い求める男の姿を描く感動作。
(C) 2017 映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会 (C) 2014 田中経一/幻冬舎


7 映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!

2004年から続くプリキュアシリーズで、スイーツをテーマに伝説のパティシエ・プリキュアをヒロインにしたテレビアニメの劇場版。
(C) 2017 映画キラキラ☆プリキュアアラモード製作委員会


8 ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~

喫茶店に下宿するヒロインと仲間たちの日常をつづる、Koiによる4コマ漫画を映像化したテレビアニメの劇場版。
(C) Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか??


9 ローガン・ラッキー

『トラフィック』や『オーシャンズ』シリーズなどのスティーヴン・ソダーバーグ監督がメガホンを取ったクライムムービー。
(C) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.


10 ミックス。

テレビドラマ「リーガルハイ」の脚本家・古沢良太と石川淳一監督が再び組んだロマンチックコメディー。
(C) 2017『ミックス。』製作委員会


ランキング所感

IT/イット “それ”が見えたら、終わりが2位からスタートして、とうとう1位に上り詰めた。素晴らし展開。秋から始まって3週目とうとう1位に、ホラー映画でこうした動きをするのってとても珍しい。

HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSIONはあまりコメントする気にならないけど、前作も1ヶ月くらいはランキングに入り続けたわけで、それを考えるとこれも案外ロングラン?

GODZILLA 怪獣惑星については、期待もあるけど心配もある。まあ、来年やるゴジラVSキングコングといった日本発のハリウッドが味を占めたゴジラユニバースがどう広がって行くのか?

泥棒役者は昔だったら三谷幸喜ラインという感じを受けるトレーラーだ。監督・作をしている西田 征史は「とと姉ちゃん」で当たった人というイメージでドラマ・映画「妖怪人間ベム」やアニメ「TIGER&BUNNY」の脚本をしている人。小野寺の弟・小野寺の姉もやっている人なんだけど元々お笑い芸人出身でホリプロのお笑い芸人だったようですね。
そうなると、この映画の資本はホリプロも入っているのか? ママさんバレーでつかまえてやら、魔王(2008)やらガチ☆ボーイ(2008)でも脚本を書いていて、監督と脚本を両方やっていると言うことで、この方の色が出る映画となっているんだろうな。

個人的にはピン来る作品はなくて知っているけど、ヒットした感じも受けないけど、朝ドラという長いシリーズをやりきっている実力は相当なものだし、チャンスをたくさんもらっている人で今後も注目だ。

マイティ・ソー バトルロイヤルは言わずもがな、アベンジャーズユニバースで、マイティ・ソーもこのシリーズを後2本やったら終わりらしいので、毎年、映画が出てくるラストシリーズとなっていて、アイアンマンはゲストキャラで他の映画に出てくる役回りで、もう映画はしばらく作られないと言うことを考えるとマイティ・ソーもそうなるのかな?
主演のクリス・ヘムズワースも色が付きすぎて他の映画に出にくくなることを考えると確かに、ここらで一歩引きたいのかもね。

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~、映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!、ご注文はうさぎですか?? ~Dear My Sister~についてはラストレシピはジャニ枠なんで残りそうだけど、そろそろプリキュアとかうさぎは食傷気味で入れ替わりかな?と言う気もする。

ローガン・ラッキーと言う作品は、今週入ってきた伏兵で、オーシャンズ11タッチの映画で、

見事監督復帰を果たしたソダーバーグを祝うかのように豪華キャストが集結!何といっても、あの“ジェームズ・ボンド”=ダニエル・クレイグが金髪&タトゥーでブッ飛んだイメチェンに挑戦。”変人爆破犯“役でキレッキレの怪演振りを見せる他、『マジック・マイク』で再びタッグを組んだチャニング・テイタムや新『スター・ウォーズ』シリーズのカイロ・レン役で人気急上昇中のアダム・ドライヴァー、エルビス・プレスリーの孫娘で注目のライリー・キーオ、オスカー女優で実力派のヒラリー・スワンクが脇を固める。

という案外重厚なつくり、

ストーリーも
足が不自由で仕事を失い、家族にも逃げられ失意の人生を送る炭鉱夫ジミー・ローガンにはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターカーイベントNASCARのレース中に大金を盗み出すという<前代未聞の強奪計画>―。早速、戦争で片腕を失った元軍人で冴えないバーテンダーの弟クライドと、美容師でカーマニアの妹メリーを仲間に加えたジミーだったが、ツキに見放されてきたローガン一家だけでは頼りがない。そこで、この大胆な犯行を成功させるため、爆破のプロで現在服役中の変人ジョー・バングに協力を仰ぐ。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が彼の不在に気づかないうちに刑務所に戻すという作戦だ。レース当日、ローガン一味は、何百万ドルもの売上金を運ぶ気送管設備があるサーキットの地下に侵入。全米犯罪史上最も驚くべき強盗事件は成功したかのように見えた…しかしFBI捜査官の執念深い捜査の手がすぐそこまで迫っていた――

という感じで、数週は入ってきそうな作品である。

ミックス。は、ここらで息切れなんだろうけど、一月以上にわたって入ってきた伏兵映画でもあったけど、おそらくリクープは達成しているんで、ガッキー人気は証明されたし、英太もドラマでは滑ったけど、着実にバイプレイヤー感を漂わせ始めた良い味のある役者になってきた気がする。