【おバカ行為】スペースXが車を人工衛星に着けて打ち上げた。

イーロン・マスクさんは、テスラのオーナーでもあるんだけど、スペースXっていうロケット打ち上げ事業もやっている。

その人が、一体なにを目的にしているのかよくわからないけど、自分の会社の車を自分のロケットで宇宙に打ち上げるという道楽をしたようだ。

でも、これって将来的には宇宙に単にゴミを打ち上げただけってことになるよね?

この打ち上げたテスラの車を宇宙から持ち帰ることが出来るならミッションはコンプリートなんだろうけど、どうにもそうなるのかはよくわからないようで、ネット上でも議論されているみたい。

本来は、この実験はこの車を打ち上げて、地上に戻すこと自体がミッションだったみたいだけど、うまく動作しなかったようで実験は失敗に終わっているみたい。

ホリエモンのロケットは、まだ、まともに打ち上がっていないけど、そうした意味で、イーロン・マスクさんのロケットは衛星軌道まで打ち上げが成功していることを考えれば商業ベースとしては成立しているみたいだけど、どうも、将来的には単に衛星軌道上にデブりを廃棄しているだけで、地球の周りにゴミが増えていることになります。

まあ、今まで各国が打ち上げてきた衛星がデブリとして漂っていることを考えたりしても、中華さまの宇宙ステーションと称する大きなデブリがコントロールを失って地球に振ってくるなんて話を聞くと、まともな国家のパワーでコントロールすることも考えないと駄目って気もする。

ただ、こうした民間の活動の方がNASAといった最新技術に予算をつけてロケットを飛ばそうというプロジェクトよりもコストとしては安く出来ることが、将来的に宇宙へというミッションでは有益という気もする。

地球上で出来ない大規模なミッションなら宇宙でってことも考えられるし、衛星軌道のエレベーターを作ることが出来て安全に衛星軌道以上に出ることが出来る様になれば、核廃棄物を宇宙に向けて廃棄なんてことも考えられるので、そうした将来的投資としてデブリを許容することも必要なのかも。

エコを考えるなら、ゴミを如何に処理するか?と言う事も考えたミッションを続けてほしいものだ。